クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

エースコンバット 1/48 F22 ラプター メビウス1(IUN) その2 コクピットと台座つづき

飛行機模型の作成手順のパターン、
コクピットつくらないと~です(笑

さて、デカール貼りとかもありますし、組み立ててからまたデカール、という部位もあるので
まぁ焦らずゆっくり基本組みしていきます。

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結構パーツ細かいので、他の作業と織り交ぜないで作業しようと思います。

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こちらは隠れるので面を出すだけにしましたが

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こちらはキャノピーから見えるので、ちゃんと埋めないとですね・・・

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シート本体はカーキに塗らないといけないので、接着してないです。
周りの黒部位はちゃんと接着していってますよ。
勿論シートもコクピットへの接着はしてないです。

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さて、そろそろ塗装なのですが
シートヨコを這うパーツはまだランナーから切り出せないので
ランナーつきでエアブラシで塗装したら、切り離してヤスリしたところは筆塗りになります。f:id:rallyjapan2010:20240610105552j:image

塗装すると雰囲気でますねぇ・・・・
細かいデカール、ドンドン貼っていかないとw

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本体への組み付けチェックです。
キャノピーとのアタリがないか、とか
仮組み状態でもやってますが、写真としてはコチラの方がわかりやすいので。

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台座は黒塗装にするのですが、組み付け時に塗装できなくなる部位は左記に黒くしておかないと。
合わせ目を消していかないといけません。

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メカサフしてみて、パテ修正するところはしちゃいます。

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設計時に、真鍮線穴を設けてあるので
3D出力するとちゃんと穴があります。
但し、ちょっとピンバイスでボーリングしてから通します。

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で、接着しちゃいます。
こんな風に真鍮線通す場所もキッチリ出ているので、
台座としてガタつくこともなくピッタリ展示できます。

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メカサフしちゃいます。

タイミングをみて、台座をジワジワ黒くしていこうと思います。
機体に接する部位はキズがつかないように工夫が必要になりますし。

 

それでは、次はウェポンベイですね。

また次回~!

1/20 ファイヤーボール(日東) スノーマンぽく (1) 股関節

キモチが一定しないというか
最近お手つきが多いです。
F-22の作成の他には殆どいじれないんですが
F-22スタート前にちょっと満足しておきたかった作業を行いました。

ニットーのファイヤーボールを持っていて、

ずっと作りたかったんですが
股関節どうしようかなーって思っていたんです。

まぁ、とりあえずは本体を組んで見ないとクリアランスもわからないし、組み立てスタートってところですかね。

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中に挟みこんでしまうパーツは少しだけですし、筆塗り塗装になりますから
遠慮なく接着していくスタイルで進めますかね。

手足にはニトリルゴムを使ったカバーは付けたいんですが。

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これはやばいよなーと
ランナーを眺めている時点で思っていたノズルのモナカですが
うん、これは3D出力の方が良さそうですwwwww

ノズル部位は内部をモデリングしようとは思っていたので
まぁ丸ごといきますか。

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で、股関節ですが
以前ビグザムで行った、1足ずつ上ボールジョイント方式で行きます。

その脚部の受け皿をモデリングしてみたら
早速本体側の軸を間違っていたようで
キットの軸を移植してます。

もしニットーの他のSAFSアタリを作ることになったら、軸はモデリングしなおしますw

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コチラ(下側)は足の軸を差し込みます。

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こんなふうに。
ジョイントは後でエポパテでかためちゃいますが。

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こんな風に仕上がります。
あ、実はタイトルにもありましたが、スノーマンノーズがつきますので
同じく3D出力しました。
1/20スノーマンの、新しいほう(白箱)のノーズを模倣しました。

(旧版は細くて長い)

ファイヤーボールのスノーマンは、横山先生の本に描かれているので
遠慮なく作ります(笑

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後ろから。
足が自由に動くので
接地感も色々出せます。
勿論足をそろえたポージングも出来るわけで。

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フトモモ上部は、かなりの強度が欲しいので
エポパテでスーツ感を模倣
ここはニトリルゴムに出来ない感じですかね。

