クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

ガンダムMkV(11) 塗装前にサフ萌え

サフと研磨が終わったところで、ちょっと撮影タイムです。
あとから、3Dプリントした部位の色を変えたりしてみよう・・・とか思ったのですが

案外サフ萌え写真がうまくいったのでブログに。

  

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サフのみでの撮影は、撮影環境が大きくわかります。
僕の撮影環境も、照明の色や位置が良く出ています。


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股関節や足首の自由度の高さが、案外素立ち写真に大きく影響します。
というよりポージングに大きく影響します。


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バックパックは完全にオリジナルになってしまいましたが、後日カノンモードで柔軟性の高さを披露したいと思います。


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シールドブースターの大きさって悩みどころでしたが、中々のジャストサイズかな。
でも、3Dモデリングするにあたって
きちんと面出しするためには
モールドを表面に追加するのはどうかなぁ・・・っていうのが正直今回感じられました。
あとからプラ板のほうがスムーズである、ということも多いです。
また、コトブキヤのディティールパーツを埋め込んで仕上げる、も大事だと理解。

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頭部そのものは3Dモデリングではないんですが、まぁ出力できた方が楽だったかも。
トサカとアンテナは3D出力

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初期の設定画を盛り込みつつ、スタイリッシュさももりこんで
異形であるMSのバランスをとった結果。
確かにガンダムMk.Vって難しいですね。
皆さんの苦労が身に沁みます。


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結局青で作ることにしました。
青は完全に原色混ぜの調色です。

iPhoneのアプリで混合率をみて混ぜました。
凄いジャストなカラーになりました。
(塗ってみて更に良いと思いました)


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ビームサーベルの根元の透過のチェックです。
大丈夫そうですが、内部は筆塗で黒くしますかね(^-^;


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アクションベースでの座りのテスト。
アクションベースって凄く良くできてると思う。
レジンパーツが多いという事は、実はこのガンダムMk.Vって、重たいんです。
しかし、しっかり展示できます。
インコムの射出もちゃんと考えよう、と思いました。


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 HGのFAZZとの大きさ比較です。
実はMk.Vってでかいんです。
FAZZより4-5m位だったかな?大きいので、まぁこんなもんかなと。

さて、次回はマスキング塗装が大変な、塗装編です(^-^

ガンダムMkV(10) サフ開始

さて、3Dモデリング以外の部位も作りこまなきゃなりませんから、
ガンダムMkVはいったんバラバラに。
そして、テストで使ったパチ組キットとは別に、新しいパーツを使えるところは新しくしていき、スジボリ等の作業をしていきます。

 

まずは足元から、と足の修正からスタート

 

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足は、穴埋め作業から始めます。

ガンダムMkVとして成り立たせるために結構装甲が違ったりします。
アキレス腱付近も、パーツが排除されますが
その部位の穴埋めは行わねばなりません。

ヒザも形状変更ですが
同じく穴埋めします。

只管穴埋めとサフ・研磨がメインの作業です。


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一応大地に立たせました。
改良していく部位が結構あります。

ふくらはぎスラスター(横)のディティール追加、手首もディティール追加。
写真の段階では、アーマーのスネ部位は穴埋め(裏打ち)してスマートに。


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サフと研磨が終わったパーツから次々と組み込んでいきます。
再びガンダムMkVの姿になった時には、サフ状態で一度真面目に写真撮影しようかな?

もう手の甲にもディティール追加は終わっています。


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バックパックも新しいパーツを使用。
うーん、あまった部品でドーベンウルフが作れるといいんですが・・・・

完成後にパーツチェックしてみて、部品が足りていたらみどりのドーベンウルフと並べたい所ですね。

 

ですが先にFAZZとゼータープラス、奴らとの混合ショットですかね。

Sガンないですけど(笑


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作っているときに気が付かなかった。
胸のパーツ、 真鍮線の軸が無かった。
両面テープでくっつけていて、なんか安心していましたね。

ミニカーの作業が忙しくて(^-^;
気が回っていませんでした。

 

肩も基本的なスジは入れましたので、どうディティール変えるかががポイントですね。

 

で、サフが切れてしまい、作業終了・・・・・(笑

今日、ちゃんと買って帰らないと(汗

ガンダムMkV(9) 本格的に作り込み開始

さて、最後の組立工程の為に、もうちょっとパーツを考慮しなければならないのですが

動力パイプの差し込みですね。
設計上動力パイプの差込口は初めから用意していますが、本体側には用意されていないので
穴あけ加工等をしておく必要があります。

 

