クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

リンちゃんを水彩色鉛筆で塗る(1) 筆で滲ませてるんです

ちょっと納品ミニカーの追い込み中で
VF-0Sはお休み
(とはいえ、一応基本塗装はしている)

前からちまちま作っていた、

リンちゃんの塗装を再開。

 

まずは塗り始め、から。結構前ですが(^-^;

 

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塗装方法は、基本的に水彩色鉛筆、としたので
まぁ頑張って色を乗せていくわけですが
水彩色鉛筆は柔らかく、フィギュア側も色が載りやすい工夫をして作業します。

キャンバスにしてセミグロスをザラっと吹いて、水彩画乗る状態にしたら

色鉛筆で描き描きしていきます。
勿論、1作業が終わったら色を止めるので同じくセミグロスを吹いたりしてます。

まぁ、永遠に繰り返すんですね。

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帽子も雰囲気を出すために
鉛筆の線をちょびっと残しながら滲ませていきます。

まぁ、水彩色鉛筆がわかってる人にはコツは簡単に解ると思います。

僕はフィギュアはこの水彩色鉛筆派です。

先日アクリルガッシュも買ってみましたが。
作品によって使い分けようと思います。


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ブーツも基本色を乗せます。
なんというか、ハイライトを残していくんですが
全体的にそういう色を先に落としこむののは水彩画同様。


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iPhoneでマクロ撮影するとじつはこういう作品はこのようにボヤっとします。

本当に一眼のマクロレンズで撮影した時の様に、シャープにパリっとはしません。

なお、お顔はポンタ印刷済のパーツをチョイス。

デカールも付いてきていますが
みえねーし(笑

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まだまだ描きこみが必要なのですが、
全体的にはこんな感じ。
指定色(というかアニメ)とはちょっと違うカラーリングです。

まぁ、思うままに描いてます。

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しかし、キャンプ道具はそうも行かず
とりまエアブラシ塗装してデカールを貼りましたが
勿論この難しいチェアーも色鉛筆での書き込みをします。

が、今回は時間切れ。

キャンプ道具もね(^-^;
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スミ入れを行ってぱりっとさせました。

バイクのリンちゃんも、ホビーショにいった友人のお土産で手元に有るんですが
バイクが色鉛筆、は難しいのでちょっとどんな絵にするか考えてから、ね。


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納品作業で忙しいラリーカーとパシャリ
スケールはどちらも1/24なのですが
ちょっとラリーカーはスケールより大き目かな?

 

今晩、ラリーカーは完成予定ですので

ちゃんとチェアーも色鉛筆入れて完成させましょうかね。

今回はラリーカーとコラボ写真でお茶を濁しますが、

実はリンちゃんはビネットにしたいんですよ。

 

さて、また次回~

wave マクロスゼロ VF-0S(1) 下地まで

今回は、waveのマクロスゼロ・ノンスケールモデル

VF-0S
VF-1の始祖で、エンジンの開発が間に合わなくてVF-1より大型、宇宙運用不可。
0Sは生産数が4機だったようです。

さて、まぁまぁ古いプラモデルですが
造形がかなり良い印象。

どうしようかなぁって思っていたのですが
お風呂で股関節改良を思いついたのでまず実践。

 

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余っているポリキャップを中に仕込んで、ボールジョイントはランナーで延長。
「引き出せる」という事です。

そこまで可動範囲を広げたポージングが写真でできるかは不明ですが
少なくともボールジョリントをハの字にすることで立ポーズはまず良くなると。

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センター位置まで延長しているので、結構伸ばすことができます。

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ここまで伸ばしてもまだちゃんと保持できています。
セガワのバトロイドを作るときもやってみようと思います。

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で、勢いで組み立てちゃいました。
股関節の開きがよくなってますから

ビシっとキマったかと。

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合わせ目をあちこち消す作業。
プラモデルだなぁって思う作業です(笑


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気になるヌキはプラ板で塞いじゃいます。
プラ板の接着等、合わせ目消しも、