足もクリアランス難しいですが・・・・

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フトモモはもう接着してしまったので

もうガッチリ稼動させることが出来ます。

なお、最終的には足の軸は接着しちゃいます。
腰の回転軸はキットのままになります。
前後左右ロール利きますよ。

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ハッチを開けての作品にする可能性が高いので、一応女子ヘッドをゲットしたり、色々動いています。
F-22の合間にメカサフしていけたらいいですね。
フトモモの合わせ目消しが先ですね・・・・(笑

ところで、胸(?)位置のハッチって、OPEN状態にしてみたいんだけど
ヒンジは何処なんでしょうね(笑

 

それではまた~

エースコンバット 1/48 F22 ラプター メビウス1(IUN) その1 台座の作成

 

今回から作成するのは
エースコンバット7に登場する、F22です。
F22 ラプター メビウス1(IUN仕様)
が正式名称なのかな?

便宜上メビウス1とブログで表記するかもです。

さて、実は飛行状態で作成するために、
先に台座を作っておく必要性があるんです。

そしてその台座、3Dモデリングで作らなければならない事
ネオジムでちゃんと固定され、かつ着脱が容易である事

ここをクリアーしなきゃならないです。
ただ、メインのウェポンベイは今回はクローズで作成しますから、
ネオジム台座(機体に密着する方)については、普通に長方形でいいと思います。

ではまず機体内部の部品を切り出して、

中の空洞をチェックします。

(機体側のネオジム固定位置を見なければならないので)

 

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インテークやウェポンベイ、エンジンなどを仮組みします。
まだマステ固定ですが
これは内部の塗装やデカール貼り付けがあるので、接着するわけにはいかないのです。
そして、インテーク内部の色指定が、説明書が間違っている可能性も有るので調べていますwf:id:rallyjapan2010:20240527141052j:image

まずは機体下部の何処にネオジムを仕込むか、なのですが
このように仮組みして、空いているところからスキマをチェックします。

幸い、結構大きなスキマがありますが、
ネオジム着脱に負けないように内部の補強も必要です。

ネオジムの位置が決まったら、マステで仮固定しておきます。

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で、機体に密着する台座部位のモデリングと3D出力です。

ネオジムを埋め込むホールは勿論用意しておきます。
また、テコの原理も利用して、尚ジムの位置を決めていますし、
取り外し時に本体側を痛めないように前後を大きなRで造型しました。


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指でサポート材をペリペリっと剥がして、このサポ材の出っ張りをヤスリで整えます。
大きなパーツはこういった作業は楽なんですよねwwww

大きいヤスリで一気に整いますしね。

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台座側のネオジムはちゃんと接着して、プラ板でがっちりフタをします。
表面を整えなきゃなりませんが、

機体側に無理が掛かっておらず、かつちゃんと展示できる保持力があるかが問題。
ちょっとネオジムの着脱をyoutubeにアップしてみましたので、ご参考に。

 

youtube.com

さて、機体側の台座を先に出力してキメていたのには別の理由もありまして

本当のスタンドを作るときの重量バランスというか。

要はスタンド形状(寸法)の決定が必要だったんです。

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ネジ穴とかは予め決まっていたのですが
アーム部分、スタンドの開きをF22のサイズに合わせて3Dモデリングします。

下のスタンド部分はノーマルのレジンで十分なのですが
機体側の台座、そしてアーム部位はノーマルレジンでは割れてしまうので、もっと撓るレジンで出力します。

(展示してる所の気温が上昇しても耐えられないといけませんし)

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まずはノーマルのレジンで、スタンドを出力しちゃいます。

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モデリング上では左半分しか作っていませんが、
出力する際に、ミラー変換して反対側の部品も出力できます。

サポート材を同じくペリペリはがして置いてみたところですが、寸法は問題ないです。

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丸ごとガチガチの部品にしてしまうと、レジンの消耗も激しいですが、
出力時の剥離抵抗で無我に変形していまいますから、このように肉ヌキ設計にしておきます。

大きな部品も小さな部品も、設計でなんとかなる所は処理して
なるべく剥離抵抗を小さくするのが寸法どおり出力するコツの「1つ」です。
(他にも色々コツがありますが)

