クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/3000 ヒューベリオン(4) 組み立て開始

コトブキヤのヒューベリオンの続き。
組み立てを開始しています。

スミイレや、セミグロスクリアーが終わった部品から組付けてみる感じです。

順番によっては組み付け困難になる部品がありますから、そういうところを注意しながら。

f:id:rallyjapan2010:20260715221711j:image

まだ内部フレームむき出しですが、まずはここまで組付けれましたよ。

艦底はまだフタをできない感じ。

f:id:rallyjapan2010:20260715221659j:image

軽くしか蛍光カラーを吹きつけませんでしたので
エンジン部分のUVライトの発光は限定的。
ディティールが死ぬような発光はしませんです、ハイ

f:id:rallyjapan2010:20260715221720j:image

次に、艦橋部分の蛍光カラーを筆塗していたところをセミグロスクリアーしたりして
アンテナ類を除いて組み付けが完了した状態です。
完成感があがりますが、実はヒューベリオンの見せ場はアンテナ類でもあり。

まだまだです。

f:id:rallyjapan2010:20260715221723j:image

台座のヤスリもしなおしてリペイント。
アンテナ関係は、まずはアンテナ色で塗装してしまいます。

ここで焦ると完成品質が下がっちゃうなぁと。
きちんと手順踏みましょう。

f:id:rallyjapan2010:20260715221716j:image

そして、塗装したアンテナ部位をマスキングします。
アンテナ基部は船体色なので、です。
アンテナ根元のディティールもあるので、ちゃんとモールドとか生かしてマスキングします。

f:id:rallyjapan2010:20260715221707j:image

そして、船体色の吹き付け。
台座も希釈薄めの濃いクリアーを吹きつけます。

仕上げにセミグロスクリアーします。

台座も、ピカピカにはしないで船体同様のセミグロスとします。

f:id:rallyjapan2010:20260715221701j:image

アンテナ類を差し込んでみました。
ちょっとキツいので、アンテナが折れたり塗装がはがれたりしないように工夫しつつ

(爪で押すにしても、マスキングテープを折ったものを挟んで作業します)

でも、なかなか入らないパーツでした。
差し込み根元をナナメに削ったりして入りやすくしました。
もう抜けませんwwww

 

結構な完成度ですが
まだストレーキングして表面処理をしないと。
台座の艦名プレートとか、写真用の僚友艦船とかもほしいので
もうちょっと銀河の歴史の1ページにお付き合いくださいm(_ _)m

見える、という大事なこと(2) ~ViXion01s導入その後~

※2026/7/17に、記事最後に追記あり

前回、ViXvionを導入して、大変見える世界が広がっていた旨をブログにまとめましたが
実際問題どの様に皆さん使っているんでしょうか。

これも雑談していくと大変興味深い内容や、使い方が出てくるのかなぁと思い
まずは僕からそのアプローチをしてみることにします。

僕が色々いじってみて、落ち着いた使い方や
その使い方から、他の人に使ってみてもらうためのアプローチも今回ありましたので

ちょっと「導入しました」よりも掘り下げた内容になります。


まず僕の使い方としては

大抵の場合はViXionをかけるとピントはあいますが、
会社の仕事は僕はプログラマーですので、昼間に目を酷使しています。
よってその疲労具合によって、帰宅後はピントが合わないことがあります。
何をやっても見えない日は何もしてはいけませんが(笑

 

さて、同じくViXionを使用していても、段々ピントが合わなくなることはあるので
まずは使用前にちょびっと補正することが多いです。

 

僕はiPhoneのアプリを多用することで快適性を維持しているので
まずはアプリ側のピント調整を行います。

 

f:id:rallyjapan2010:20260715090519p:image

両目同時にピントが変わるスライダーなのですが、センターのアイコンをタップすると片目ずつになったり両目同時になったりします。
これが抜群によいです

このアプリの調整をすることで完璧にピントを合わせることが出来ます。
ViXion本体側では僕はどうも調整できませんでしたが、このアプリでの調整は前情報で知っていました。
結果的にこのスライダーなくして僕は使いこなせないと思っています。
なお、他の人にViXionを使ってもらう際、やっぱりこのスライダーでサクサク調整してもらって作業に入ってもらうのが抜群に良かったです。

