クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

HGUC クスィーガンダム(7) ミサイルポッドユニットとして成り立ちました

HGクスィーガンダムのミサイルコンテナを作ってきましたが
遂に本体との接続を設計しています。
各部がすべて1本の真鍮管でつながると、形状確定となります。

細かいパーツを出力したら組み立て可能となるので、いよいよクスィーガンダム本体と一緒に塗装のターンに入れますよね。

長かったなぁって思いますw

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まずは、黄色い色にしましたが、コトブキヤの可動軸パーツをイメージ作成。
これを基に、ミサイルコンテナ先端の接続部位を設計していきます。

コンテナ根元の追加パーツの為に、ちょっとアヒルのような感じになってます。

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これ、クスィーの股下にあるスタンド穴を利用して、新しいマウントをお尻の後ろに新設しようと試みています。
以前からこういう設計にしようと思っていたのですが、ROBOT魂同様にするかどうか悩んでました。
結局この方式に戻りました。
なお、お尻の後ろでロックしますが、最後の調整はプラ板で行うので、プラ板が入る余地をつくってあります。

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本当の設計はわかりませんが、この様に逆噴射的なノズルも用意されているようなので
一応モデリングしましたが・・・
僕の設計ですと、下に曲がる可動ノズルという解釈にしました。
90度まではいかなくても、ノズルが下を向けます。

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急激に寒くなった日、3D出力かけました。
もうちょっとレジン液を温めるべきだったか、と後悔しながら出力結果を観察。
まぁヤスリ入れれば済むことではあるんですが・・・・

で、太陽の波紋エネルギーで硬化促進。

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お尻のマウントを組み付けています。
上のロックを開いた状態ですと、スタンド穴に抜き差し可能なのです。
また、スタンド穴は使いたいので(笑)、マウントにも用意してあります。
ロックを閉じたらネジを締めます。

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リアアーマーと干渉すると、リアアーマー内側のファンネルミサイル射出に影響するので(笑)、クリアランスはあります。
でもこのままだとネジが丸見えになってしまうので、

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カバーパーツも用意しています。
ちょっとユルいので、後でキツめにしてみます。
そして、ミサイルポッドユニット接続の軸を差し込んでみました。

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ミサイルポッドオプション本体側です。
可動軸は2ヶ所あるのですが、そこまでしなくてよかったかも。

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いよいよ、ミサイルポッドオプションをお尻に接続。
場所とりますね~(笑

やりすぎたかなw
でも迫力はありますよ。

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脚部を組み込んでみます。
やっぱりかなり大きいオプションになってしまいました。
もう3~4cmはランディングギア位置が手前にくるつもりでしたが・・・(笑

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クスィーガンダムにしてみました。
こうしてみてみると、設計は悪くないんだなぁとおもいます。

写真ではあまり大げさにはならないのかも・・・と思いましたが

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iPhoneの広角になっちゃいましたが、流石にでっけぇっすな(笑
やりすぎたことを認めますw

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新造した胸部のパーツも出力してみました。
とがってる可動胸部が個人的には抵抗あるので変更しました。

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さて、お尻のロック部位ですが、1mmプラ板を挟み込んでピッタリにしました。
これで左右上下にロックベースがブレることもなく、ミサイルコンテナを保持できています。
飛んでいる写真撮るのがなかなか難しそうですね!(笑

 

遂に、ファンネルミサイルポッドユニットの全容が揃いました。
もうちょっと作りたいパーツがあるので、そのパーツと一緒に最後のパーツを出力しますか。

それではまた次回~!!!

