クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

HGUC クスィーガンダム(15) いよいよ組みあがり・・・

完成が近づいてきた気がするクスィーガンダムですが
全然完成にならないんですよね(大笑

気がしているだけで残作業の多いこと。

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腕部なのですが、ファンネルミサイルの塗分けをしていなかったので
アセンブルカラーで筆塗。のあとからスミイレ。

その他エナメルでヌリヌリ。

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ミサイルポッドオプションもいよいよカタチになったかなぁと。

ちょっと悲劇がありましたが・・・
本体側のマウントを折ってしまいました(笑
また完成が遅れますね!w

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何度もマスキングしなおすことで、やっと塗装が終わったミノフスキークラフト面です。
劇中のエフェクト塗分けにしてみましたよ。

でも目立つものでも何でもない、裏側のオシャレになりそうです。

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マスキングはもううんざりな気分なのですが(笑)、
完成度に影響するのでここも塗分けすることにしました。
難しいマスキングじゃないですしね。

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さて、ミノフスキークラフトを装備して、やっとクスィーガンダムとして成り立ち始めました。

ちゃんとAEデカールは貼らず、製造元は秘匿していますよw

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ミノフスキークラフトの塗分けですが
しつこくない感じでうまくできたかな、と思います。
しれっと塗分けられている程度でいいんだな、と理解。

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ミサイルポッドオプションのマウントですが、この様な形状で再出力しました。
ロックすると、写真のように元のベースにギッチリ固定される仕組みです。
加えて、お尻の上のナナメ形状に食い込んで固定されるので
ポロリになることはない、という仕組みです。
もし次の閃光のハサウェイで劇中に登場したら、腰のパーツは新規にはなると思いますが、うまく着脱できるかは・・・

まぁ僕も装着したままの展示になるのですが。

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これでコシにロックです。
プラモデルと違い、レジン製のミサイルポッドオプションはたいそう重たいので(笑)、軸もグっと太いものになっています。

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で、連結するとこうなります。
大きめにデザインしたので、製品化されてもここまでにはならないとは思います。
ROBOT魂もここまで大きくないですよね。
ただ、ミサイルコンテナ部位のハッチ形状から逆算的にデザインした結果このサイズなので、デザインは大幅に変わるかもですよね。
まぁ映画待ちましょうや。

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軸は、コトブキヤのパーツを使用しています。
本当はコンテナ側にも軸がありますが、可動域の設計に難ありの為
可動するのは腰側のみ、にしました。

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これ、クスィー背面のスタビライザーの可動アームなのですが
キットでは青いパーツをつかって組み替えて再現するんですよね。
左右にスタビライザーを展開した場合、グレーのフレームは緩くてすぐにポロリします。
組み換えも結構面倒ですし
青いパーツをB社に発注してこのように2パターンのアームとして作成しました。
がっちり固定できますし、スタビライザーがポロリしなくていいですよ。

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色々な撮影に対応するために、お尻の穴に差し込むアームはアルミ棒を曲げて作りました。
このアルミ棒、4mmなのですが
安定していていいですね・・・今後これ使ってみようかと思います。

安いですし。

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ここの塗分けめんどくちゃいですが
やらないと後悔しそうなのでちゃんと筆塗しましたw
壁側はマステ貼って、アセンブルカラーで筆を入れました。
はみ出した分は爪楊枝で削ったりします。
仕上げに僅かにスミを入れました。壁面側のみ。

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スタビライザーのマスキング。
これが最後のマスキングです(笑

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塗分けたらクリアーを吹いてデカールです。
ここのそんなにデカールを貼らずに仕上げました。

この白の塗分け、色の差異が大きいわけじゃないんですが
どぎつくなくていいですね。

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武装も取り付けできました。
完成が見えてきていますが
なんか各所の関節軸が緩い感じなのです
このキット、どうも緩みやすく
時たま軸修正してるんですが
撮影までにもつだろうか・・・・ちょっと様子見。

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最後のパーツのトップコートです。
これが済んだらいよいよ組み立て。

遂に乾燥ブースが空いてきました。

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この撮影用の展示軸ですが
このアルミのままにするか、黒く塗るか悩んだのですが
今回は塗らないことに、黒背景にしか対応できない軸にするくらいなら塗らない方が良いなと。
後日外撮りとかもしたいのでね・・・・

白背景で黒い棒はちょっとw

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ビームライフルのスミをちょっと入れなおして、この後センサーシールを貼りました。