自分用でちゃんと使うなら、2m先と40cm未満でのキャリブレーションは行うべきです。

ですが、僕は模型用途なので、手元30cm~40cmで調整しています。

f:id:rallyjapan2010:20260715090524p:image

次に、これもアプリによって簡単に操作できるのですが
マニュアルフォーカスにするのか、オートフォーカスにするのかをタップで簡単に切り替え可能です。
本体側でも可能なのですが、アプリの方が視覚的にも分かりやすいのでオヌヌメです。

小さいフィギュアの塗装に入るときは、特に重要になるのですが
マニュアルフォーカスのほうが優れる場面もあるんです。
オートフォーカスはやはり見ている場所へのセンサーによる調整ですから、細かくAFが稼働してしまい、そのタイムラグで見えにくいことがあります。
きちんと見えているタイミングでマニュアルに切り替えると、オートフォーカスで暴れることはなくなるんです。
ただし、ViXion01sではAFしているのが分かるのですが
ViXion2ではほとんど分からないそうですので、やはり今買うならViXion2だと思うんです。

僕がViXion01s購入当初は、2ではどうしても使えないプラグインとかもあり
(本体に転送するプラグインもアプリ経由ですから、やはりアプリは必須)
まぁいいか、って思ったものですが
AFを調整するセンサーが、ちょっと下を見てくれるプラグインとかあるんですよ。
物作りのためのサポートですね(素晴らしいです)
もうViXion2でも使えると公式にアップされていますから、安心してほしいです。

 

そして、僕はマニュアルフォーカスにするとフォーカス固定でみやすいと、今散々話していましたが、

f:id:rallyjapan2010:20260715090538j:image

例えばこの模型を見ているとき、模型そのものを見ているとオートフォーカスがちょっと暴れます。

ですが、写真のように後ろに手をかざすとAFは暴れなくなります。
この位の模型ではViXionは殆ど僕は使っていないのですが
フィギュア塗装するときは背後に手があった方がいいという事になります。

ですが、

フィギュアの塗装時にも見やすくなるし、背面プレートとか用意したらいいのかもしれないです。
背景が白くなるとフィギュアも見やすくなりますし(レフ効果)、持ち手もしっかりしますしね。

ちょっと塗装用の道具を作ってみようと思っています。
ViXionという道具に合わせて気が付いたポイントです。
ViXionに限らす、ルーペでもなんでも同様だと思うモデリングサポートです。


ところで、実はアプリの弱点もなくはないんです。
スマホなので、スリープしちゃうのです(笑)
スライダー弄りたくなったり、MF/AF切り替えしたいときに、一々iPhoneでアプリ出すのがちょっと面倒です。
できれば、ViXionConnect起動時は、マンガアプリのようにスリープしないように設定できないものでしょうか。
僕が知らないだけで出来るかもしれないですから、ちょっとチャッピーにスリープ設定を聞いてみようと思います(笑

 

ViXionって体験できるところが少ないですから、買っていいものなのか悩む方々も多いと思います。
なるべく疑問を解消できるように、また使用していった中で気が付いたこととかは書いていこうと思います。

あ、ちなみに
ViXion01sで漫画を読むとものすごい見えますが、見える範囲が狭いので
やっぱりViXion2が欲しいって思います(大笑

これがあると小説とかも読めるようになるんでしょうね。

 

あと、メーカーの方に怒られるかもしれないですが
僕はViXion01sのツルに、LEDライトをクリップでくっつけて使用したりもします。
模型を照らすと勿論見やすさアップなものですから。
どのルーペでも同じくクリップでLEDつけたりしてます。
パナソニックのがオヌヌメですw

それではまた~!