トミカ BRIDE☆DL☆INGING☆GR86 曽根さん&小川さん(2) ラリー北海道に向けて量産化

沢山ミニカーを作る場合、1台目で大体のネガを出しちゃうのが僕の量産方法ですが
今回は製造工程も問題なかったのでこのまま行きます。
そんな訳で曽根さんのGR86、残り4台作っちゃいます。

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サクサクボディの塗装を行います。
下地としてはシンプルな作業ですが、デカール貼り付け皇帝のためのテコは忘れません。

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貼り付けに失敗しないとは言えないので多めにデカールを印刷。
そうすると失敗しないんですよね(笑
なお、今回は全く失敗は無かったので、2台分デカールが余ってしまった。
現地で要望があったら対応しようと思います。今回は追加間に合わないです。

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リアバンパーの塗分けをしながら、デカールをクリアーコート。
そのタイミングでボディもクリアー多めに吹きます。
シルバーボディは特にデカールの余白が目立ちますから、下地の層を厚くして対応します。

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あとは只管4台貼り付けていく事になりますが
1台に6枚というデカール枚数に絞ってはいますが、やっぱりかなり目に来ます。

初日2台貼ったら、夜中に目が痛くて目が覚めて対処治療してました。

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だめだ、やりすぎよくない、と1日に1台にしたり、ちょっと中日は貼り付け休止して、先にデカール貼ったボディのタッチアップ作業をしたりします。

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コチラは3台目ですが、まだ筆を入れてないです。
ただ、クリアー1回目は吹いていますから、筆で塗料を載せても大丈夫ですよ。

デカールもしっかり固定されてますしね。

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最後の1台の貼り付けです。
久しぶりの量産ですが、結構同じ車両を何台も貼っていくのはやはり精神力が必要です。

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ここまで貼ったら、大分気が楽になります♪
あとはクリアーふいたり筆を入れたりという作業になっていきますが
デカール貼るより筆を入れる方が作業としては気が楽です(笑

筆は、試作車同様に1度いれたらクリアーコートして、仕上げに筆入れとなります。
勿論その後にクリアー塗装とコンパウンド。

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その最後の筆入れ作業。
最後の作業は、ドアモール等側面のガラス面とフェンダーのダクトです。
あとはタッチアップが完全じゃなかった部位の追加。

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全台、クリアー塗装までしっかり終わったところです。
乾燥機でグイグイ熱を入れた後、一晩おきます。

台数多いと壮観ですね(笑

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クリアーボンドを使用して組み立て工程です。
ダボ内側にボンドを塗布して合体。
その後にダボ穴にもクリアーボンドを一定量入れます。
乾燥して収縮していったら乾燥機に入れて熱をいれます。

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量産した4台。

合わせて5台ですが、完成しました。

これでラリー北海道でのプレゼントミニカー完成です。
あとは現地でのお楽しみ(笑

 

去年はジムニーを3台作りましたが、それよりは精神的に楽でした。
ちょっと回復してきてるかなと思います。

またジムニー作りたいんですよね。
去年のジムニーはデビューVerであって、あとからラッピング仕様が変わっていってますし、クルーも違うんですよ。
XCR入門のマシンになっていますから、毎年新しいクルーが楽しみです。
今年も取材してこようと思いますよ。

その他、XCR車両の取材したいですね。ミニカー発売されている車両はデカールつくればラリー北海道仕様になりますからね♪

 

他にもラリー北海道納車案件がありますので、ラリー北海道に行くまでに作業しちゃいます。
それではまた~!

HGUC クスィーガンダム(6) ミサイルコンテナ本体出力

流石にクスィーガンダムのミサイルコンテナ=ミサイルポッド・ユニットの出力、
中々大変です(笑
平日はできないので、休日に一気に出すのですが
今回は2~4時間かかる出力を4回こなしました。

 

さて、出力データは週末までにそろえる流れで頑張りましたが

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この、ファンネルミサイルのハッチが全部OPENというデータ、ものすごく重たかったですw
でも無事に出力できてよかった。

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また、ミサイルコンテナ部位の内部フレームですが、これが肉抜き状態です。
ミラーリングして合体した1本のフレームにまとめます。

で、あらかた出力して、2次硬化後に・・・

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天気が大変よかったので、太陽の波紋エネルギーでがっちり硬化させます。

色々なパーツが一々大きいので、ほんと時間かかりましたが、出力結果は良好です。

光硬化型のプリンターが家庭でも使えるようになったときは
ここまできちんと出せなかったんですよね。
レジンの質もありますが、露光の関係もあって反ったりすることが結構ありましたが