いよいよ組み立てですよ。

長かったなぁ・・・

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スタジオ組んで撮影する前に、ちょっと撮影テスト。

スタビライザーの角度とかこんな感じがいいなぁ。

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にしても、本当に場所取る機体だなぁ(笑
先日、旧MGのフルアーマーZZと並べたら、1/100ってほどでもなかったです(笑

GP-04作っていないのも展示場所に困るからだったのですが
大物専用の場所つくった方が良さげ。
なお、MS少女アリス、よりも場所取ります。

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スタビライザー展開でつけると、本当に背面の迫力が凄いです。

まぁ作った甲斐がありますw

ミラーレスでうまく撮影しないとなぁ。

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最後の苦行の開始。
これ、ミサイルコンテナのハッチ展開パーツなのですが
基本的に白く塗った後に残りは筆塗以外どうしようもないというw
先にミサイル射出口の内側を黒く塗ったら、周りの塗装に入っていきます。

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なんといいますか
内側を塗ったらセミグロスクリアーで色を止めて、周りに筆を入れていく、という手順
これも終わったら勿論色を止めて、スミイレ作業に入るわけなのですが
いかんせん筆を入れにくいのなんの・・・・

なんでこういう設計にしたの?w

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大半は隠れるとはいえ
ファンネルミサイルそのものは結局白を塗らないといけないのです。
クスィー本体装填のファンネルミサイル同様のアセンブルカラーで筆塗していきます。
因みに僕はアセンブルカラーは大変使いやすい筆塗塗料だと思って結構買ってます。
水は使わず、水性ホビーカラーの溶剤で溶いたりして塗ってます。

水を使うと僕はうまく塗れないです

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いよいよ差し替えて、ファンネルミサイル発射状態になりました。
このハッチ展開状態は初めての立体化だと思うんです。
僕調査によるとw

実は調べてみて、だれもやってないかも~と思ったのが始まりで
ミサイルポッドオプションを付けるならハッチOPENも再現するべきだと思いました。
まぁ今回の目標の1つですから
苦行でもちゃんと塗って世に出さないといけないのでした(^-^;
ジャンクパーツ収集から始まったミサイルポットオプション設計でしたが

ここまで出来て感無量。
いよいよ次回は完成写真編です(^-^

HGUC クスィーガンダム(14) 腕部作成開始~マスキング地獄

クスィーガンダムの続きで、今回から腕部に入ります。
腕そのものの作成はスムーズ・・・ですかね比較的w

 

さて、僕は
塗分けとか始めてしまったがゆえに凄いマスキング

の地獄にいますw

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実は腕部等は、FJクルーザーを作っているときにサフを吹いておいたりしたのですが
今回白塗装をしてからのマスキングとなりまして

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塗分けもして、からのデカール貼り付けでここまで来ました。
なるべくデカール量を減らしたい部位なので
(このあたり、沢山貼っちゃいそうになります)
抑え気味に貼ったらすぐにクリアーコートに回して研ぎます!w

研ぐ量も減りますしね(笑

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腕部も塗装開始。
ファンネルミサイルが入ってる部位は塗り分けが必要ですがね。

丸ごと違う色にしたりして、うまくマスキング量減らしていきました。

減らしていかないとマスキングで気が狂いそうですw

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まとまりの良いデカール量になったかな。
手首の軸パーツを塗分けしなきゃ、と思っていたのですが
(塗装の持ち手にしていたw)
全然見えないから別にいいかなと(笑

ただ、まだ腕部は筆をいれて仕上げに入っていないので、作業後にもう一度トップコートしなきゃです。

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久しぶりに腕がついて、ボリュームの再確認になりました。
どうしてもマスキング量が多くて作業が進まないんですよね・・・
予定していた完成日を1週間延ばすことにしました。
細かなパーツの塗装もチマチマ進めていますが・・・・

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ファンネルミサイルポッドオプションは長めなので
やっぱり置き場に困るw
そしてこれ
我が家では展示できるスペースないじゃんよね
ミサイルポッドオプションは外して展示になるかもですね・・・・
そもそもミサイルポッドオプション作ろうと思わなかったら、クスィーガンダム買わなかったんですが(大笑

そして、ちょっと軸が緩い部位の調整もしていこうと思ったのですが・・・・

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やっちまいました。

無理にコシを抜いたりしていたら
ボキっとな。
ミサイルポッドオプションのマウントを折ってしまいました。
もう一度出力しなきゃーなのですが
もうちっと強度上がるように設計変えてみます・・・・orz