瞬着と硬化剤スプレーですから、すごく捗ります。

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ファストパックは穴あけ差し込みなのですが
今回はネオジムでパチンとくっつけることにしました。
上下にネオジムを仕込んで、近づくと所定位置に

パチンと勝手にくっつきます。

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ある程度サフしました。

しかし
まだちょっと気に入らないので、また修正かけます。

次回は・・・何編だろう?(笑

ジェイナス 動画編

動画を始めてみました。


写真を使っての動画も結構iphoneで作れるので、
これから完成品をyoutubeにアップしてみようと思います。
BGMとかは著作権に違反するものは使えないのですが
音なしで見れたほうがよい方々も多いと思い
なるべく字幕という仕組みにしました。


よろしかったらチャンネル登録お願いいたします(^-^)v

youtu.be

ターンAターン(4) 月の繭

ターンAの完成写真編です。
タイトルはホワイトドールです。

先日の皆既月食時に結構写真を撮りましたので、まずは月とホワイトドールのコラボ写真からスタート。

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今回のイメージ写真です。

足元の揺らぎが、月光ぽくてよいです。

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まずは装備無しの素立。

交換したつま先のラインが綺麗になってオキニ。


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ターンAのこの背面の情報量はたまらないものがあります。

オシリのモールドにもターンAぽい感じがあったので、額と同じく緑色にしました。


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武装編。
ホワイトドールの石像から出てきたときはビームライフルのみ所持していましたね。
発射後にすぐ銃身が溶けてしまいましたが。

一応ビームライフルもシールドもナノマシン再生対応にしてスミイレも対応。
実はスミイレはクリアーブルーでナノマシン発光のイメージを持っています。
スモークスミイレと使い分けています。


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胸部の青もグラデにしていますが、背中も同様。
そしてスミイレをクリアーブルーにすることで、

通常のMSとは違う未来感を表現しています。

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ターンAにはビームサーベルがとてもよく似合います。
ビームライフルよりビームサーベルのほうが好きです。


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ビームライフルも含め、フル装備の立ちポーズ。

シールドは背中に懸架していますが、ビームライフルの懸架がプラモと設定では違うんですよね。


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自作月光蝶エフェクトです。
あとから写真の合成で楽しみますが、この月光蝶のレインボー感等を先に楽しみます。


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皆既月食をつかって、ちょっとしたイメージ写真。
OPのポージングの方向を変更して。


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地球をバックにした月光蝶

本当にこのエフェクト結構でかいです(笑

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ちょっと位置関係の変更もありますが、EDの一番最後

月の繭

が脳裏に浮かんでくれれば、と思います。

 

実は本体塗装2日でした(笑
ブログもほぼリアルタイムでした。

それでは、また明日。

ターンAターン(3) 月光蝶エフェクト

今回は、キモの月光蝶エフェクトの自作です。

 

在庫で持っていた透明プラ板を適当な形状にカットしたら、

コンロで熱を入れて曲げたり、エッジを収縮させたりして
まぁ自然に任せて変形させます。

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これはクドくなるなぁ、と思い・・・
4枚羽にするつもりが、2枚にしておきました。


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結構大きいサイズになってしまいました。
ですが、迫力を求めると大きくするしかないですよね。


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もう1枚。
左右でイメージが合うように変形させたつもり・・・(笑


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エフェクト先端に、ボールジョイントを接着します。
干渉を最低限に抑えるために削っておきます。


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何かというと
これ、先日発売になったばかりのガンダムマーカーを希釈して吹いてみたテストです。
月光蝶ホロシルバーと、MEPEホロイエローを買ってきたのですが
結局月光蝶ホロシルバーを使うことになりそうですね。


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その希釈したガンダムマーカーを吹き付ける前に、
エフェクト本体をエアブラシで蝶っぽい模様にします。
この上から月光蝶ホロシルバーを吹き付けましょう。


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ターンA付属の、ナノマシンベイにくっつける、月光蝶のベースです。