※2026/7/17追記

ViXion01Sのツルに付けているLEDライトですが、

こちらです

これ、小さいのにとっても明るいんです。
ハズキルーペとかにもつけて使用しています。

実際にViXionにクリップしてみると、こんな感じです。
重量もそんなにあるわけではないので、負担にならないのがポインツ

なお、本当は眉間から照らすともっと見えやすいんですが、
ViXionにはそういったクリップでつまめる場所が上部にはないので、ヨコからにしています。
なお、ハズキルーペでは眉間から照らしていますよ。

ViXion本体にクリップを増設するといいのでしょうね・・・モデリングできなくもないのですが
べったりくっつけることになるのがチョットね・・・w

なお、LEDは↓こちら

panasonic.jp

 

1/3000 ヒューベリオン(3) 塗装開始

それでは、ヒューベリオンの塗装開始です。
まずは下地のメカサフを。

ダメなところは修正していきます。

f:id:rallyjapan2010:20260713091756j:image

船体内部も、外装も同じメカサフにしました。
内部はガンメタを吹くことにします。

気にしている部分はいくつかありますが(補修した艦橋とか)、

f:id:rallyjapan2010:20260713091816j:image

ですよね~
という感じでした。ランナーからの切り取りで表面処理せざる終えなかったのですが
まぁ殆ど段差無いのでモールド消えますよね~
まぁ彫っちゃいます。

f:id:rallyjapan2010:20260713091753j:image

外装は、下地に水色のサフをグラデーションで吹いてから船体色を吹きつけます。

色の差異が出やすくなると思うんです。
船体色が深く沈んでしまって、更に何度も吹くと結局ソリッドになっちゃいますからね(^-^;

f:id:rallyjapan2010:20260713091802j:image

で、船体色を吹いていきます。
船体色は、銀英伝のヒューベリオン色にかなり青や白を混ぜてアニメカラーに寄せています。

f:id:rallyjapan2010:20260713091824j:image

なんと、なかなかの色になりました。
さて、更に青が混ざった白で退色もしていきます。

終わったらクリアー吹いていきますよ。

f:id:rallyjapan2010:20260713091821j:image

デカールを貼りつける部位のみ、船体にちょっとはめ込みます。
どうでしょうか。

説明書から随分青みが増していい色になったとおもいます。

ではデカール貼り付けていきますか。

f:id:rallyjapan2010:20260713091809j:image

デカールを貼って、一度シンナー希釈が多めのクリアーを吹いて一晩したら、EXクリアーを吹きつけていきます。

デカール貼っていない外装については、直接EXクリアーを吹きつけます。
一応デカールを貼ったパーツは研ぐので、厚塗り傾向ですが
ヌルテカにするわけではないです。

f:id:rallyjapan2010:20260713091812j:image

デカール貼り付け部位の段差処理をしたら、またクリアーを吹いておきまして
いよいよスミイレ作業です。

最後にストレーキングで黒スミは少々飛ばしますが、まぁこんなものかな。
作業が終わったらセミグロスクリアーで仕上げていきます。

船体はダークグレーのスミを流し込んでいます。

 

スミイレが終わったら、ちょっと蛍光部位の処理に入りますよ。
それでは、銀河の歴史がまた一ページ。

30MFドゥローワイバーン(1) ちょっとパチ組

ヒューベリオンは今下地塗装のターンの為
居間で行う作業は何もなかったんです。
そこで、ギリギリ入手できた
30MF ドゥローワイバーン
をパチ組してみることに。
こういった飛竜系のプラモデルが出るなんて。
ちょっと心躍ったんですよ。
でも30MFを乗せるのは、ちとーサイズ感に問題ある様な?w

まぁ組み立ててみないと分からないよね!

f:id:rallyjapan2010:20260709095456j:image

では組み立てていこうと思います。
ちょっとニッパーでうまく切れないところとかありましたが
まぁパテ埋めとか修正できるレベルです。
すこしだけヤスリいれてみましたが
プラが柔いのかちょっとよくわからないですが、入れにくい感じがします。

f:id:rallyjapan2010:20260709095435j:image

手足はまだですが、ここまで作って結構なサイズ感に感嘆

いいですね♪

しっぽの可動はそうでもないですが、首がそれなりに動かせるのは良いのでは。
ジャバラにめっちゃ動くわけではないですが、十分じゃないかと思います。

f:id:rallyjapan2010:20260709095445j:image

右腕のみ作ってみて、差し込んでみましたが
腕を付ける前は、羽根は大きく感じたのですが
付けてみると小さく感じる感はあります。
30msを騎乗させて、羽根を広げたときの幅が気になりますね。