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ミサイルハッチはオープンとクローズが差し替えだ、と記述してきましたが
こういう事です。
丸ごと交換する仕組みです。
ネオジムでパチンとくっつくので、脱落もしないです。

凄く塗装大変そうですけどね(大笑

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ミサイルコンテナ部位を組み立ててみました。
バチピタで組み立てられたので、今回も出力結果に満足です。
まだヤスリも入れてない状態なのですが、このレジンは底面があまり荒れないんですよね。
レジン液の進化もとっても感じる出力結果でした。

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こうなると、もういよいよ真鍮管をセンターに通して接続になりますから、
角度がゆがんだりしないでピッタリまっすぐに組み上げられます。

そして、思ったより重たくないです。

まだお尻との接続方法を模索しているところです。
まるっきりお尻の部品差し替えもいいのですが、抜き差しが面倒そう。
もうちょっとよく考えてみます。

ただ、ROBOT魂のバランスよりも大きめに設計したのですが、モビルアーマー感が出ていいですね!
あと、クスィーはリアのスタビライザーを開いたら後ろに倒れますが、このミサイルコンテナを付けたら抜群の安定性だと思います(笑

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ミサイルコンテナの、ハッチクローズ状態です。
最終的な位置合わせの工夫は必要ですが、プラ板とかでちょいちょいするだけでピタっとなると思います。
3D出力では、そこは処理してないです。

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さ、これがオープン状態です。
実はどう開いているかも調べても分からないものですから、勝手に解釈して設計したのですが
迫力は出ましたかね?
僕調べでは、このミサイルコンテナのハッチオープンの立体化は初だと思うんです。
スタンドも工夫して、コンテナを固定できる方法も考えたほうがいいかな。
(軸受けを用意できる部位はあります)

それでは、また次回~!!

トミカ BRIDE☆DL☆INGING☆GR86 曽根さん&小川さん(1) 試作品作成

その昔
僕はラリー北海道へは、最新の自作ミニカーを持って行ってサインを頂くのが
僕のミニカー趣味の頂点だなーと思い
APRCやJRCは事前に結構チェックしていたものです。
故に、シーズンスタート時のバージョンとかもコレクションにあったりします。
Rally of Whangāreiは特に重要でした。

ミニカー手配と現地写真をまじまじとみて、デカールを作って仕上げていくのです。

さて、その過去の大変な楽しみとコレクション化は僕の青春(中年だけど)でしたが、暫くお休みでした。
仕事とその副業で体を壊したからですが

久しぶりにその楽しみを復活させつつあります。

去年は兼松さんのCUSCOレーシングジムニーでしたが(これも作るのに時間かかっちゃいました)、今年は・・・

曽根さんのGR86ですよ!

はるか以前からずーと作りたかったのに、全然作成着手まで至らず
しかし、友人の取材データも加味して遂にデジタル化したんです。

 

そして、今の僕に対応するため
ベースはトミカにしてデカール枚数を大幅に減らし

複数台作成対応しました。

やっぱりクルーにもプレゼントしたいですしね(^-^

 

というわけで、まずは試作品を作ります。

(大丈夫だとは思いますけど、作成順とかテコを先に確立します)

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ボディのみにするために、リューターでトミカの分解です。
GR86は、既に絶版ですのでオークションで買いそろえます。
そしてGR86のトミカは、86/BRZレースのトミカがいくつも出ていますから、その一つとして並んでも分からないようにしたいですね(笑

(精密ミニカーと違った、トミカっぽいディフォルメをします)

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分解したミニカーから、必ずケガキ線を拾います。
色々駆使して線をおこしたら、スキャンしてデジタル線にしちゃいます。
あとはレイヤの重ねを器用にこなしてデカールデータを作成していくわけです。

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ストライプデータはもう自分で書いた方が速いので、サクサク線を形成していきます。
キャラクターの美羽ちゃんは、それは苦労しましたが線を起こしてデカールデータにできるまでになりました。

トミカですので、シンプルに仕上げたいので
デカールとしてはここまでにします。
あとはタッチアップ(筆塗)で対応できるんですよ。

デカールデータを作るときに、タッチアップも織り込み済みで色を決めたりします。

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まず車体そのものはシルバーですので、リペイントしちゃいます。