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こんな感じ。
3Dプリンターで出力してみました。
これならベースもクリアーパーツで用意できます。


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塗装後、背中に月光蝶ユニットを差し込みます。
ホログラムもちゃんと出ましたし、いいガンダムマーカーですね。
もうちょっと早く手に入っていたら、スラスターベーンとかもこのホロシルバーを吹いたでしょうね・・・(^-^;

次回は完成写真編です。

ターンAターン(2)  風が吹き始めた

塗装イメージが纏まるまではパチ組みもしなかったのですが
完全に脳に降りてきたのが

ナノスキンのバグ

です。
石造の中でのナノスキンの修復で
ちょっと真っ白にはなれなかったターンA
そして、青くなりきてなかった胸部。

そんなようなイメージ。
整備されたらきっちり色も変わるのかも。
あと、あくまで僕の中では
ガンダムではなくホワイトドール
という位置づけなので
ちょっと面倒な塗装方法です。

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胸部はイマイチ青くなりきれなかった感じ。
ここはワザとなのですが、スミの色のコントロール
普通のMSではないという表現もしたかったんです。
装甲の継ぎ目のスミはクリアーブルー。名のマシンがちょっと光ってる感。
そして、スモークのスミ入れと使い分けて情報量を増やしたり、工夫しています。

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つま先も青になりきれてないです。

青のトーンも、本体の白に合わせてはいるんです。
白は、一度真っ白にしてから、タンで適度にグラデしてから
(ベッタリは塗らない)
更に上から隠ぺい力の低い通常の白を2回吹いてます。

結果、古臭い感じになりました。
(ナノスキンの修復で岩石成分混ぜ込みました)


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写真では中々でないのが難点ですが
どっちかっていうとグランプリホワイトに近いです。
が、色があちこち違うのです。

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アトハメできないところがあるので、先に塗装しなきゃならない部分を終わらせます。
スミも、トップコートも。

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で、更に上から部品を被せて合わせ目消しから塗装。
どうでしょう、ちょっと白の変化は楽しめるのではないでしょうか。


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大きな失敗は
スラスターベーンや関節は
虹色に光って欲しかったんですが
うまく行かなかったのでセミグロスしました。

こはちょっとガッカリ。
レインボーになる塗料って難しい。


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ターンAの線って凄く纏まっているのですが
これで更に足の線もまとまりが良くなったかなぁと。


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大体は出来てきました。
細かいパーツも同じような塗装していって、トップコートしたら組み付けですね。

次からは月光蝶エフェクトの自作、です。

ターンAターン(1) モデリング

どうもミニカー作成の合間で簡単に作業できる、となると
ガンプラになる確立が高いです(笑

そんなわけで、なんだかパチ組みしてしまった
ターンA
を、好みに変えていくブログスタート。

 

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どうしても、線が綺麗ではない、と個人的に思っている部分があります。

それは、つま先です。

ここだけ、ただ四角いんですよね。

何かしら線に変化があればよかったんですが

そこで、若干のプロポーション変更とともに
つま先はモデリングで変更することに。


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まずは大まかなモデリングをして、基本的な軸の位置、奥行きをチェックしていきます。
で、サクサク出力してみました。


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まぁ、流れとしては悪くないかも
もうちょっと奥に行ったほうがいいかな・・・・


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で、ディティールを変えて再出力。
デザインとしてはあまりディティール入れないほうがいい場所なので

まぁ追加してももうちょっとかな。
これでもまだ前に行きすぎなので変更。
軸の高さは合ってます。


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んでもって、本気で出力。
一部スライサーのバグでヘコミが表現できなかったので、なんだかガッカリして先に進む。


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まぁ、悪くないかな。
線の流れは得られたと思います。


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満足できたので、とりまマステ留めにしてこれから作業を進めていくことにします。

今回は、組み付け面をただの面にしないで、

へこませてみたりして加工、接合をしやすいように工夫しています。
モデリングの今後のテコです。
ジェイナスで反省した点でもあり。

 

次回はもう塗装始めます。