クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

工具話:削る、彫る

久しぶりの工具のお話ですが
ここ最近の工具は大変使いやすく重宝します。

以前から使用している工具が進化した感もありつつ、

新旧どちらの工具も使っています。

まずは、かなり話題になった工具から説明してみたいなぁと。

 

工具って自分で使って見ないとどうしても自分に合う物かどうかわかりませんが
そういった道具の選定も模型の趣味の一つです。
模型用として売っていなくても使えるものも当然多々ありますよね。
その中で模型用に特化したきた、と思うのがこの
マジ・スク
なんです。

argofile.co.jp

この工具、何が凄いって
削れるんだけど削った面がマイルドなことだと思います。
後述するキサゲも重宝しますが、キサゲはピーキーとも言えます。
そして、刃の先端も僕は素晴らしいと思っています。
L字部位の彫りこみもできますし、このマジスクだけで完結するところのなんと多いことか。
マジスクで削った後のヤスリも凄く入れやすい。
ただ、勿論削りすぎは注意なんです。エッジはとっても出ますけど。
削る道具は落ち着いて使いましょう。

 

次に、僕が愛用するミネシマさんの工具の中で

45度のキサゲがあります。

mineshima.co.jp

マジスクは両側に削れる「両刃」なのも特徴ですが、こちらは片刃
そして物凄く削れます。
L字の彫りも結構スピーディーに削れたり
ただの合わせ目の処理も早いといえば早い。

ただ、プラに刃が立ってしまうので、そういうキズに注意です。

でも、かなり使います。

 

キサゲと同様にかなり多用しているのが、

こちらのキサゲナイフです。

www.hobby-wave.com

刃は片刃ですが、曲刀なので合わせ目の処理に多用してます。
切れ味はミネシマほどではないのですが、内側の合わせ目の初期の処理とか
色々使いどころがあります。
人によっては削れにくいという話も聞きますが。僕はマイルドに削れるのが気に入っています。
コチラで処理後にマジスクで平面にする、とかもアリで。

面が丸見えのところはヤスリの方が勿論速いですよ(笑

 

次に、先日購入した新しい工具

BMCニードルです。

sujibori-do.ocnk.net

プラモデルのパーツって一体成型が多いわけですが
別パーツに見せるためにタガネで彫りますよね?
表面のスジボリとかはタガネがいいですが
僕はニードルでいいやという部位も多いんです。
凹に彫れるのがタガネ ▽に彫れるのがBMCニードル。
Pカッターみたいな話。
0.1mmのタガネでいいだろっていうところもありますが
ニードルのほうが作業速いですね。
あと、タガネのケガキにもいいです。
また、L字をニードルをいれてからのマジスクとかですと、後から入れる工具が暴れませんし。

 

今回は削ったり彫ったりする、どちらもこなす工具のお話でした。

人によって使い方、彫り方があるので、勿論使えるor使えないはあるのですが
使って見ないと判断できないでしょう。

自分になじむ工具を見つけるのも上達への道かもしれません。

それではまた次回~

HG ガンダムGP-01Fb フルバーニアン(2) おむつ持参でお供します

お休みしようと思っていても
なんかヒマなんですよね(笑

で、先日組み立ててみたHGUC GP01Fb フルバーニアンを分解して
ちょっとヤスリいれたりして遊んでました。
ちまちま作業なので、これからの作業の合間に入れていこうかな。

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形状やバランスは気に入ってるんですが
いかんせんちと古いHGなので
素敵なモナカは処理しないと。

でも、部品単位になる構造はとてもよくできていると思うので
このように腕だけ合わせ目処理とかも可能なのです。

要は、難易度は低いんですよ。

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片腕処理したら
もう飽きましたw
で、頼んだ工具がくるまでは、モデグラでも読みかえして過ごそうと。

でも読みたいモデグラが見つからなかったりですね・・・w

見つけたモデグラ読んだりしてます。

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頼んだ工具は何かというと
スジボリ堂さんの
BMCニードル
なんです。
ディバイダーとかで処理していた部位を、本当に鋭く先端が鈍らないというこのBMCニードルに切り替えたかったんです。
ディバイダーだと、やっぱり粗いですしね。結局タガネのほうがよくなっちゃいますし。

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まずは、増設スリッパのつなぎ目をBMCニードルで彫りました。
角度気にせず繊細に、すーっと、すーっとスジを入れられるので
ちゃんと別パーツに見えるようになればなぁと思います。