f:id:rallyjapan2010:20260709095452j:image

足まですべて組付けてみました。

羽根の軸は確かに細いですが、これはしょうがないのでは。
大事に扱いましょうよ。
そして、足なのですが
僕の個体はフトモモ軸がちょっと固いのか、足を曲げようとするとボール軸が白化して動きが渋いです。
真鍮線いれたほうが後々の為のようです。
(ボールの調整でもなおりますが、緩くなったり、きつくしたあとの破損もちょっと怖い)
それにしてもディティールいいですね・・・
あ、肉抜きはエポパテでいいんじゃないかな。

f:id:rallyjapan2010:20260709095449j:image

上から見ると
そうですね・・・乗るところは取り外せた方が良かったと思います。
が、まぁ何かしらうまく改造して使うことになるんでしょう。

僕の構想の中ではうまく利用できそうです。

f:id:rallyjapan2010:20260709095441j:image

頭部の出来がとてもいいですし
1個持っていても全く損に思わないです。
僕はまた買うと思います。
口はちゃんと全開で開くことが出来て、かつ舌も可動するんですよ。
塗りたいですね~!!!!

ある程度エアブラシで塗ったら、仕上げは筆塗ですね。ワルキューレ見たく。

 

どう完成させて、どう写真撮るかは、もう脳内で妄想が溢れています。


なんと、ドゥローフェンリルなるものも出るのだとか。
先ほど気が付いて予約しましたよ・・・・

こういったクリーチャーのプラモデルも充実してくると、TRPGとかでも使えるようになってきますし
夢広がりますよね。様々な皆さんの妄想を現実の模型に出来るのでしょう。

 

今回はパチ組まで~

1/3000 ヒューベリオン(2) 破損修復等々

ヒューベリオン建造の続き。
今回は艦橋?の破損の修復から。

f:id:rallyjapan2010:20260707225031j:image

ねじ切れる感じになっていたので、もう思い切って少しカットして、接着面を作ります。
そして薄いプラ板を小さくカットしてこのように瞬着で接着・・・

接着部位の段差がガタガタしないように、薄く削っていきます。

f:id:rallyjapan2010:20260707225041j:image

この様に、反対側と同じ位になったと思います。
上から被せる部品もつけてみて、幅とかも調整しています。
正確にはサフを吹いてみないといけないのですが、薄さとか形状はもう大丈夫でしょう。

f:id:rallyjapan2010:20260707225038j:image

組み付けると、この様に。
まだプラ板が目立ちますが、これからサフ等で状況確認して分からなくなるまで奇麗にしていきますね。

f:id:rallyjapan2010:20260707225028j:image

そして、外装のハメコミをしていきます。
この側面になっていくと、流石にダボがキツいと分解に困るので、
ホールを拡大とかしながら仮組していきます。

f:id:rallyjapan2010:20260707225023j:image

なんとかヒューベリオンに見える状態にはなりました。
結構大きい、ではなく 長いです(笑

一部彫らないといけない部分がありますから、サフしながらちょっと彫っていく事にします。

 

それでは分解開始!(笑

 

f:id:rallyjapan2010:20260707225034j:image

分解していって、どうしても処理しなきゃならない部分
ノズル内側の凸は削り落とします。
これは、爪楊枝ヤスリでコリコリしていくと取れますから、
全部で4パーツに対して行います。
1時間くらいで全部終わりましたよ。

f:id:rallyjapan2010:20260707225020j:image

台座の構造は凄く好きなのですが
撮影にちょっと支障をきたすので、後ろ側のヌキについてはプラ板を貼ってふさぎます。
撮影時に光を拾って階段が出来そうなので(笑
これは普通は作業することは無いと思います。

ついでに台座支柱の合わせ目も処理しちゃいます。

f:id:rallyjapan2010:20260707225026j:image

結果、中身と台座のみになり
なんとわなくシュワルツランツェンデイターっぽい感じに(笑
勝利の女神が下着をちらつかせている(笑
さて、ちょっとタガネ入れたら、サフに行きますね。

