クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

2025 総括

毎年年末に記事にしているのですが、
2025年の模活を総括します。

生活スタイルが大幅に変わり、自室にいることが大変少なくなりましたが

リビングで出来る事と、休日や夜中に自室で出来る事、ちゃんと切り分けて行って慣れていかないと、生活も模活もただ疲れるだけになってしまいますから
なんというかリズムを作りなおす年でした。

 

さて、とはいえ作風が変わるのかどうかというと
もともと特出した作風は無いので(笑)

それなりに作り進めたかなぁと思います。

 

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2025は先に何を作ろうかなぁ、と積みを眺めて
サクっと手に取ったのが、HGUCガルバルディβでした。

色も、今までミニカー作成で混ぜて使ってきたり、余してしまった塗料を中心に混ぜ混ぜして作りました。

なんとなくいつも作らないような色の模型を作りたかったんです。きっと。

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いつも模型を作るとき、なにか1つは無理をしよう、とかやったことない作業しよう、と思うのですが
ガルバルディβの場合は復習的な作業になりました。

色違いですが、ガンイージで行ったような装甲の塗装表現
そしてプロペラントタンク追加のみでシンプルに仕上げました。

しっとりしていて気に入っています。

 

 

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次に作成を開始したのは、HGのスコープドッグベース
サンサ戦リーマン少佐機でした。
こちらは、水性塗装縛りで作成することとしました。
ボトムズカラーが水性塗料で発売されて、入手はしていたのですが

中々水性塗料のみで作業するということに抵抗を覚えていたんですよね。
そこで、トップコートはアクリジョン(エアブラシ)、下地もアクリジョンベースカラー(スポンジと筆)で行い、ボトムズカラーは筆塗で作業してみました。

ちゃんとデカールもアクリジョンのトップコートで保護して段差処理してますし
なんといってもウェザリングすら水性を使用している徹底ぶりです(笑
あ、スミイレは水性じゃないですね(笑

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結果は良好だったと思います。

今後、ボトムズ系は筆塗のみで作業したいですね。

筆塗の方が、ウェザリングも自然でノリが良いですしね。

 

 

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次に作成したのは、うって変わって1/32ジムニーのラリーカーでした。

コチラは、ずっと前からデカールデータも作成していて、準備ばかり進んでいた企画でして
ラリー北海道でドライバーさんとコドライバーさんからサインを頂くという
以前僕がミニカー作成を開始していた時の企画なんです。

3台作成して、1台は自分 他はこのジムニーのクルーにプレゼントでした。

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本来の僕のミニカーの楽しみ方で
大抵のミニカーはサインを入れていただいて完成、というものでした。

久しぶりでいたが、充実感がありました。

 

 

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スコタコの筆塗が大変楽しかったので

ROBOT魂の同梱キットだった?、

1/144 ブラッカリィ も、水性筆塗で作業してみました。

黒い機体であるがために、正直僕にはまだ敷居が高いものでした。
下地を出す黒い機体にはできず。

ようは上から塗る色の希釈が良くないんです。
だって全く塗料薄めてなかったからwwww

それを理解することができた作品だったと思います。

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でも、ウェザリングは大変楽しく、
そもそもウォーカーマシンは直して使う物なのかといわれると
大変微妙だなぁと(大笑

良かったのは、ザブングル・アナザーゲイルを執筆中の田中むねよし先生にイイネされたことですかね。
(本当は車つながりだったんですがw)

 

 

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次は、今年一番の大物となった
1/32 TEAM ARAI SUBARU WRX VBH

です。WRX S4の全日本ラリーカーですね。
ラリードライバーの新井さんからの依頼でしたが、10台作成という大仕事で
父の介護がますます大変になった時期と重なっちゃいまして

いまだにカーモデルを作成にいけない精神ブロック掛かっています(^-^;

それほど辛い作業でした。
納期を送らせていただくほどに(^-^;

超音波カッターを使わないと奇麗に分解できないボディで、
スバルディーラーで配布されていた「ぶつからないミニカー」をベースにしています。

ちゃんとその機構は生きていて、ぶつからないラリーカーになっています。

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リアウィングは3D設計で、僕の父に見せた最後の3Dプリント品になりました。