その中でも、

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腕からのびるパイプについては、肩の中に受けを作成しないといけませんね(^-^;


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お尻とバックパックの接続については、単純な穴あけ加工のみで問題ないです。


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ビームライフルのテストをしていたら、パキっと割ってしまったorz

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瞬間接着剤と硬化剤でガイドを作って削り、復活。
ビームライフルはもう研磨してしまおうと、面出ししたりしてました。


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頭部のアンテナを接着する前に、顎のモールドを彫らなきゃならないですね・・・


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さて、部品によっては一時サフしました。
また研磨して綺麗にしていきますよ。


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こんな風に、ひたすら削り続けるのです。

もうレジンキットみたいなものでして(笑)、表面処理を怠ると完成度が異様に低くなるので・・・

あちこち手を入れながら作業していきます。

まずはサフ萌え状態にしないとね。

ガンダムMkV(8) 細かいパーツ出力

今回は、あちこち気になっている部位をいじっていこうかと。

まず、ガンダムMk.Vのふくらはぎなのですが

 

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ドーベンウルフ以降はこのようにスラスターカバーのようになっているのですが
実際のガンダムMk,Vはもろにフレーム丸出しといった感じでして


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こんな部品を作ってみました。
このスラスターカバーから採寸してモデリング


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こんな感じに。
これで、まぁ設定に近いふくらはぎにはなったかなと。
(ディティールはアレンジしてますが)
フレームむき出しっていう感じではありますが、カバーは青くするかもですね。


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次に、実はガンダムMk.Vは格闘戦が得意(というかパイロットが得意)でして
展示の見世物としてはそこも欲しいと思いました。

ならば、ビームサーベルはちょっと凝らないと

と考えたところ
ビームカノンのモデルを改訂して、LED棒を仕込めるように。


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ほれっ、ビームサーベル
刃は他のを持ってこないとちょっと役不足かなぁ・・・


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頭部を完成に近づけるために
アンテナモデリング
3Dプリンターで出力してみると、まぁこういう細かいパーツも、ラフトを使いこなすとなんとか出ます。


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 FreeCADでのアンテナ造形は、この時行った方法では「欠け」が生じるため、後日ちゃんとモデリングし直して再出力しましたよ。
今はきちんと問題ないアンテナ。

 

ついにガンダムMk.Vぽくなってきましたねぇ・・・!

 

 

ガンダムMkV(7) 頭部、シールドブースター

デジタル編集ばかりしてる様で
いやいや、ちゃんとプラモらしい加工だってしてますよ(笑

特に頭部はなかなか難しい所ですが
閃きを待って作業してます(爆

 

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センサーの彫、ですが
ちょっと彫ってみてサフ。
全然見えないんだもの・・・・(笑
で、荒々しさに萎えw
ここから只管デザインナイフのカンナ掛け。
丁重に削って行かないと、まとまりませんの。

 

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ガンダムMkVの特徴の一つ、顎。
中世の処刑人のマスクみたいな。
でも、僕の見ている初期の設定からひっぱってくると、僕の中ではこういう形。
や、スジとか入れていかなきゃなりませんが
まずは綺麗にしますね(^-^;

 

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さて、3D出力に一番時間が掛かる、シールドブースターです。
ちょっと水洗いレジンなるものを手に入れてたので、その大物出力テストもかねて
早く印字するために台座からのラフトと距離も適当。

解ったのは

水洗いレジンは、大物はかなり厳しいですね(笑

出力途中に変形していくんだもの。

露光の問題ではなく、レジンパレットに浸かってしまう時間があればあるほど不利。
レジンがついたまま、出力が長く続くのも不利。

 

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でも、サイズや形状の検証は可能ですから、そういう使い方かなぁ・・・

で、腕にマウントするパーツも出力しましたから、接続テストね。

うーん、サイズはいいんだけど、どうも迫力に欠けるというか、表情が足りない感じ。

 

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思考錯誤してみると、腕にボールマウントが一番よさそうです。

もうなんというか
シールドという使い方がかなり微妙な装備ですし、パイロットもシールドとしては殆ど使用していないですもんね。

 

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背面へのブースターとしての装着。
なんだか別のMSになって来たかのようです。

 

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背面もボールマウントですし、腕との付け替えも楽な方ではあるんですが
もうちょっと工夫してみましょう。
その工夫についてはまた次回ね(笑

ガンダムMkV(6) 爪先とビームライフルはこんな感じかと

ガンダムMk.Vの続き。
まだ足回りも武装モデリングしてませんでしたので
ちょっと爪先ビームライフルに気合を入れましょう。
爪先については特に試験出力が必要です。
とりつけ角度の問題があるので・・・

 

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で、試験出力したのがこの物体。
全然ディティールは処理してませんが、
足首からの差込口、角度等が正しいかチェックします。

結果、ちょいと差込口の改良を行ってあげると問題ない結果になりそうです。


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本格的にモデリングします。

細かいディティールも作りこんで、ビームライフルと一緒に出力してみますかね?