デカールを奇麗に貼るために、クリアー塗装で塗膜も強くしたり滑らかにしていきます。
シルバリングしないための下地作りはしっかりします。

今回テールランプはマスキングで対応します。

(分解できないので)

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リアバンパーについては、マスキング塗装で真っ黒にします。
デカールと隙間がある場合はタッチアップです。

これもクリアー塗装して貼り付け面を作ります。

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貼り付ける枚数は、これだけに絞れました。
さて、久々に気合入れて貼ります。

軟化剤も使いますが、ノリも使いますしドライヤーも使います。
本体がダイキャストなのでドライヤーも使いやすいですよね。

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デカールの段差が分からないように仕上げますから、設計もカットもそのようにしています。
まぁ今回はボンネットが一番貼り付け難しいかなと思いました。
密着するまでの軟化に時間かかりそうで。

案外側面はそうでもなかったです。

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まだまだデカールなじんでないですが途中経過。
ドライヤとかも使用して密着させますよ。

リアフェンダーはやっぱりデカール足りていませんでしたか。
が、それは全然大丈夫です。

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全部貼り終わりました。

ここからは筆塗テクニックとクリアー塗装の妙技です。

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筆塗りしたところ。
勿論筆の跡は残せないです。

フロントバンパーは結構描きこみます。フロントグリルも実は筆塗。

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リアフェンダーも奇麗になりました。
これからクリアー塗装を何層か行っていきます。
その後、さらにタッチアップして仕上げのクリアーに移ります。

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クリアーを数回重ねて、キラキラになってきました。

この後マスキングしてドアモールに筆を入れます。

その後さらに仕上げのクリアーを吹いて・・・・

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クリアー後、乾燥させました。

この状態でコンパウンドをかけておきますね。

勿論かけすぎ禁止ですw
貫通しますよ。

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シャシと再び合体して、曽根さんのGR86になりました。
トミカらしいシンプルさに仕上がったなぁと思います。

これはあくまで試作品であって、僕がサインを頂く個体ですが
あと4台つくります(笑
今回は世の中に5台のレア物ってことでw

 

それでは次回は量産編~

HGUC ジムキャノンII (1) 仮組...ビームライフル交換

お盆休みの手持ち無沙汰解消のために
積みの奥から出しておいた
HGUC 1/144 ジムキャノンIIですが

結局お盆休み前半は全然時間が取れず、後半に突入してパチ組できました。

組み立て時にヤスリを入れちゃうところ、後で合わせ目処理をするところとか分けて考えて仮組しました。

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面が多いので、ヒケはちゃんと処理しとかないとな、と
サクサクヤスリを入れていきました。

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チョバムアーマーの色はこのまま行こうと思いますが
ジムカスと同様の本体色については、フy-ベリオン色が余っていますのでそちらにしてみようかと考えています。
本当にそうするかはまだ決めかねています。
ファッティーやスタークジェガンにも使ってみたい色ではあるのですが。

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チョバムアーマーであるからこそ、合わせ目の処理もしやすいというもの。
このシンプルさがお盆休みにはちょうどいいと思ったのですよ。

その他、合わせ目消さなきゃなぁという部位はシンプルで処理しやすそうです。

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まずは本体の組みあがりです。
しかし、ライフルやシールドは取り付けませんでした。
まずシールドは、あまりに本体側に寄ってしまって狭苦しい。
ボールジョイント等を駆使してうまく腕から離して表情付けやすくしたい。
もう1つは、ジムカスやジムキャノンIIのライフル好きではないんです(笑
小脇に抱える感じの武装って、どうも??で
マガジンも後ろで下向きだと腕にぶつかりますし
人間とは違うんだよねっていうキモチが強くなってしまいます。

ロボットの武器としてスマートじゃないなぁと
(物によりますけどね)

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こういう場合や、武装を変えたいときの為に
自分でリデザインしたビームライフルとかあったりします。
ヌーベルジムIIIを作ったときに、ネロのビームライフルを元にモデリングしてみたものですが
汎用性を高く設計しましたので、今回使用してみます。