3Dプリンターという、時代の変化に驚いていました。

子供のころ、父には「ないものは作れ」と、トンカチとノミを持たされて
初めての模型が実は木彫りの船だったのですが、小学校にも入っていない頃ですよw

「ないものは作れ」は大量のミニカー開発と出荷に生かされたと思います。

だって、ないもんな。全日本ラリーのプライベーターなミニカーなんてさ。

唯一無二な仕事ができたと思います。

 

 

 

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父の死後、忙しかったのでちょっと間が空きましたが

次に作ったのは HG 軍警ザク でした。

ともかくザクが面白い、と思ったジークアクスでしたが
量産型ザクとか出る前に軍警ザクなんだ?と思いましたよ(笑

とりまティターンズのような立ち位置でしたから、イメージもそのまま。

色は同じく余っている塗料をマゼマゼして勝手に作りました。

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無理をする暇はなかったのですが
まだ発売されていなかった水転写デカールを自作して使用しています。

なにせ水転写デカールじゃないとやる気が起きないのです(笑

ちょっと関節部をカッパー色にしたりして、やっぱり色分けしやすくて楽しいなぁ、と思いつつ

モノアイだけ改造しました。

 

 

 

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余裕が出てきたけど
やっぱりリビングで気楽に作りたい、と
HGUC 陸線型ガンダム ジム頭カレン機
を作成しました。

とことん面だしでヤスリを入れる事なんて、ミニカー作成が忙しいころには考えられないようなものでしたが
やってみると結構奇麗に仕上がるので、満足感あるなぁと思いました。

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カレン機にしたのは、やっぱりジム頭っていうのが面白かったですし
陸ガンって直せば直すほど陸ジムになる宿命でしたから

そのあたりの表現がしやすいって思ったんです。
結果、右腕の二の腕から先は陸ジムだったり(色分けで再現できる)

設定を生かせたかなぁと思いました。

戦闘イメージは「震える山」

 

 

 

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入手してから
絶対ビットを6個にするぜー!
とか息巻いて、3Dプリントパーツと部品発注でコストのバランスをとった
HG 赤いガンダム

の作成に入りました。
ビットのパーツ全てを部品注文すると結構な金額になるので
どちらにしろビットのマウントも3D出力ですから、モデリングできる部分は自分でなんとかした、という作品。

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微妙にね、塗装しにくいキットでしたよ・・・

カタチは良いんですが、とにかく塗分ける技術。ここですよ。

マスキングもスミイレもうまく駆使して作業すると、結果良い出来になります。

器用な塗分けの為に、同じ色のジャーマングレーのエナメルとラッカーで作業しています。
そう、ジャーマングレーも色々あるので、色を合わせないといけないんですよね。

ビットを外すと、とっても軽いです赤いガンダムwwww

そもそも物理的にマウントされてないんですよね(笑

 

 

 

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新井さんのWRXを作成して
リビングではとてつもなく辛いことを認識しまして
作成依頼そのものも引退しよう、という決意のもと作成した
1/72 su-57 です。
迷彩はトップガンマーヴェリックで、デカールは純正でよいという基本的なオーダーでしたが
案外迷彩塗装大変でした(笑

リビングでマスキング、夜中に自室で迷彩塗装。何度か繰り返しました。
デカールも大変多かったので、1面貼ってはクリアーコート、を繰り返します。

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今回は、色指定はChatGPTとの相談の上、白は混ぜて作りましたが
他の色はMr.カラーの純正色です。

なんといいますか、ご依頼品としてのクオリティを保つ、納期を守る、が本当にできない環境なんだなと身に染みての完成になりました。
勿論納品クオリティで作業完了していますよ。

今後は全然違うアプローチで副業展開していきたいですね。
ちゃんとビジョンは纏まっています。

 

 

 

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キモチの限界を迎えたところで

40周年とかに全然乗っかってない!と思い
大きいから作業楽という思い込みもあって
1/48 R3 レイズナー

の作成に入りました。

ツインアイはLED点灯というのも以前から野望を持っていたので頑張りました。
そして、ボディの塗装はかならずブルーパールしあげという自分縛り。

しかし、ヒケが荒々しく存在するR3レイズナー(笑

殆どパテを使用しないでヒケや合わせ目処理はできましたが
うーん、と悩んだのか
火星での戦闘表現

でした。

だって昔と違って
現在の火星の地表写真とかって
赤い星じゃないんだよね!w

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また、今回の一味は
グレネードランチャーオプションの追加でした。