 

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ビームライフルは3種類あるのですが、どれにしようか悩んだ結果
この「速射型」というのにしてみます。
ただし、独自にアレンジすることとします。 


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ビームライフルの試験出力。
グリップの位置はちょっと低いのが難点です。
よって、ちょっとグリップの根元を伸ばさないと、ですね。
長さもわずかに縮めることにします。


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さて、つま先ですが、足の裏もディティールを作りこんでいます。
カカトとディティールバランスがあうように、シンプルにしてみました。


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ビームライフルについては分割して出力しやすくします。
グリップ位置は1.5mm伸ばしまして、部品の校正も変更します。

70%は作り直しました。


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とりあえず出力したら、また本体に組み付けてみます。

爪先はOKですのでこのままいきます(もう1個出力しないとですがw)

ビームライフルは、もうちょっと分割をやめて一体成型でも良さそうです。


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スコープの差し込みも改良します(穴を広げて深く)
バレルの分割はそのまま採用することにしました。


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 スコープと、ビームライフル上部には動力パイプを差し込む仕組み。

 

スコープは、Hアイズの6mmがそのまま綺麗に収まるようになっています。

本当はSガンと同じスコープがつくのですが、こちらの形状にモデリングしました。


まだまだモデリングしなきゃいけないパーツがありますが、

先にシールドブースターモデリングに入りましょうかね。

今までのモデリングで3DCADに大分慣れました。

その慣れた機能を応用して、シールドブースターを作成してみましょうね。
大物になりますので初めから分割して出力しますが、実は3Dモデリングそのものが分割を活用することで成り立ちますので、結果オーライです。

ではでは次回に続きます。

ガンダムMk.V(5) カノンモード

ガンダムMk.Vの特徴の一つに、カノンモードというのがあります。
ZZガンダムばりのビームサーベルを脇の下から出して、高出力で狙撃するというもの。
これは恐らく、ドーベンウルフビームライフルをオナカに接続して撃つアレみたいなもんかと。

で、むかーしガンダムセンチネルの作例では、ちゃんとカノンモードにはなっていましたが、砲身はまっすぐにはならなかった。
当時はしょうがないのですが、今は今。やらないと。

ということで、バックパックにボールジョイントするカノンをモデリング。 

 

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先端に、ボールジョイントでビームサーベルをマウントします。
今は便利なジョイントが多くていい世の中ですよね。


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こんな感じです。
ビームサーベルは長すぎましたw


後日短く再モデリングするということで、まずは可動やバランスのテストを行いましょう。


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どうでしょうか?
バックパックのボールジョイントに差し込んだカノンユニットが、丸ごと脇に下に回り込んでくるわけ。

砲身は、カノンモードではこの位はいい感じですが、背面に回してビームサーベル配置にすると、長すぎるんです。
間を取らないとダメですね。


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バックパックの可動もわずかに利用していますが、スラスター位置は基本的に変わらないわけで。
この形態のまま高速に移動することが可能ですし、運用性は大幅に増したのではないかと。


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ね、長すぎでしょ(^-^;;;;;;
この後、砲身は10mm縮めましたが、それでもながいです。
が、それは良しとしようかと。


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さて、デジタル分度器を購入してのモデリング。なんでしょうコレ?

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バックパックの、ノズルとりつけ部位を増設するパーツでした。
更にノズルを付ければ、ガンダムMk.Vぽくなるでしょう。
ですがまぁ、このバックパックはもうオリジナルな感じですね(^-^;
本当はもっとシンプルなわけで。


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こんな簡単なモデリングでも、全然違うものにすることができる。
以前ならプラ板をカットして一生懸命作っていたものですが
コチラはまぁ削ればOKという。
3Dプリンターの有効活用です。

さて、そろそろげない進行形に近づいてきました。
数回に分けてブログしてみましたが、期間は結構あったので(笑

だんだんスローペーツ投稿になっていきます・・・つづく