で、前回のブログでHGクスィーのミサイルコンテナを一部出力しましたが
その作業の流れでタフレジンで出力しました。

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センチネル系のデザインですが、キャノン系のMSにも良いと思います。
レドームまでは量産型にはコスト高いのでつけなくても
中距離支援のためのセンサー位はオプションでついてもいいだろうと。

Hアイズがピッタリ入るようにもデザインしてます。

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今回のジムキャノンIIのキットは
ハンドパーツが良くできていますので、MSハンドは使用しない方向にしてみました。
とはいえ、ライフルの持ち手の改造に失敗したらMSハンドに行くのですが(笑)、純正のライフルのハンドパーツは手首の角度がやっはり明後日の方向を向きますから、軸修正です。

ライフルのダボについては、このハンドパーツに合わせて削ったりしてピッタリ差し込みです。

ホント汎用性がいいビームライフルです。

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ライフル先端のバレルは組み付けていませんが、シールドも装備してみました。
これでバランスは決まりかなと。

ライフルの持ち方がスマートなので違和感ないです。
ジムカスにも持たせられますな。スコープレスとかで。
プロペラントの追加もいらないかな。高機動を求めてるわけじゃないですしね。

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シールドですが、この様にMSGのジョイントを使用します。
3mm軸なのでちょうどいいですよ。

仕上げはもうちょっとディティール変わりますが。


前回フルコーンのミサイルポッドやフルバーニアンのシールドマウントに使用していたMSGのパーツは、もう手に入らないようです。
凄く残念・・・・まぁ自分で作れってことですか。

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ライフルの情報量もちょっと多めでいいと思う。
腰のアーマーに何かつけてもいいかな・・・シールド裏はいつものようにグレネードランチャーとか付けたいですが、ワンパターンなのでデザイン変えようかな。

 

とまぁ、ここまで出来れば塗装のターンですけどね。
ちょいとラリー北海道2026終わるまでおあずけであります。

 

それではまた~

HGUC クスィーガンダム(5) ミサイルコンテナ一部出力テスト

長々と設計が続いている
クスィーガンダムのミサイルコンテナ
ですが、

時間が出来たら作業してる感じなのでお許しを。
もうすこしでクスィーガンダムとの接続部位の設計ができます。
イメージ湧きました。

さて、では続きです。

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次に設計しなきゃならないのは、ミサイルコンテナ本体内部なのです。
そこで、ハッチが開いた状態、閉じた状態のプレート差し替えについて先に設計しなきゃならないんです。
ネオジムで丸ごと交換なのですが、手持ちのネオジムからマッチするものを選びました。

なお、ハッチOPENとクローズでは、ハッチのモデリングの深さが違うので、内部のプレート位置を決めかねていました。(解決っと)

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内部のフレームはこの状態から肉抜き作業をして軽量化していきます。
まぁそれは既に済んでいるのですが・・・・
この先はクスィーガンダムのお尻への接続なんです。
そこはちょっと構想している軸だけが脳内で完成していて、ちゃんとディティールとか考えないといけないのです(笑

で、まぁそれはこれからの話。

で、ですね
後から沢山出力しても、時間が掛かって面倒なので
他に出力するものもあるので、出力できるものはちょっと先に出力しておこうと思います。

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ミサイルコンテナ部位より先の、ブースター部位、さらにはランディングギア部位です。
そちらはある程度出力していても問題ないので、もう組み立てちゃいます。

1日時間が取れたので、自宅外の仕事してる間に出力して収穫です。
時間があるから太陽の波紋エネルギーによる硬化もしちゃいます。

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まずはランディングギア部位。

クスィーの足首以下をジャンクで入手しておきました。
足の甲にノズルが追加になるのですが、まぁ最後にバランス考えて設計してみます。
このレジン、ピッタリ出力できるなぁ・・・

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続けて、ブースター部位の組み立て。
コチラのフレームは肉抜き一体成型。

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上下の外装カバーを組付けたところ。
サポ材除去してちょっとヤスリ入れた感じですが
まぁまぁのフィット感。