フライトユニットはデカすぎるので、グレネードランチャーにしました。

なんだかんだ、丁重仕上げを重視して作成しましたが

結構バランスよくなったじゃないか、と

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最後にV-MAX発動できましたし(笑

MAX渡辺さんがXでイイネ&RPしてくださって、今年のよい〆になったなぁと思います。

今年はまだ終わっていませんし、バリグナー作成にはいっていますが
来年1発目の完成投稿がちゃんとバリグナーになるように頑張ろうと思います。

 

なお、私は喪中ですので、新年のあいさつは控えさせていただきますね。

早いですが、また来年~!
といいつつ、バリグナー投稿は続きます。

1/72 ドラグナー1 (1) 仮組開始

※レーザーソードについて追記 12/09 11:35

レイズナーの完成が遅れてしまい、祭りに参加できていなかった
PLAMAX ドラグナー
ですが

勿論これからバリグナーと記述していきます(笑

まずは仮組からなのですが
今までSNSで散見した情報を元に、ダボ穴の調整等を仮組の段階で行います。

(再び分解したときに破損しないようにするため。もしくは分解できるようにするため)


勿論パーツの面だし等も同時に行います。
よって、結構時間を有すると思います(^-^;

レイズナーも同様に面だし作業が長かったのですが、大型キット故に特に気を使いたいと思います。
デカールはおいおい考えます・・・

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まずは頭部を組み立て分解を繰り返してみました。
引っ掛かりで塗装がはがれそうな部位の確認も行います。
ちとーひっかかり強かったのでヤスリ入れたり。

この頭頂部はちゃんと合わせ目を消したいですね・・・・

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部品の分割は良好で、ヤスリも大変入れやすい。

部品も大きいですから、面だしもしやすいです。

当たり前にそんなにヒケてるわけじゃないですしね。

そんなにしゃちほこばって作業しなくても、作例みたいに仕上げられるのでは?

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面がバリっていて(笑)

こういうところも楽しいですね。
1/100以下のスケールになると、こういった面は作業しにくくなったりするのでしょう。

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まずは胸部まで組んでみました。
ここからちゃんと分解できます。

確かにそのまま組んでいくと、見事に分解不可になりますね・・・
コシの接続は大変強固になりそう。
そのあたりはもう接着しちゃってもよいんですが
まぁしばらく接着剤は使わないでいきましょうか。

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ダボのピン穴や、こういった組付けホールは
ヤスリで広げたり、デザインナイフで一周削ったりして調整しています。

スジボリ堂のダボ穴拡張工具のほうが効率いいとおもう。

最後の組み立ては接着になっていくとは思いますよ。

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コシ下まで組めました。
可動するアーマー裏側もちゃんと裏ディティールパーツとの組み合わせになっていてディティールも良好。

フレーム色を何色にするか悩みますね・・・・

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外れなくなりそうな背部のメインノズルは組み付けてません。
テールカバーは800番でヤスリを入れ始めましたが、ヒケてるほどではないのでそのまま奇麗に仕上がります。

しかし、バリグナーのランナーは
裏からも部品番号が確認できるので探しやすいですね。

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バリグナーの線の流れが大変きれいです。
すでにかっこいい。

これはキモチあがりますね~!

 

ところで、レーザーソードのマウントは大変キツイですね(^-^;

マウントの内側を結構削ったのですが、まだちょっときつい・・・
塗装したら剥がれちゃいそうです。
もうちょっと調整もしくは、塗装後に調整する必要性がありますね。

 

さて、次は脚部を作りたいと思います。
脚部はヤスリヲ入れるとデカールを貼るしかなくなりますが、マスキング塗装できるかどうかちゃんと検討します。

それでは次は脚部編、で(笑

1/48 R3 レイズナー(10) 蒼き流星となって ~完成写真編~

放送開始40周年、ということで作り始めた
1/48 R3 レイズナー

でしたが、遂に完成しました。

火星から地球への道のりはやはり僕はかなり好きで
作る前にまた見直したりしました。

現在の火星の状況をネット等で見ることもありますが
地表は案外赤くないことにちょっと違和感がありますが
今まで赤い表現が多かったので逆にリアルさを得た、と思います。

