HGクスィーガンダムのミサイルコンテナを作ってきましたが
遂に本体との接続を設計しています。
各部がすべて1本の真鍮管でつながると、形状確定となります。
細かいパーツを出力したら組み立て可能となるので、いよいよクスィーガンダム本体と一緒に塗装のターンに入れますよね。
長かったなぁって思いますw

まずは、黄色い色にしましたが、コトブキヤの可動軸パーツをイメージ作成。
これを基に、ミサイルコンテナ先端の接続部位を設計していきます。
コンテナ根元の追加パーツの為に、ちょっとアヒルのような感じになってます。

これ、クスィーの股下にあるスタンド穴を利用して、新しいマウントをお尻の後ろに新設しようと試みています。
以前からこういう設計にしようと思っていたのですが、ROBOT魂同様にするかどうか悩んでました。
結局この方式に戻りました。
なお、お尻の後ろでロックしますが、最後の調整はプラ板で行うので、プラ板が入る余地をつくってあります。

本当の設計はわかりませんが、この様に逆噴射的なノズルも用意されているようなので
一応モデリングしましたが・・・
僕の設計ですと、下に曲がる可動ノズルという解釈にしました。
90度まではいかなくても、ノズルが下を向けます。

急激に寒くなった日、3D出力かけました。
もうちょっとレジン液を温めるべきだったか、と後悔しながら出力結果を観察。
まぁヤスリ入れれば済むことではあるんですが・・・・
で、太陽の波紋エネルギーで硬化促進。

お尻のマウントを組み付けています。
上のロックを開いた状態ですと、スタンド穴に抜き差し可能なのです。
また、スタンド穴は使いたいので(笑)、マウントにも用意してあります。
ロックを閉じたらネジを締めます。

リアアーマーと干渉すると、リアアーマー内側のファンネルミサイル射出に影響するので(笑)、クリアランスはあります。
でもこのままだとネジが丸見えになってしまうので、

カバーパーツも用意しています。
ちょっとユルいので、後でキツめにしてみます。
そして、ミサイルポッドユニット接続の軸を差し込んでみました。

ミサイルポッドオプション本体側です。
可動軸は2ヶ所あるのですが、そこまでしなくてよかったかも。

いよいよ、ミサイルポッドオプションをお尻に接続。
場所とりますね~(笑
やりすぎたかなw
でも迫力はありますよ。

脚部を組み込んでみます。
やっぱりかなり大きいオプションになってしまいました。
もう3~4cmはランディングギア位置が手前にくるつもりでしたが・・・(笑

クスィーガンダムにしてみました。
こうしてみてみると、設計は悪くないんだなぁとおもいます。
写真ではあまり大げさにはならないのかも・・・と思いましたが

iPhoneの広角になっちゃいましたが、流石にでっけぇっすな(笑
やりすぎたことを認めますw

新造した胸部のパーツも出力してみました。
とがってる可動胸部が個人的には抵抗あるので変更しました。

さて、お尻のロック部位ですが、1mmプラ板を挟み込んでピッタリにしました。
これで左右上下にロックベースがブレることもなく、ミサイルコンテナを保持できています。
飛んでいる写真撮るのがなかなか難しそうですね!(笑
遂に、ファンネルミサイルポッドユニットの全容が揃いました。
もうちょっと作りたいパーツがあるので、そのパーツと一緒に最後のパーツを出力しますか。
それではまた次回~!!!
































