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ミサイルコンテナ部位も同様になるので構造の説明を。
内部フレームに上から被せるプラモデル感覚の仕組みにしてありますので
単一パーツの面出し作業が出来ます。
作業楽だ~
になるようにしてます。

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内部フレームと外装の設計は一体。
組み込みダボ位置とかも大事ですもの。

あと、内側というか、組付け側は肉抜きにしていますが
軽量化というだけでなく、キッカリヤスリを入れて、ピッタリくっつくように出来るという点でも大事なんです。
広大な面を一生懸命削っても、中々パーツの合いは良くならないものです。浮きます。

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これで側面のカバーもピッタリくっつきましたね。
かなりプラモデル風味に寄せて設計しましたが、今回は特に良い感じですね。
いいレジンに出会えましたね。安いですし。

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更に、ノズルユニットのベースを差し込みます。
流石にちょっと面処理しないと入らなかったのですが、ピタっと収まりました。
ここも色分けの為に別パーツにしましたが、まぁこれで良かったと思います。
ただ、ノズル本体は出力がダルくなったので、もうちょっと設計も変更するかも。
よって、今回はノズル差し込みはしません。

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この先はいよいよミサイルコンテナ本体となりますが
出力用のデータが一部出来ていないので
そちらも出来上がったら出力してみますね。
センターに大き目のホールがありますが、これは すべてのユニットを一直線に歪みなくつなぐための真鍮管のホールです。
モデリング時には図が出ていますよね(笑

 

それではまた次回~!

1/72 WAVE ガリアン(6) 完成写真編

1/72 WAVE ガリアン、完成です。

アカデミーとの共同開発とのことですが
構造もよくて満足度高いです。
可動域の広さを使ってポージングしてみました。

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初めてガリアンがプロマキスを倒した時の
2話の最後のポージングを参考にしました。

模型の仕上げとしてはアザルトガリアンへの改装前のイメージですが
ポージングがよく決まったと思います。
僕のガリアンの代表的な写真になったと思います。

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角度を変えて。
膝立ちはキッチリ可能です。

股関節の可動部位がいくつかあるので(変形の関係で)
そこを生かして動かします。

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パチ組したときはこのポージングと、添え物を含めての写真を想定していたのですが
まずは単体で。
腕のグラデーション塗装がキマりました。

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waveのガリアンは、ガリアンブレードが2種
剣になった状態とジャバラブレードになった状態がついてきますが
ジャバラは直線状態なので
このように表情をつけるには熱で曲げる必要があります。
僕はドライヤーにしましたが、熱湯等でもうちょっとうまく表情をつけれると思います。

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素立ち。

初めは胸部が大きいかもなぁって思いましたが、塗装して仕上げてみると、バランスはいいと思いました。
ちゃんとコクピットハッチも開きます。

写真を一眼で撮り始めると
赤が模型と違う発色をし始めました。
アニメの赤に近くなりましたね。

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背面。
変型前提のシンプルな構造に好感があります。
膝関節が唯一フレームの塗り分けがわかる部位です。

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モデグラ風で。

ガリアンのポージングは、肘の関節の構造の良さも関係しています。
ただ、ポリパーツむき出しなので、塗装は要注意です。
僕はニトリルゴムの塗装も割れないプライマーを使用しています。

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もうちょっとアクションポーズを。
足の付け根の可動部がよくわかると思います。
単純なボールジョイントでは出せない動きが見えます。
バルキリーもこういう股関節構造でキット化されるといいんですが・・・

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同じポージングの角度違いで。
アザルトガリアンも好きではあるんですが、こちらのほうがシンプルで見やすいなぁという印象です。
アザルト化するかはわかりませんが、部品が手に入ったら一考します。

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最後に、一番楽しかったウェザリングの仕上がりを(笑
筆のウェザリングカラー飛ばし、筆塗り、エアブラシのコラボで仕上げています。

色を止めるのに何度かセミグロスクリアーを吹きましたけど、重ね方が今回は良かったなぁと思います。
ATにもうまく転用しよ。
1/72なので、あまり砂とかが多く溜まらないように、と思って作業したのですが
これなら1/35でもよさそうですね。

さて、それではまた次回作で♪