マステしつつグラデーション塗装であれば表現可能ですが
今回はソリッド塗装予定なのです。

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大きいシールドも、中央の青部位と、周りの白部位を分けるところをBMCニードルして
更にマジスクしました。

かっきりとした段差になったと思います。

そう、スジボリ等のケガキにも大変有効ですし、刃が入れやすくなるのでストレスが凄く減ります。
じゃーニードルはブレないのかといわれると、それはチカラを入れすぎるとやっぱりダメかと。
優しく使う工具なのは変わりないと思います。

さて、とりあえずここまで(笑

1/72 PLAMAX ドラグナー1(14) 完成写真編

バリグナー、完成しました。

ちょっと寄り道もしましたが、キッカリした完成度で終えることができたかなと。

エッジは出しやすかったですし、なんていったってバリってますからかっこいい。

完成後は満足度高いでしょう。
実はキャバリアーを装備するか悩んだのですが、肩をどうしようもなくてやめました。
まぁそういうデザインに変更すればいいのですが、今度は頭部が・・・(等々

さて、では見ていってくださいませ。

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まずはビシっとタチポーズ決めないと、という感じで撮影。
この撮影時に、カメラの位置等色々撮影バランス決めていました。
ここの結構時間とられちゃったんですよね~(^-^;

でも、ちゃんと僕の狭い部屋でも50mmMacroで撮れてよかったです。

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1/72というサイズからの解像度で
近づいて撮影しても当然キリっとしてます。

首の一も何も変更してないですよ。思いっきり素のまま。
合わせ目の処理しただけ、と言えます。

ツインアイは、実はLED3個で点灯してます。
眉間にも1個はいってるんですよ。

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ぐんと小さく見える、モデグラ風。
三脚、全力伸ばしでしたよ(笑

それにしてもリフターいいですよね。

リフター1の赤や青は塗装です。
デカールはマーキングのみ。

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ドラグナーとバリグナーでは背面の装備がかなり変わります。

アサルトナイフもふくらはぎではなくシールド裏に。

そしてふくらはぎは大型ノズルになります。

ノズル関係は微妙に焼いて雰囲気出そうと頑張りました。
リフター1の下側も、戦闘機同様にエンジン熱で焼いている部位を追加。
標準では真っ白ですが。

武装のカラーリングも、僕なりに変更しています。

本体の白装甲は、裏側は水色っぽい色を使用しています。
よくメカの裏側は、ガンメタとかフレーム色を使ったりしますが
今回は戦闘機イメージを投影しました。
また、ドラグナーは鹵獲機、ではないのですが・・・自国の技術のものではないので、
スホーイを米軍が使ってる的な色分けでそうしました。

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リフターなし。

凄いスタイリッシュで見惚れます。
僕は高校生の時に、1/144ドラグナーを切り刻んでバリグナーをつくりましたが、リフターは作れませんでした。
即ち、各所の装備的にはドラグナーだったんですよ。
僕が作ったのはアサルトナイフもふくらはぎでしたしね。
ちゃんとバリグナーを手にしたのは今回が初めてという事でしょうね。

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肩のサイズ、足の形状、そういった部位も総合性を高めるデザイン。
ん-、いいですね(笑

頭頂部、腕の合わせ目はちゃんと処理してありますよ。

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足首を若干延長して、わずかでも足首の左右可動域を確保しようとおもったのですが

ポージングのコツが太もものロールでしたので、変更しませんでした。
変更といっても、足首の軸の頂点にスペーサー接着するか、なにか挟んでおけばいい程度の発想だったのですが
これでいいじゃないですか。

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腕の合わせ目処理、わかりますかね。
まぁ単純なモナカですので、接着して削るだけなのですが。
腕の中のフレーム枠はちゃんと水色系塗装です。

(作成記を参照いただければ)

それにしても背中のノズルいいですなぁ・・・・

僕の昔のバリグナーはドラグナー同様でしたよ。

そこまで資料持っていなかったと思います。

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ほんと、ドラグナーとは違うなぁという頭部。
あまりの作画の違いによりOPが修正されてしまったという・・・(笑

ドラグナーも好きですが、バリグナーも好きなんです。
どちらも尊びます。

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バリグナーはこういったポージングが多かったですよね。

やっぱり1枚は撮らないと、とおもってポーズ付けてみました。

関節の補強したり調整したりしましたので、ちゃんと立ポーズもバリポーズ(笑)も軸破損しないかんじです。

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肩の関節はよくできていますから、レールガンをちゃんと構えられたりします。