なお、無理しなければ十分な強度ですw

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遂にミサイルポッドオプションの、ミサイルコンテナ部位のデカール貼りにまでこぎつけました!
これもマスキング塗装ですが
もうマスキング塗装に大変疲弊しているので(笑)、MP削られてますw

クリアーコートはしたので、表面研いだら本体に接着できるかと。

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スタビライザーに挟み込むパーツも塗分け完了したので
スタビライザー本体を接着です。
合わせ目消しとか大変な気がします。ピッタリいかないので、接着剤の流し込み量多め。

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そして何度もマスキングしなおしている、ミノフスキークラフト裏側w
フィンのエフェクトを劇中同様2パターンにしたので、二回マスキング塗分けしてます。
いよいよ全体塗装に入れるというわけです。
で、このマスキングもまたヒーヒー作業してですね
辛いマスキングはこれでもう終わり・・・・
ではないんですよね(笑
まだスタビライザーあるじゃん!
(まぁ難しいマスキングではないですが)

 

はぁ、暫くマスキングはイヤですね!w

 

ではまた次回~

HGUC クスィーガンダム(13) 脚部組み立て完了、等々

脚部のパーツ塗装をスタートしていたクスィーガンダムですが
塗装がちょっと進みまして
塗装後にデカール貼り付けまで進んでいます。

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研いでトップコートすることで組み立て可能となりますが、

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まずは組み立てできました。
そして自立できました(笑

やっぱり足から作業して正解でしたね(^-^;

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続けて、マスキング塗装の準備をしたりして次の作業に進みます。

機体が大きいのですが
最近気にならなくなってきました(笑
1/144なのか1/100なのかもうどっちでもいいなぁと(爆

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脚部の塗装を先に始めた理由の一つ
ミノフスキークラフトの塗分けもしていかなきゃならないですからね・・・
マスキングこんなに疲れたっけ?(笑

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あと、肩のパーツの合わせ目消し作業なのですが
ちょっと面倒な部位の合わせ目の処理をしています。
普通にモナカだったら苦労しないのですが
なんでこうなったんだろう(笑

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まぁ、上面はストレートに合わせ目消しができます。

ちらりと見えるのでやっぱり合わせ目消したいです。

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片側だけ作業して飽きてしまい(笑)、翌日以降にまだ続きの作業します。
トドメは爪楊枝ヤスリを使わないといけないですね。

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ビームライフルなのですが
中身の青パーツは塗装したので
ムニュっと接着して合わせ目消ししなきゃならないです。
しかし、イマイチピッタリいかないのでクリップ止めして一晩ホウチンミンします。

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そして合わせ目消し、といきますが
ヤスリが入ってほしくない部位はこのように適当にマスキングすると楽ですよ。

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足首のパーツがもうちょっとありました。
こちらは青く塗ったら他は筆塗していきます。

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脚部の塗分けパターン。

腕も同じように塗り分けしますから、同じパターン化しておきます。
それにしてもこんなにガンプラでマスキング塗装を繰り返したのは初めてな気がします(笑

旧キットでもここまでしないようなw

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部品を組み付けて脚部完了です。
妙に時間かかりました。
これから腕とかの作業に入っていきますが、リアスタビライザーの塗装もあるんですよね・・・・
そしてリアスタビはちょっと工夫してみますので、また後述しますね。

 

それでは次から腕?w です~

HGUC クスィーガンダム(12) 脚部の塗装開始

クスィーガンダムの脚部の塗分けに着手します。

フトモモまで塗ってしまってから気が付いたのですが
白を塗分けするんでしたね(笑

まぁいっか(ぉ

とりあえずこれから塗分けする部位の塗装にいきますね。

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脚部だけじゃないんですが、オレンジを入れる部位を先に塗装。

脚部だけじゃないんですが、脚部スラスターのオレンジの塗装を忘れてましたが進めますw

以前ラリーカーに使ったオレンジを転用しますので、
オレンジの瓶にちょびっと他の色も混ぜてクスィーガンダムに使える色に変換。
オレンジを吹きつけたら、マスキングします(イマココ

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ノズルもありったけ塗装することに。
他の作業もしていたので、なにか挟める作業ないかな、とおもって塗装を始めたノズル群。
何度か塗装して紫色に焼けました。

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ノズルのセミグロスとか、足首のスリッパを青くしたりとかの塗装。

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スミイレしてセミグロス化したノズルをクスィーの背中に差し込みます。
良いんじゃないでしょうかね。