 

さて、レイズナーの仕上げは
現在の火星をイメージしたウェザリングですので、赤見はないですが
逆に自然になったかなぁと思います。

ありがちですが、薄めのウェザリングなので写真では強く見えることはないです。
また、ウェザリングの上から、ブルーパールを吹いていますので、光の当たり方で蒼く反射があります。(ウェザリングは浸食しないです)

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R3レイズナーはキット化するときに線が起こしなおされているので、大河原さんデザイン画とはかけ離れていますが

このスタイリングそのものは結構気に入ってるため、基本的にラインは崩しませんでした。

・変更点は股関節の可動域を広げること
・足首の根元ボールジョイントの位置を変更すること

この2点のみでした。
あとは、アトハメ加工位ですか。

そんな訳で、ほぼ素の状態ですが
足の可動域ってプロポーション上結構大事だと思っていますので
やって損はない改造だと思います。

なお、レーザードライフルはやっぱり接着にしました。

ウルトラポロリでもうダメって思いまして(笑

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バックパックも一部標準の塗分けと違った仕上げにしたりしました。
デカールはキット標準の水転写、およびハイキューパーツやベルテクスのデカールを使用して
地球の言葉ははっきりわかるようなデカールは使用しませんでした。
グラドス語のマーキングですので。

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腕は二重関節ではないので、このくらいが限界です。
が、まぁそんなに動きにこだわらなかったので。
肩の可動も標準です。
ボールにする手法もありますが、肩の根元もボールじゃないと不自然だったのでやめました。
なにより、電飾の為にボディは分解可能のままなんです。
(電池入れ替えありますしね)

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スタイリッシュに見えて、案外真正面からはズシっとした印象です。

僕には十分なイメージでした。

このまま頭部を大きめにしてもなぁ・・・ふともも太くして少々短足にしないと設定画には寄らないし
でも、劇中って細身のロボットなんですよね。

まぁ、色々な表現があっていいじゃないですか。

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頑張って、光量さげたLEDで青みを出そうと思ったのですが
これですと模型本体にブルーパールを吹いてようが吹いてまいが、全然関係ないんですよね(笑

V-MAXイメージって難しいですね。

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違った角度の背面です。
SPT全般はこのようなスタイリングになります。
共通バックパックを付け替えで環境対応していく仕様なのですが
実はこの機構って結局SPTの性能をフルに出せていないのだとか。

可変機等、汎用バックパック機構がついていない専用機系がやはり性能が高いようですね。

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モデグラ風で。

コクピットが頭部であり、かつキャノピーですから
とっても画になりますよね。

ここまでは撮影はできますが、真上からの撮影に今後対応したいです。

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この角度から撮影するときにちょっと今回気が付いたんですが
足の引きがこっちのほうがいいなぁ

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さて、問題の(笑)、グレネードランチャーオプションです。
プラモデル系ではついてくるキットはなかった筈。
(SMPの鬼死隊機にはついてきます。レイズナーにはついてこないという意味)

フライトユニットの設定もありましたが、結局TVではお目見えしなかった装備です。

確かROBOT魂かなにか、グレネードランチャーついてくるんですよね。

カラーリングは記憶にないので思うさま塗りました(笑

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ちょっとやりすぎた(大きいw)なぁって思っていたんですが
段々と見慣れてきました。

ほんと設計ミスが悔やまれます。
そう、バックパックへの接続軸の位置を数mm間違ってしまったため、砲身を真正面に向けられないんですw

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グレネードランチャー装備でもモデグラ風で(笑

最近これやらないと撮影終わった気がしないんですよね。
カーモデルでは普通に撮る角度ではあるんですが。

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足元をピックアップ。
オープニングでピックアップされていた場所を・・・(笑

火星での戦闘での汚れをエアブラシで吹き付けたり。
全身ではないですが、凹モールド部にところどころ砂を入れたりしてます。

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ここから頭部ピックアップ。
頭部というか、目の周りの表現に気を使いました。
一度キャノピー内の基本色を塗ってから、エアブラシでスモークを吹いて段々と暗くしています。
かつ、ツインアイはLED点灯にしましたので、劇中のイメージが出たと思うんです。