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メイン写真を、こちらにするか悩んだ1枚。

バリグナーらしさを、やはりもう1段あげられる立ポーズは、1枚目だったと思うんですよ。
ツインアイの点灯もよくわかりますし。

ちなみに、LEDのユニットは胸部にはいっていて、ちょっと強めの磁石じゃないと電源のON/OFFできません。

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スネの合わせ目処理は、外側はそんなに難しくなかったですが、
内側は工具も必要だし、爪楊枝ヤスリは必要でした。

また、ストライプはデカールを使用していまして、カーモデルのように段差処理しました。
ストライプの色が強いかも、と作成時に考えていましたが
退色するほど戦闘期間もなかったでしたし、チッピングで抑えることにしました。

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背面はかなりお気に入りです。リフターなし、から。
センターの水色っぽいパーツは、リフター取り付け時には交換しないといけないです。
あと、確かにバリグナーは、ドラグナーと違ってノズルは格納式の表現ではないんですよ。
ここはドラグナーに任せることにします。

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リフター1装備時。
通常のノズルに追加してのオプションで、戦闘機の後ろ半分をおもいっきりぶった切って付けたような構造です。
よって、エンジン下部の未塗装部位を焼いて、戦闘機風にしました。

航空母艦からの発艦シーンとかもありますし、戦闘機の延長上にある設定ですから
やっぱりイメージ合わせたいですよね(笑

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では、最後に空母からの発艦シーンを。
ドラグナーのOP映像からの切り出しのように。

これはキットを買うと決めたときに、既に作ろうと思っていた写真でして
僕が海岸にジュエリーアイスを撮影に行ったときに、一緒に撮影してきた背景です。

背景は有機EL4Kテレビです。
データの表示はPS4を使用してます。(写真拡大したりできるんですよ)

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誘導員に従い、カタパルトに乗るバリグナー。

ちょっと逆光ぽくしましたが・・・
照明の関係上、バリグナーの光源がちとおかしいんですよね。
でも、まぁいい写真にはなったと思います(笑

流石に有機ELテレビの光源だけではうまく光が回らなかったんですよ。

ちと無念。

母艦の環境からのライティングだとでも思っていただきたき候。

 

さて、ちょっと長めだったバリグナー作成記はここまで。

また次回作で~(^-^

1/72 PLAMAX ドラグナー1(13) いよいよ完成、まで

遂にバリグナー完成ですが
それまでの作業を。

実は、クリアーホワイトで青赤のストライプは退色しようと思っていたのですが
作業しながら気持ちが変わっていき
チッピングがストライプで目立つ感じに作業変更してみました。
AFVみたいにストレーキング筆でウェザリングカラーをツブツブにしてかけていきます。

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四肢をとりはずして、ツインアイはマスキング。
ストレーキング筆にウェザリングカラーをしみこませ、定規で筆先をパラパラします。

勿論1色だけではなく、色々な色を重ねていきます。

まずは白から作業しています。

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あらかた作業したら、セミグロスでチッピングを固定します。

組み立てて明日の完成をめざして机に置いておきます。

実はこの後にクリアーパーツをはめ込んで完了かな、とも思いましたが
もうちょっとスミイレ剤で主翼の飛行後の処理とか入れておこうかな、と

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脚部が一番泥はねとかあるでしょうけど
ここまでにしておきました。
接地面付近はサンドカラー入れたかったのですが
宇宙関連の写真や、カタパルト発艦写真で違和感あるかなぁと

でも色々な色を混ぜてますから、雰囲気はあるかな。

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シールドは、これでもきれいだと思います。
裏側は先端以外は奇麗なままにしました。

で、シールド表面もスミイレ剤で黒さをちょっと追加します。

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写真、ちゃんと撮れればキマりそうだなぁ
等と思いながらiPhoneで撮ってみましたが
まぁリフターははみ出ますよねぇ・・・・(爆

どう撮影するかよく考えないと。

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とりあえず今日はここまで。

色々翌日の完成作業考えましたが、泥沼になるのは控えたいかな。
殆どこの状態で不満がないわけですから。

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そして胸部のクリアーパーツを接着し、完成としました。

部品が大きいことの大変さも、楽さも色々ありますけども
総じて作りやすいキットでしょう。

バリグナーが好きならGOです!