ノズルのエッジが紫に光って出てくれれば満足でしょうか。

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その他、ミサイルポッドオプションのブースター部位のノズル。
これらを塗ってしまい、出来れば先にこれらをセットする部位は塗っちゃおう、と

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塗ってデカール貼り始めました(笑
足首以下の部位では、ほかにデカールは貼らないと思われ。

研いでセミグロスにしちゃいましょうよ。

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こちらは脚部の白部位ですが、ちょっと塗分けでマスキング。
これが終わったらデカール貼りに移行しますね。

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それでまぁ、ここまでのデカールまで貼ったパーツはセミグロス吹いてしまいますか。
他の部位はこれからデカールです。
っと、まだサフしかしてないパーツもありますな(笑

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面倒だろうなぁ、とも思いながら、
ミサイルコンテナ部位のハッチOPENパーツです
これ、まぁ白系の色にはしましたから、一生懸命筆塗開始ですね・・・・

気が遠くなる感じw

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さて、足首が3つある謎はここで。
ミサイルポッドオプションは、余剰パーツを使っているのか
ランディングギアにクスィーの足首が使われていたりします。

ジャンクパーツを入手できるまで、モデリングすら始めなかったんですよ(笑

ちょっとカタチになって嬉しいです、
パリっとしてるでしょ?

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まだフレームすら塗装がハンパですが
ミサイルコンテナ部位を差し込んでみました。
そしてハッチOPENパーツをネオジムでくっつけると、こんな構造なんですよ。
あとは外装なんですけども、塗分けとかデカールありますからね。
焦らず作業していきましょう。

では次回も脚部の続きを~(笑

1/24 FLEX FJクルーザー(11) 完成写真編

1/24 FLEX FJクルーザー ラリー北海道2023 竹岡圭/中田昌美 #155
完成しました。

大体作成期間は1ヶ月といったところでした。
(ロゴデータ作成は期間に含めず)

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使用キットはフジミの1/24 FJクルーザーです。
実車に合わせて色々切り取ったり整形したりの加工を行っています。

デカールデータも自作。
MD-5500Pにて出力しています。

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ホイール&タイヤも純正ですが、雰囲気はちゃんと出たと思います。
また、オーダーにより内装も純正です。
このフジミのキット、スナップフィットなのですが
あちこち良くできていて学ぶものがあります。

楽プラとか様々なキットが出てきていますが、作りやすいですし改造ベースにも最適なのでは。

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マッドフラップはプラペーパーとデカールのコラボ。
本当は、実車ではストラップで吊っているのですが、強度の問題からストラップは無しにしました。

リアゲートの改造が、工作としては一番大変だったかもですね。

くり抜いてプラ板で塞ぎなおしています。

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シュノーケルはプラ板積層と、3Dプリンターによる吸気口のモデリングのハイブリッドです。

ここは正直アナログのほうが早い部分と、3DPのほうが早い部位と分けました。

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ボンネットのウィングランプ、フロントバンパーのフォグも3Dプリンターで出力したパーツです。
1/24の模型に最適な形状にリデザインして作成。
ヘッドライトはフォグも、クロームメッキで中を筆塗することで、クリアーパーツごしの見え方がとても実車っぽいです。
ここはフジミのキットでは自分で塗装する仕組みなのですが、逆にメッキ剥がさなくて良かったので作業しやすかったです。
クロームメッキの筆塗とはいえ、明暗がある感じに塗ることで見え方が変わるので。

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勿論天井も再現。
ボンネットもですが、実はカーボン調のシートの貼り付けなので
カーボンデカールでは違和感が逆にでてしまいますから、
ストッキングを被せての焼鉄色を吹きつけました。
カーボン調にはちょうどいい塩梅の塗装になります。

なお、最後にセミグロス仕上げにしています。

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ドアミラーのメッキなシールはついてくるのですが
シールは厚みがあるので
ハセガワのミラーフィニッシュを切り出して貼り付けています。
折角ミラー面がラウンドした形状なので、生かしたかったです。

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サイドビュー。
FJクルーザー乗りには不思議かもしれないですが、再度のステップは切り取って整形しなおしています。
ラリーカーではついてないんです。

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では下からあおった感じの写真を。
カーモデルを実車のように見せられる良い角度の写真になりますから(笑

そしてJAOSのマッドフラップも映えます♪

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フロントビュー。

シュノーケルの吸気口は3D出力ですが
一応設計したサイズより105%増しと、95%に縮小のサイズも一緒に出力してみて
一番しっくりくるサイズを選択しました。

もうどれだったか分からないですw

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ピカピカすぎて、写真撮影で色々写り込むので
車の角度を気にしたり、映り込みを抑えるためにカーテンや背景布を被せたりしてちょっと撮影大変でしたが
スランプを乗り越えて作成できて良かったです。

次のカーモデルも中々ヘビーなのですが、ちょっと休憩してから取り掛かろうと思います。

それではまた~!