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頭部キャノピーは、SPTの魅力の一つだと思いますが
1/48でより引き立っている気がします。

エイジの姿が浮いて出るようになって満足度高まります。

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一度塗りなおしたエイジですが
macro撮影するとやっぱりパーティングラインがはっきりと・・・
このバリちゃんと削るべきだったんですが
老眼鏡でも全然見えないの。
ハズキルーペを新たに買ってみて、肩のランナーバリとかは奇麗に処理しなおしたんですが

うーん、ニューレイズナーの時に本気出すしか?(笑

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頭部ローアングル気味で。

劇中だとツインアイが見えないほどの煽りも多いですが
(特にV-MAX発動中)

一応そういう可動もできるキットです。

しかし、色々と撮影に難ありで・・・スタンド作成がよくなかったなぁと反省。
かつ、黒背景に置いて撮影する際、真上から撮影できるように工夫しないと、もうちょっと撮りたかった写真が撮れず
実はまだ不完全燃焼!w

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それでも、V-MAX発動時のポージング写真撮影は死守しました。

あり合わせのパーツ等で無理につくった台座でしたが
軸の強度がたりず、レイズナーが揺れます!w
撮影はちょっと困難でした。

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無事にV-MAX発動!

タイトル通り、蒼き流星となって〆められました。

キットそのものはそんなに難しくなく、丁重に表面処理をしていけば奇麗に仕上がります。

また、前途しましたが純正の股関節軸でも開度を開く改造で十分良い結果をえられますから、大改造とまでいきません。

そんなわけで良キットとしてハンコ押します(笑

 

しかしながら
今後ニューレイズナーを作成した場合の差異をどう表現するか逆に悩む結果に。
今度は地球上ですし、ニューレイズナーレイズナーほど稼働しませんので

奇麗に作成する、が正解なんでしょうね。

 

今回も長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

また次回作で~!

1/48 R3 レイズナー(9) 雛菊・・・ありがとう・・・!

本体側は殆ど出来上がった、R3レイズナー

ちょっと出力に問題があったオマケのグレネードランチャーのことを忘れていた・・・
わけでもないんです。
実は部品が大きくて、一緒に塗装できるほどではなかったんです。
ゆっくり成形して塗ろうって思っていたんです。
そして思わぬ設計ミスも見つけ、本当にオマケになってしまいましたが(笑)、ちゃんと完成させましょう。

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まずはサフを吹いて形状確認。
歪みやキズ等修正しないとならないです。

組み立て精度そのものは全く問題ないのですが、出力の問題でディティールが荒れたりしている部位があるので、要注意です。

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本当に忘れていたのは、写真撮影用の台座です。
どうやって浮かせて写真撮ろうか、と思ったのですが
激しいアクションポーズは台座がゴツくなりすぎてしまうので、カメラ角度とレフ板でがんばって撮影することに。
まずは、まっすぐ浮かせれるように、と
股関節にはめ込んで浮かせるようにとステーを設計。

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早速軸の太さをミスったのか、手持ちの真鍮管がスカスカです。
プラペーパーを巻いて調整しつつ、差し込みました。
なんだか失敗続きです。

撮影時にはまぁ保てばいいです(笑

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弾倉側は結構キズとかありましたので、タミヤパテを使って補修します。

とはいえ、基本的に単純面の作業ですので、削りやすさは抜群です。

ただ、モールドの出力荒れはしょうがないので、暗い色を入れて分からないようにします(^-^;

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基本塗装中

レイズナーの今回のカラーは、カンで混ぜた色が余り気味で助かります。
足りなくなるのはハイパーやばいので、大目には作るのですが

塗装方法はもちろん本体同様の手順です。

色の差異は出ません。

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基本塗装が終わったら、クリアーを吹いて乾燥させます。
そして、組み立てていいところまで組み立て。
砲身と弾倉はまだハメコミですが、接着する仕様です

きちんとクリアー吹いておかないと、デカールの載りが悪くシルバリングしますので

きっちりテカテカにしました。

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デカールの前に、エナメルや水性カラーでの筆入れをできるところはやっちゃいます。