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少々泥臭い実戦は経験してる感じにしました。
思いっきり地上戦のみを意識すると、やっぱり足首付近にいくとサンドカラーはあった方がいいのでは。

難しいのは、戦闘機のイメージを投影してるのに、戦闘機のウェザリングを投影しにくいことでしょうか。

部品単位では投影できますけどね。全体像となるとこれはもう作成者の感覚に頼るしか。

それこそが模型とも言えますね。

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さて、撮影用の小物の準備も作業していかないと。
ラストスパートですよ!

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リンダちゃんがドラグナーをお見送りする現場も、ちょっとだけウェザリングしていきます。

光源をうまく投影できるようにしないとですが・・・

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誘導員は、アクリルガッシュ筆塗のターン。
とっても塗りやすいですよね、アクリルガッシュ。
特に小物には効くなぁ・・・

ちな、これはアクリルガッシュのなかでもアーミーカラーがあるので、そちらを使用。

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リンダちゃんもセット完了。

両面テープでくっついてますから、別のジオラマにも流用できます。

まぁとりあえずこれ以外の、となるとちょっと思いつかないですが
単純な展示台座には、誘導員と一緒に配置してもいいかもですね。

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で、最後に
B4サイズの1mmプラ板を一生懸命エアブラシ塗装で
発艦する滑走路を。
他の撮影にも使えるかもですから、これは撮影後も補完しておきたいところです。
なお、台座とは違う配色になると思います。
これは撮影用というか
ちょっと現実の空母の滑走路とは違うんですよね。

 

まぁどう撮れたかは、次回の完成写真編で~。

1/72 ドラグナー1(12) リフター1完成~撮影用ジオラマ作成開始

バリグナーのリフター1塗装続きから、撮影用のジオラマパーツ作成編。

というかごちゃまぜ作業になってきました。

時間の使い方がそうなってきましたね(笑

さて、まずはリンダちゃん?の進捗から。

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2体塗装しています。
出来がいい方を使おう!(笑

基本カラーを筆塗しました。

かつ、色を落とすため、クリアーホワイトで全体の色味を調整。

現状の色を固定したところで、続きの筆塗にはいっていきますよ。

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リフター1の本体も、デカールの研ぎです。

クリアー塗装して筆を入れていかないとです。

僕はエナメル塗料を筆で塗って剥がしたり、を繰り返すことになります。

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主翼の赤塗装もマスキングして作業します。

赤はちょっとグラデしています。

マスキングも剥がしてクリアー塗装するまで作業します。

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リフター本体側の作業が完了といったところです。
この写真はペガサス級にみえるとのこと(大笑

エンジン直下の焼け表現は、まぁ作品に厚みが出たかな。

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バリグナーに組み付けると、こんな風に色分けになります。

バックショットの情報量がイイですね(^-^

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インテークも、ちょっと色が剥げてきてる感じになっています。

チッピングは分解して行わないとだめかな・・・

まぁどちらにしろ、四肢はとりはずして作業することになるのですが。

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主翼等もデカール貼りまで行いましたので、クリアー吹きです。

なんとなーくなのですが
今まで作ってきた戦闘機からデカールの貼り方を真似てみたりして。

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主翼のミサイルポッドの弾頭、ちゃんと発色してますよ(笑

これ今回一番見えなかったところでしたが

なんとかなりましたね。

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本体の組み立てにおいて最後の行程でしょうか。

デカールの研ぎだし作業してます。

このままスミイレもやっちゃおうと思うんです。

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では、クリアーコートに回そうと思います。

ナビゲーションライトは、ウェザリング終わってから筆塗りしますね。

本体側もウェザリング終わってから取り付けるパーツがあります。

もう少しでバリグナーの箱を処分できますね・・・

中々大きいので・・・(笑

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研ぎ出しをミスった、アサルトナイフw

シルバーを塗りなおして、の作業からマスキング。
このシルバーはちょっと調色したものなのですが、ソルティックの24部隊にも使おうかなぁって思ったりしてます。もう少し余ってるのでw

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いよいよバリグナー、フル装備になりました。

机で仁王立ちしています。

でっかいなぁ(笑

飾るときはリフターは駐機状態かな。

展示台座はまだ悩んでます。

色々なパーツが収まる引き出しがついてるといいかなぁ?とか思ったりしてるのですが・・・どうなるかな。

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ところでですね

撮影用に色々用意しなきゃならないのですが

リンダちゃんがお見送りしてるタラップですよね。

そこのオブジェクトも、カタパルト同様にOPに出てきたものと設定画との差異があったりするので
まぁモデリングしやすい形状で作っていきます。

3Dプリンターで一発勝負がいいです。

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リンダちゃんの筆塗も完了といったところです。

多分右側を使用します。
髪の毛の繊細さが良いので。

撮影が終わるとパーツ引き出しに仕舞われてしまうんですけどね。

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艦橋のオブジェクト、サックサク描いた割にいいかんじではないかな。