1/24 FLEX FJクルーザー(10) マッドフラップの作成まで(一応完成編)

1/24 FLEX FJクルーザー ラリー北海道2023 の作成もいよいよ佳境です。

今回は最終的な組み立てと、追加パーツの作成です。

 

まずは、ケースが納品されましたので、台座にくっつけるネオジムのステーを作ります。

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強度も考えてこれくらいの形状にしておきます。
ネオジムの埋め込み位置も穴を掘って、接着剤が入るスキマも用意・・・

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前回内側から、ボンネットのウィングランプ固定に瞬着を使いました。
よって、1晩そのまま放置してからの作業です。
幸い白化は発生してませんでしたが、クリアーパーツ組付け後に白化したら目も当てられないので本当に要注意です。

そして左右の窓ガラスをはめ込んで、流し込み接着剤を僅かに流します。

この辺の流し込み量は、まぁ作っていくうちに慣れていきますよね。
入れすぎると勿論悲劇が待っていますからね。

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フロントガラスも組み込みました。
接着位置は、まぁガラス下側のボディとの接合面です。

勿論組付ける前のクリアーパーツは磨いておきます。

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さて、長らく放置していましたが、
いよいよフロントバンパーフォグランプの組み立てです。
設計上、中の黄色いレンズについては、Hアイズを使用しています。
少し隙間がありまして、Hアイズを入れると動きますが
上からのフォグランプのストーンガードを組み付けると固定される仕組みです。
よくできてるでしょ?(笑

勿論ストーンガードの取り付けもダボがあるのでズレません。

これも流し込み接着剤でちょっと固定強化。

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まだ接着していませんが、フロントバンパーにフォグを差し込んだところです。

更に追加パーツの仕上げに行きますか♪

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依頼主からの強い要望のあったシュノーケル。
プラ板のベースに、他の記事でも書いた3D出力吸気口を差し込んで一体化となります。

3Dモデリングでツメれなかった部位は、この接着後に削りこんで整形。
希望の形状になりましたよ。
そう、そういう3Dプリンターの使い方でもいいんです。
そこまでモデリングできなくても、アナログで結局ヤスリは入れますしね。

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ワイパーの接着。
これ、差し込みではありますが
内側から接着剤で固定します。
これもですが、内側にルームミラーの接着までできて、やっとシャシとの合体作業に入れるんですよ。
ボンネットの残パーツも差し込んで、いよいよ組み立て最終段階です!

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さ、遂にシャシと合体しました!
細かく接着剤で固定しながら組み立てていきます。
スナップフィットでも勿論完成しますが、ゴワゴワしたりしますから、やはり接着して仕上げていくのは完成度に影響するかなーと。

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ここまできて、やっとリアビューを拝むことが出来ます。

これは大変でしたね(笑

でもね、まだまだ完成ではないんですよ(笑

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シュノーケルの接着がありますしね。
ちょっとこれは慎重に作業しないといけません。
クリアーボンドによる接着ですから、すこし押さえておく必要もあるんですよ。

本当にズレなくなるまで抑えて、弄っても動かなくなったら乾燥ブースに移動します。

ボディへの接着の中で最大でしたから、失敗が許されない局面です(笑
とはいえ、プラ板でシュノーケルを作っていた時点で結構ピッタリ形状にしていましたから、食いつきは良かったですw

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そして、台座への組み付けの準備もしないとです。
変形しないように固いレジンにしました。
まずはヤスリ入れていきます。

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あれーっておもったんだけど
空けた穴のサイズ間違っていたかも。
狭くてリューターで広げました(笑
瞬着の海にネオジムつっこんだら、硬化スプレーで固めます。
ただ、それでもネオジムとの隙間があったり段差があったら追加作業です。
仕上げは合わせ目消しと同じです。
ただ、最終的にはハセガワのフィニッシュシートを貼って、車体側にキズが付かないように配慮します。