デカールを貼り付けたら、またクリアーを厚吹きして研ぎ出し作業が待っています。

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研ぎ出しまで済んだら、同じくクリアーを吹き付けて乾燥。

次は最後のスミイレと、サンドカラーウェザリングに入ります。

勿論そのあとは、ブルーパールを吹いて仕上げていきますよ。

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さて、ちょっと本体に戻ります。

卓上の白熱球下では、殆ど青く光ることはないんだなぁ。

実際、実物を見ないとあんまりブルーパールの効果ってわからないんですが

写真撮影時は判るようにしたいと思います。

で、少々リペアというか、修正作業です。

ハズキルーペが届いて、まぁ見えるようになりましたw

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コクピットの、エイジの両肩のランナーバリが残ったままだったんです。

筆をいれたときに、なんかうまく塗れなくて困ったものですが(大笑)、
単純にバリでした。
見えてなさすぎですw
で、削り落として筆で修正かけました。

奇麗に直りましたよ。

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コクピットのパネルは、デカールを貼ろうと思ったのですが
やっぱりこのままでいいや ってなりました。

デカール貼ってみたんですが
なぜかほかのデカールは問題なかったんですが
全然食いつかないんです・・・軟化剤でもイマイチ・・・

仕上がり悪くなりそうだったので、サックリ諦めました。

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うん、修正してよかったと思います。
顔を分解してエイジを取り出したわけですが(笑

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さて、グレネードランチャ、出来ました。
ちょっとオリジナル入っていますが
で、オリジナルデザインを加味しないとバックパック接続に難ありだったのですが
軸一の設計ミスで、きちんと砲身が前を向かないことが判明。

まぁいっかー

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この角度が限界w

でもま、装備感はあるしいいかな。
常時つけておくわけにもいかないかも。ちょっと重たい(大笑

中空化しても、レジンが重いのには変わりないんですよ。

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やりすぎた感w

一応設定資料から寸法も起こしたんですが
リデザインするなら、もっと気を使えばよかったみたい。

さて、やっとすべてのパーツがそろって、撮影することが可能になったレイズナーですが
うーん、上から撮影するための機材は持ってないんですよね。
ちょっと天井から吊る雲台が欲しくなったかもです。
設置は可能なので。

今回は間に合わないので、そのうち考えてみますよ。

それでは次回はやっと最終回。

ではまた~!

1/48 R3 レイズナー(8) このコクピットは、僕の世界だ

ナックルショットが解けるトラブルに見舞われたR3レイズナーですが

基本塗装に対しての色々な味付け中です。

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多くは入れないツモリの、チッピングです。
各所にちょびっとずつです。
チッピングのほかに、火星の砂汚れとV-MAXエフェクトの為に
しつこくならないように、と考えた結果です。

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ほんの少しではあるのですが、一応いつも使っているスポンジを粗くして使用。
僕は何を使っているかというと
熱帯魚の水槽のフィルタースポンジです。
かならずセットする際に少々カットするので、切れ端を貯めています。

そうでなくてもちょっと便利です。

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一応脚部はハッチ類を組み付けた状態で作業します。

とはいえ、そこまでのチッピングは入れなかったので無意味ではありましたが
火星ウェザリングについては必要なのでこのままでいいです。

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結局どの様なウェザリングにするかかなり難しかったですが
シンプルにするしかないわけで。
各所の砂が溜まりそうなところに、まずはウェザリングカラーを流し込んだり溜めたり。

そこは掃除しないと取れないよね、みたいな。

その上から、サンドカラー(赤みがある)を吹き付けてグラデーションぽくします。
下半身のほうが強めですが、極端に強弱をつけなかったため
写真には出にくい程度だと思います。
さらに写真に出にくくなるかも、と思いつつ、次の作業・・・

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V-MAXイメージの為の、全パーツにブルーパールクリアを吹きつけます。
0.5mmのハンドピースでサクサク吹き付けます。

完了したら、セミグロスクリアーでツヤを一定にします。

ですが、キャノピー部位はまだ後になります。マスキング等必要になりますので。

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下半身を組み立てたところ。
ヒザはフトモモ内部で接着予定でしたが、なんと保持力高い差込でピッタリでしたので
とりあえずこのままにしようと思います。
足首は補強が必要と判明したのでまだ組みつけていません。

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バックパックは色が暗かったり、スタビライザーの汚れが強い(白は汚れが強く見えます)ので、このような雰囲気に。