3D出力もよくできましたし。

出力環境もちょっと改良したりしたのですが、それから安定感が増しましたね。

2次硬化から太陽の波紋まで1日で行いまして、手すりのホールとか穴あけを行なって組み立て開始です。

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ここにリンダちゃんを。
写真の画角もいいですね。iPhoneですが・・・マクロレンズでうまく撮れるといいなぁ。

さて、塗装はプライマーからスタートして手すりの色剥げを押さえないと。

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初めはサイズ的に間違ったかなぁ?って思ったのですが
まぁこれでいいかな(笑

バリグナー発艦写真用の台座も考えてるところですが
器用にこなそうと思います(笑

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で、発艦写真と、展示台座の為に
コチラのキットから1体拝借いたします。

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どうしても誘導員が欲しくて。

色はOP見ながら検討するとして
ちょっとバリとったりしてます。
スミいれたらまだバリがあったので、またマジスクで削ったりしないと。

すぐにこちらの塗装には入れないかもですが、焦らず完成に持っていきたいですね。

まずはバリグナー本体の処理かな・・・

 

ではまた次回~!

1/72 ドラグナー1(11) リフター1等々塗装開始

今回でバリグナー本体への部品組付けは完了ですが
まだリフター1の塗装と組み付けが残っています。
その他、結構細々した部品作成等残っているので、作業していきます。

一番手がついてないのは台座ですけどね(^-^;

 

さて、まずリフター1から。

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リフター1は、実は焼き塗装自体はちまちま入れていたんですが
そこをマスキングしての塗装はまだでした。
インテークの青パーツは、これからデカール貼り付けといったところで
エッジの微妙な色落ちは作業できてると思います。

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裏側の、無塗装部位がエンジン熱で焼けている表現をしたかったんです。
ここはマスキングして、本体は白塗装からの赤ラインを入れないといけません。
リフターはデカールを使わずにマスキング塗装とします。

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既にリフター本体側については作業が進んでいましたが、主翼等はサフからです。

この辺りは最後の仕上げもちょっと難しいかもですね。
いつも戦闘機を納品していた時と同じようなウェザリングは入れようと思っていますが・・・

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基本塗装はしていましたが、いよいよ弾頭を筆塗っと・・・

これ、全然見えませんでしたw

やばいなぁ・・・手持ちのハズキルーペではちと

タミヤのルーペも引っ張り出して使ってみようかなぁ
ミニカー仕事しているときは、眼精疲労が激しくて、タミヤのルーペも10分も使えなかったんですが
ここ最近大分改善してきてると思います。
白い作品を立て続けに作れているのは、白が見えてるからなんですよね。
以前は灰色一色に見える状態になっちゃいますから、白い作品の後は全然違う色のを作ったりしてましたが
なんとかなりそう。

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フトモモのデカールも作業が終わり、ちゃんと組付けられました。
シールド裏の武装はつけていませんが、現在アサルトナイフも塗装中です。
ちょっと研ぎに失敗しちゃって、リペイントしてるんです。

本体が上がると、任務完了感があります

が、いやいやバリグナーはまだまだ出来てないんですよね(笑

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台座や撮影のための、カタパルトも基本塗装までしか終わっていませんから、
上面に貼り付けるプラ板とか切り出してました。

あと、誘導員のフィギュアも引っ張り出して白くしておかないと筆塗にすすめないよなーと

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いよいよ、リンダちゃん?も筆塗準備に入ります。
サポート材を切り取って、ヤスリを入れたりしてました。

前回、一条輝氏を筆塗してとても使いやすかった塗料も、既に購入済。
まぁ色々な塗料を使って塗るわけなのですが・・・
まず白キャンバスに仕立てないとね。

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予備に、と思ってもう1体出力してあります。
一応どちらも塗装していこうかな。
出来がいい方を写真撮影にチョイスしよっと。

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まずは真っ白にして、次にセミグロスクリアーしました。
今回は黒スミではなく、ピンクのスミを入れて線をはっきりさせて作業してみますね。

形状がちゃんと分かればよいですし、仕上げる色にもよりますが
女性フィギュアはやっぱり明るい色にしたいです。

 

さて、まだまだ細かい作業が続きますが、完成までお付き合いください。

それではまた次回~!