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軽くヤスリを入れたところです。

まぁまぁのピッタリ感でしょう。
こちらは合わせ目は消さないのですが、作品によっては消す必要がある場合もあるでしょう。

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アーム部位も左右分割にして接着します。
こちらは、接着して合わせ目を消しますが、
接着あわせで強度を出す理屈です。

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接着はしてないのですが、アーム部位もいきなりピッタリあう感じですね。
台座は初期設計で用意していたネジで固定。
緩めて角度調整する仕組みです。

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F22をこのスタンドで展示したイメージ。
全然ブレもないので、大変よく出来たと思います。
また、機体側のネオジム台座は、期待に合わせて自由にモデリングするだけなので、
今後はこのアームを使って1/48の戦闘機を飛行状態で展示できる事になります。

 

さて、次回からF22作りこみスタートでしょうか。

それではまた~

クワィエットゼロのガーディアン(2) 完成写真

完成写真編です。
遅くなってしまいました。

本来なくなってしまっている四肢を見えないようにしたり、見えるようにしたりと写真がちと難しいんですよね。

マズは、以前作成したキャリバーンと。

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本当は劇中では、四肢がある状態のエアリアルとの一騎打ちだったのですが、そこはまぁイメージってことでお許しを。


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破壊されてしまった四肢を見辛く撮影してみました。
よくわからない、が作品として本来正解なので(^-^;

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ちょっと照明を当てると、四肢が浮かび上がります。
黒塗装になっているトコロは、白エナメルで少々エッジ出し的に筆を入れましたので
なんとわなく浮いて出てきてます。

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後ろから。
いつも僕は地面への反射を心がけて撮影しますが、それもナシです。


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右側から見ると、破損が少ないかんじで「正のエアリアル的です。

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しかし、左側から見ると、「負のエアリアル的になります。


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両手のハンドパーツを平手で作ってはいたのですが、
途中から右手は握りこぶしにしました。
やはり左右の差をつけたかったです。


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そんなわけで、

結局みんなを守ることになったエアリアル改修型

クワィエットゼロガーディアン

今回で完成です。

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やっぱり照明を落とすと、破壊されたエアリアル改修型に戻ります。

色々な二面性を持たせた作品になりましたが、GW中にサックリ作るには丁度良い題材だったかなぁと。


それではまた次回作で。

クワィエットゼロのガーディアン(1) サクサク作成

今回は
ゴールデンウィーク明けまでにサクサク作って満足感を得られるものは無いかな、と
部屋の詰みをいろいろ見た結果チョイスしました。

特に武装をつくろうとかも思わず
単体で完成させる感じで

エアリアル改修型

を選択。

クワイエットゼロを守って中破した姿で、手足を残した感じで仕上げようというイメージモデルです。

殆ど塗装作業で、プロポーション変更とかは無いです。

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まずはパチ組して、
部品の構造とか、合わせ目消す場所とかみてみます。
サクサク作る、がメインですので
合わせ目消しはリアのスラスターベイのみにしました。

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合わせ目消し方法も結構簡易です。
白フタの接着剤でくっつけたら
合わせ目にもうちょっとその接着剤をのせて
緑フタの接着剤で伸ばして速乾的な(笑

よく、元々接着剤を混ぜているワザもありますが
僕はその場所に寄って変えたいので
接着剤を塗るときに混ぜてます。混ぜてます、っていう表現でいいのかな(笑

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手足の本来失われている部位は別ですが
マズは本体側の塗装です。
下地にメタルな色にしたら、ココからはシリコンバリアとケープ、そしてそれらを2層にする塗装、です。塗装の剥がれ自体を2重にしたいのです。
強く照射攻撃を受けた部位はガンガン剥がして
守られたところはちょびっと、にします。
まぁわかりやすくいうと左右ではっきり分けます。

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劇中でも頭部も損傷を受けて、左目は点灯しなくなっており
破損したものと捉えられます。

まぁ、そんな雰囲気にしないと。

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後頭部はそうでもない感じにします。

なお、この後頭部は一時オーラロードを通って異世界に行き、行方がわからなくなりました。
見つかるまで1.5h・・・・・

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チッピングと、ウェザリングカラーと、エナメル黒を使って
劇中の再現をしていきます。
色を止めて加筆したりします。