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乾燥ブースで温めたFJクルーザー(笑
しつこいようですが、更に作らなきゃならないものがあって、準備はしてきたんです。
いよいよ実行の時が来ました。

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JAOSのマッドフラップです(笑
どう再現するか悩んだ末
プラペーパーの切れ端をいじって見たりして、基本素材はプラペーパー
そしてデカールで再現することとしました。
始めはここまでするつもりは無かったので、ただストラップで上に巻こうかなという気持ちでしたが

ここまで作ってマドフラップが貧相だと締まりがないなぁと
おかげで他のXCRを作るときも同様のデカールデータが使えそうですし、導入としては良かったかも。

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プラペーパーですので、ちょっとカールを付けたりして形状を変更し
マッドフラップらしさの演出は可能です。
様々なマッドフラップを考察してきて、今一番マッドフラップとして成り立ってる気もしますが(笑
プラペーパーの塗装、が一番しっくりきています。

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さて、JAOSのマッドフラップにするためのデカール、スジを入れましたので
マッドフラップの研ぎ出しはしなくてもよいでしょう。
これを塗装したプラペーパーに貼っていきます。

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こんな風になります。
勿論クリアー塗装して仕上げます。

マッドフラップ本体は、もう本体に合わせた型紙で切り出してあるので、最後のトドメに車体に取り付けるだけですね(^-^

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さて、残作業ですが
ケースにネオジム台座をとりつける位置を決めます。
車体にくっつけたままで、車体の位置を調整した後
マステて位置決めしていきます。

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最後にキマった位置に接着するだけではありますが
クリアーボンドでくっつけました。
最後に組み付けて見て、車体が安定しない等であれば車輪止めを接着して動きにくくしますね。
あ、車輪止めも一応出力してあります。
できればリアタイヤの内側で台座にくっつけて、FJクルーザーを動かないようにしようと思います。
フロントは、ステア切って飾ることもあるでしょうから、付けないです(笑

 

さて、次回は完成写真編になると思います。

少々お待ちくださいね~

HGUC クスィーガンダム(11) 本体側の組み立て完了

クスィーガンダムを作っていくと
当初そんなに気にしていなかったのですが
結構細かく筆塗りする部位もありますねぇ(^-^;

まぁ、うまく作業していこうと思います。

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全然気にしてなかったのですが、コクピット周辺は一番面倒なのかもしれないですね(笑
なるべく色の差異がなさそうなエナメルをチョイスの上、
クリアー塗装したらスミをうまく流してボカそうっと。

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また少し部品が増えて組付けました。
そして
ここはこのデカールなかなかいいぜ!
って思った部位は、

これから部品がかぶさってすべてが見えなくなります!w

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あまり沢山貼るつもりは無いのですが
どうしても要所かな?とか思いながら貼っちゃいます。
僕のこだわりとしては、量産型になればなるほどデカールは減らす、なのですが
貼りすぎてもなぁ・・・うーむ

 

というわけで抑え気味ですw

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説明書の順番なんかどうでもいいと言わんばかりに自由に塗って自由に組み立て始めているどうも僕ですが
次は腰部とフトモモを先に仕上げようと思います。
まずグラデ塗装してクリアー仕上げ。

デカール貼っていきます。

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コチラは研いだところですが
下地出ちゃっても、もう気にしてないです。
ウェザリングでなじんで終わるだろうと(笑

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ここはキット純正とは異なりますが
胸部をオリジナルデザインにしたので、その部品の組付け中です。
胸部パーツは2分割にしたのですが
本体への組み込みを考慮してのこと。
真鍮線を軸にした後、この穴はガンダムでありがちなフィンパーツで塞ぎます。

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いよいよ襲ってきましたね。
ファンネルミサイルの塗分け作業ですよ。
僕はガンダムアセンブルカラーの白を使用します。
2回塗ったら大体奇麗な白になりますよ。
あとはスミイレでこのように差異を付けちゃいましょうか。

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フトモモまで組んでみました。
フトモモはかなり延長しているので、膝位置が低いです。
腰のアーマーを付けると、より腰の細さが異形に見えていいなーと。

デカール量も適度だと思います。

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お尻に接続する、ミサイルオプションユニットのマウントも組み付け。
この状態ではネジ穴が見えますが、カバーが付きます。


コクピット周辺が一番塗分け大変とか書きましたが

ミサイルコンテナのOPEN状態を塗る方が大変なのでは・・・
我に返りました(笑

 

さて、ではまた次回~
ちょっとFJクルーザー完成に注力します。