1/72 ドラグナー1(10) 脚部デカール貼りと研ぎ出し

何気に500記事目となりました。
沢山見ていただいてどうもありがとう。

バリグナーの本体側がまとまったところで
ちょっと順番があべこべになってしまった手足の作成です。

どちらも思いっきりモナカ部位がありますので、処理していきます。

さて、まず・・・

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スジボリでなんとかディティール化もできる部位ではありますが、
やっぱりパーツの合いもよくないのできちんと埋めて処理します。

実は結構マジスクが効果的なのですが、一番奥の合わせ目は
爪楊枝ヤスリ
でコリコリけずります。
大まかにはタガネで切削済ですので、まぁ仕上げですよね。

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合わせ目処理が終わって、塗装のターンです。
0.3mm低圧でちょびっとずつ塗っています。

マスキングするべき部位はちゃんとマスキングしてます。

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こんな風に奇麗に成形できました。
更に上から白装甲を被せていくんですよ。
二段構えです。

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ちょっとシールドのデカール手こずってます。
久々の大き目デカールとなりますけど
中の「1」は切り抜いて、シールドに塗った黄色を露出させています。
即ち余計な段差処理が待っているわけなのですが
何回か研いでクリアー厚塗りをしていくべきのようです。f:id:rallyjapan2010:20260216092559j:image

まずは腕を完成させます。
塗装が終わった腕部にスミイレしたりしていきます。
また、とりあえずリフターの作成はまだなので、宇宙戦仕様で立たせますが
リアノズルのカバー部位の裏をススっています。

焼くほどではないので。

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脚部の基本塗装に入っています。
合わせ目処理でヤスリを入れる部位も一応白塗装までしています。

仮組した時に左右で段差がちょっと違ったのですが、足を並べるわけではないのでちょっと形状違ってもOKでしょう。

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腕を組みつけてみました。

もう大分大きくなってきて、置いておく場所に困り始めています(笑
完成したらどこに置こうかなぁ・・・・
ちょっと展示物の整理整頓しないといけません。
移動先は空けてあるのですが・・・・

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脚部はかなりデカール処理を行うので
研ぎ出しのトラブルも考えてクリアー厚塗り2回にしておきました。

削りすぎ対策ですw

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ハメコミがキツ目ですが、合わせ目部位はまぁまぁの合いです。
一応前の合わせ目に瞬着塗ってからギッチリはめ込みましたが

さらに上から瞬着を爪楊枝で塗ります。
明確な段差もあり、少々側面までヤスリが入ります。

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左足のスネの段差は結構高く

この様に側面まで奇麗にヤスリを入れて段差処理しないといけませんでした。

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右足はそうでもなかったです。

で、どちらも該当部位をサフしなおして、白塗装しますよ。

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同じくクリアー塗装まで終わらせて、マスキングを剥がしました。

これで気になっていたスネの合わせ目は奇麗に処理できました。
ふう(笑

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このPLAMAXドラグナー1を作る前に、
ストライプはデカールにするか塗装にするか悩みましたが
思い切ってデカールにしてみました。
僕のちょっと精神ブロック入っているデカールが嫌」状態を打破したかったんですが

まぁストライプはそんなに難しくはなかったです。
元々のデカールの質がかなりよく、破けることもなく固めで、かつちゃんと軟化しますので
貼りやすいデカールでした。
なによりピッタリでした(笑

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なんかカストロールカラーのデカールを貼っている気分になってきますが
結構フレンチw
そういえばドラグナーのカラーリングはどういう経緯で決まったものかは知らなかったです。

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それでですね
本キット最大の難関
脚部デカールの研ぎ出し作業です。

これは結構大変です。曲面はデカールがない部位の塗装を削りすぎてしまうことが多いですし
トレカットを器用に使って研ぎました。
通常のペーパーでは僕にも難しいと思う。

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脚部の研ぎ出しが終わり、セミグロスクリアーを厚めに吹いて脚部完了。

フトモモはまだデカールも貼っていないので組付けられませんが、やっと大地に立ちました。

フトモモは今晩デカール貼りますね(笑

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少々てこずったシールドも、段差のない奇麗な面になりましたのでちょっと組付けてみました。
まだ武装は裏側に組んでいませんが、ドラグナーらしいカラーリングになりました。

しかし、これからこのストライプ等を退色していかなきゃならないんですよ。
ちょっともったいないですが・・・・
あ、ドンと退色はしないのですが、そのままにはしないです。

さて、引き続きどんどんパーツ塗っていきますね(^-^

ではまた次回~!