なお、組み立ててから改めて加筆していく部位もありました。

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左側は破損が大きいため、手足は丸ごと別表現になりますが
右側は肘は膝までは残っていたため、先に塗装作業しました。

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足首以下は同じような表現になるかなぁ、と一番最後の作業にしています。

失われた四肢の表現ですが
基本的に艶消し黒系ですが
エナメル白で加筆してエッジを軽く出したりして
更に焼けた感を出しています。

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で、全体的に組み付けできたところ。
足首は左右でエナメル加筆を変えたりしています。
うーん、ちょっとアニメ塗りに近いところはあるのかも。

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右側から見たら、正の表現 先ほどの左側からですと 負の表現になったと思います。

多分(笑

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写真をどう撮るかで大分変わってくるとは思うけど、
これで大体完成。
GWに適当に作って、案外予定より早く出来てしまった。
凝ってないですしね(^-^;

 

次回は完成写真編

プロトなっちん 釧路駐屯地特別評価支援隊「人鳥」(5) 完成写真編

プロトタイプなっちん、

釧路駐屯地特別評価支援隊「人鳥」仕様の完成写真編です。

作成時にも書きましたが、架空の部隊です。
なっちんが配備されるのは2090年代ですから、
現在とは当然様相がちがうわけですが。

この「架空感」を楽しめるキットって色々有りますが、
その中でもぼくは「なっちん」がお気に入りです。

 

では、写真とコメントを。

 

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1/35ということで、色々なAFVと親和性がある、なっちんです。
そこで用意したパイロットのフィギュア、地元に想定した架空の部隊で色々進めました。

プロトタイプというのも、僕の心をくすぐりますし
実はプロトタイプであるからこそ、

この「肩に人が乗っている」を出来る面もあったんです。

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プロトタイプなっちん、単体での撮影。
肩は本来オレンジ色なのですが
今回は青にしました。
水色に振ってもよかったですね。
確かにAFVと親和性がありますが、あくまでなっちんらしさは追求したいですよね。
世界観というのがありますから。

右肩のマーキングがお気に入りのペンギン。

静岡ホビーショー2024で販売される、佐藤ミナミ氏デカールがあれば、もっと色々できたんですが
まぁ今回は素直にペンギン推しで。

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背面。
ネコミミ索敵ユニットを装備したため、ちょっと通常のプロトタイプなっちんとは装備の配置が違います。
荷台を追加しましたしね(笑
パイロットフィギュアは背中の発色に尽力しました(笑


でもね

女子友から「トイレしてるみたい」って何度もDMが来ました(大笑

 

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肩にフィギュアを乗せることで、様々な情景撮影に対応しようと思ったんです。
そこで、情景撮影を想定した写真も結構撮ってみました。

その都度、フィギュアの配置が変わったりします。

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なっちんであることと、遠くを眺めている情景の構図の為に。

実はなっちんコンペに応募する写真を模索してます。

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背反する方向を向けた構図。

どちらも同じ方向を向くと、なっちんを知らない人には???な写真になってしまうので
そこをどうするか悩んでます。

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コクピットハッチを開けたままでの情景。

幾つか撮影して公開していった時に、使ってもいいかなぁって思います。

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アクションポーズ。

足は細いですが、上手くポージングすることができます。
ぶっちゃけオシリに支点があるので、無理な開脚とかもできなくもないです。
なお、本体下部には展示用の3mm穴もありますから、ベース台を使うことも出来ます。
(実際、キットについてきます)

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演習中想定でウェザリングしてますので
下部は特に汚れています。

フィギュアを使っているのは
演習の合間の休息

を表現したかったからです。

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脚部のアップ

基本色は薄めにしているので、ウェザリングが濃くなっても形状がよく解ると思います。

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荷台には適当に木箱を縛り付けておきました。

ロープはもっと細くてよかったです(^-^;
あと、ワイヤーを荷台の下にぶら下げたら、もっと雰囲気でたかなぁと反省

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アクションポーズで本体アップ

微妙な錆の垂れとかも書き込んでいます。

蛍光ピンクは
演習用に新開発されたペイント弾。
洗浄液と一緒に開発されました。

(基本的に自衛隊にはペイント弾はないけど、将来の設定という事で)