銀河の歴史がまた1ページ。

3D出力品は売りませんし、差し上げることは無いです

しっかり明記していませんでしたが
いや、しっかり明記しなきゃならないのか、とも思いますが

私が模型作成の為に作ったデータは

私のオリジナルでない限り販売できないんですよ。


「著作物」

は、私が販売すると海賊版になりますよ。

勿論あなたが作成して販売すると同様です。

そもそも売りたくて3Dモデリングしているわけではないんです。
自分の作品に組み込みたくて努力して作成しています。

じゃぁタダでくれよ、っていう人もいますけど
あげないですよ。どなたですかね?

勿論今後も、該当コメントがきたら削除させて頂きます。
ご自身で努力して作成してください。

1/3000 ヒューベリオン(1) まずは仮組して構造把握

ジェイナス同様、自分で作ろうかと考えていた
ヒューベリオン
ですが、ちっさいのが発売されたりして
なんとなくモデル化の兆しが出てきて様子を見ていました。
コトブキヤから1/3000スケールで発売されました♪

ちょっと構造分からなかったところとかありましたが
そういった今までの悩みの解消も含めて仮組していこうと思います。

f:id:rallyjapan2010:20260705210029j:image

1/3000ということで今回はちょっとおおきめ。
船体がとても大きいようで長く、実は後方はエンジンなので
機能は前方に集積されているんですよね。
で、部品のかみ合わせもあるので、ちゃんとヤスリで整えて組み立てていきます。
浮いたりしてぴったりキマらないのは避けたいです。

f:id:rallyjapan2010:20260705210052j:image

場所によっては分解に苦労したり割っちゃいそうになるので、この様にダボカットで対応していきます。

ですが、今のところカットしたのはここだけで・・・
他ダボは凄くいいかんじです。
ハメたら外れないけど、ちゃんと分解しやすいです。
これは楽ですわ~!

f:id:rallyjapan2010:20260705210059j:image

エンジン部位の構造は、ちょっとよくわからなかったのですが
プラモデルでやっとモヤモヤが解消されていく感がありました。
しかし、僕は今回はLED電飾ではなく、蛍光塗料の軽い吹きつけによって再現したいのですが
エンジン本体は奥に、そして外側にもう一段階ノズルフレームがあるので
どう処理するか悩ましいです。

そのままの塗装だと特に難しくは無いです。

外側のノズルフレームに何かを拡縮して、周りのカバーフレームが直進性を生むのでしょうか。

f:id:rallyjapan2010:20260705210033j:image

こんな感じですね。
アニメーションではメインノズルは赤く光り、内側は黄色なのですが
なにかうまく発想しようと思います。
蛍光カラーのグラデか、中間色か。

f:id:rallyjapan2010:20260705210042j:image

にしても、内側のこの凸は、削り落とさないといけないですね。
金型の関係のものですが
ノズルの発光を見せ所にしたいので・・・(笑

案外簡単に削り落とせると思いますよ。

f:id:rallyjapan2010:20260705210046j:image

今回残念だったのは、艦橋?の土台になるパーツが破損していたことです。
ランナーからもぎとられる様に外れ掛かっていて、割れていました。
なんだろう?
とりまここは修復しないと、艦橋株のプラの割れとかは容認できない事態ですね。
パーツ請求はランナー単位になるので却下です。

最近のプラモデルってこういう報告を時折見ますね。凄く値上がりしてるのでちょっと気を付けてほしいなぁ・・・・正直がっかり部分でした。
クリアーパーツの気泡じゃない分、自分で何とかできるのでマシだと思いましょう。

f:id:rallyjapan2010:20260705210037j:image

台座をさっさと組み立てて(笑)、とりま展示状態にしてみました。
全体的な出来はかなり良く、ディティールもしつこくは無いです。
ただ、ヤスリを入れるのは厳しい部位が多いので、ある程度はそのまま行くしかないです。

あと、この台座の出来がいいです。とても安定します。

次回はまずは艦橋の修復からでしょうか。

それでは、銀河の歴史がまた1ページ。