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脇のミサイルポッドは、ちょっとSDっぽくしました。

なっちんの世界観にあわせました。

スコタコあたりですと、AFVのソレが似合うのですが。

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整備を開始するなっちんを見上げるパイロット。

整備員とかもフィギュアであれば、もっと楽しい写真になるでしょう。

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正式採用のなっちんには、特別に意思疎通できるパイロットの「ナツキ」が存在するのですが
プロトタイプを含め多くのなっちんの搭乗員がいます。
僕が今回作成したフィギュアもその一人で、そこにも何か架空の設定を設けてもいいのでしょうけど
今のところ特別な設定はないです。

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さて、こんな風に面白い「なっちん」ですが
「ろく」というなっちんの前の採用モデルも存在してますし、プラモデルも発売されています。
そちらも何か設定を考えて作ってみようと思います。

 

今回は、プロトタイプなっちん遊び、でした。
早くコンペ写真撮らないとな(^-^;

プロトなっちん 釧路駐屯地特別評価支援隊「人鳥」(4) ウェザリングとフィギュア

今回はウェザリングをかけて、フィギュアを塗装します。

地元の環境を意識してウェザリングしてみますか。


フィギュアについては、かなり前に入手して組み合わせようと思っていたものですが
僕はフィギュア塗装は殆どできないので
実質マジメに仕上げるのは初めてです。

(大抵は肌色にスミを入れるだけです)

 

何度かウェザリングを重ねて処理していくことになります。

一度処理したら、セミグロスクリアーを吹き付けて色を止めていきます。

 

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マズは濃い目の茶色、そして次に若干の青色をぼかしていきます。

色を重ねる場所もある(陰影になる)ので、濃い茶色、青、の2層の処理をここでします。(毎回セミグロスクリアーで色をとめています)

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完了したら、錆を垂らしたり、錆に更にスモークで色を濃くして(場所に寄っては新しい錆のまま)

更にはよく乗っかっているであろう肩の上を傷めます。

更にストレーキング専用筆を使ってウェザリングカラーを飛ばしてつけていきます。

下方、フェンダー内は処理を強くしています。

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足首付近については、直接筆でウェザリングカラーを塗布して滲ませたり、
色をとめた後にサンドペーストを筆で叩いて汚しています。

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ハネることが多い後方もストレーキング強め。

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荷台に木箱を接着して縛っておきました。

はじめは細く感じましたが、
色を載せるとちょっと太いですね、このロープ(汗

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フィギュアですが、まずは下地作り。

海洋堂の美肌塗料セットを使って見ましたが

ちょっと1/35には下地濃い目でした。

次回は少し薄くしていこう(^-^;

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こちらを使用。

今回はキャロットオレンジを吹いたら、クリアーホワイトで彩度を落としたのですが
下地が全然強く出てしまいました。

ペールオレンジを多く吹くことになり、陰影については要勉強という結果。

まぁこれも実戦経験ということで。

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一度ペールオレンジを載せて見たところです。

あかんなーと思ってこの段階にも少々クリアーホワイトしてます。

更にペールオレンジを重ねました。

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その後、髪の毛やシャツ等を
先にエナメル筆塗りしました。

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目もエナメルで入れて、失敗したらふき取ります。

数回繰り返して、こんなもんかな、というところで色を止めます。

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ここまではエナメル。
そしてこれからアクリルで筆塗りしていきます。

ベースを塗ったら、陰影を付けるために筆で色を混ぜつつ描きこんでいきました。

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アクリル、いいですね。
僕の不得手なドライブラシ的な作業もサクサクできましたので、靴のヒモとかも楽でした。

この後、セミグロスしてから黒スミを更にいれましたが、黒スミは馴染んでくれてメリハリがつきました。

肌にもスミいれてますが、色の名前忘れてしまった・・・wwww
オレンジ的なウェザリングカラーです。

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さ、なっちんの肩に乗せて完成、と。
フィギュアは、足の裏に両面テープをつけていますので
あちこち乗る場所を変えれます。

写真撮る時にも場所変えたいですしね。

 

さて、次回は完成写真編。

でもコンペに出す写真は暫く格闘が続くと思います(笑