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全体的に基本塗装状態でグラで塗装ぽくしておいたのですが
ウェザリング吹き付けによってグラでの強弱が強くなったと思います。
ブルーパールを上から吹いても、こんなにウェザリング感がシッカリ見えるのはよかったなぁと。
右手のナックルショットが修正した物です。

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LEDの電源&スイッチユニットは、胸部にただ入ってるだけですが、結構ピッタリで丁度良かったです。
点灯テスト中。もうフタを閉めてもいいでしょう。

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組めるところまで組んで見ました。
また頭部の組み付けで、上半身のみにはなるんですけどね。

青の照り返し、どうでしょうか?

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やっと頭部の組み立て工程にはいります。

LEDは、首から室内に入って目の裏に接着されています。

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点灯するとこんなかんじ。
本当は、2灯仕込んでいる理由は
追加の紫のLED光らせたらフォロンぽくなるかなぁって思ったんですが
赤みが増すだけでしたwwww

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足首の軸を改良したため、片側に負担が掛かりすぎることが判明。
左右モナカ接着後に、プラ板でがっちり補強しました。

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いよいよシッカリと立ちました。
満足度高いなぁ、R3レイズナー
確かにちょっと改良は必要ですが、LED仕込が無いなら足首のボールジョイント軸移動のみで満足できるって思いました。

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さて、キャノピーです。
キャノピー本体はセミグロスにはできませんから、ここまらまたマスキングします。

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このように。
マスキング前は、実は頭頂部にかけて「吹きツケをぐっと減らし」ましたが、
ちゃんとブルーパールは吹いてあります。

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キャノピーのフチをセミグロスに出来ましたので、ツインアイ部位は組みつけて見ました。

アニメではこんな感じですからね。
暗めにするグラデ効きましたね。

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エンジの肩を塗っている時に、なんか筆が走らなくて
あれー?って思っていましたが
ここまでやって写真を撮ったら

ランナーのバリじゃん

全然見えないんですよ(汗
塗装は物凄く慎重に行ったんですが

で、エイジが取れなくなりましたwwww

新兵器のハズキルーペがきたら、分解して直すかもです。

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キャノピーを閉じて、いよいよレイズナーになりました。
長かった(笑

 

本体はほぼできたんですが

レーザードライフルを持たせると
やっぱり直ぐにポロリしますね。

面倒なのでもう接着しました

 

ノンストレスです(笑

 

次回は、忘れていたわけではないのですが、忘れていたグレネードランチャーの作成等、仕上げに向かいます。

それではまた~!

1/48 R3 レイズナー(7) お前はレイなのか!?「チ・ガ・ウ」

今回のR3レイズナー
トラブル発生です(笑

まずは、デカール貼付け面の研ぎ出し作業から。

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R3レイズナーは、シールとデカールの混合というよくわからない仕様でマーキングしていくのですが
水転写デカールのみですと、マーキング数も少なく
ちとー寂しいのでハイキューパーツ系やベルテクスからチョイスして幾つか追加しました。

で、クリアー塗装したあとに、更にEXクリアーを厚めに吹きつけ。

(希釈が違います)

表面の研ぎ出し中です。

レーザードライフルから始めてみました。

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こちらはバックパックですが、
写真の左側が研ぎ出し前
右側が研ぎ出し後です。
今回は全パーツ、一度の研ぎ出しで綺麗に面が出た感じです。

安心して、デカール研ぎ出し面をさらにクリアー塗装していたら

コロン

と、嫌な音が。

まままままままさかf:id:rallyjapan2010:20251116214737j:image

ナックルショットが乾燥ブースの底面を殴りつけた音でした。
急いで救出しましたが、写真のように1個変形してしまいました(^-^;

えー、めんどくさー
と思い、B社の部品注文にいってみると、
まぁ部品はあるんだけど、水転写デカールは在庫がなかったです。
デカール諦めならば、プラ板で修正してデカールのことを忘れるしか無かったのです。

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結構な変形をしましたので、何かしらパテ盛して削りだす必要もあるかなぁ

とりま風呂です(笑

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風呂に入りながらシュミレーションしたとおり、
大胆にカットして
手の組み付け側の加工をします。

段差をつけて、プラ板の接着強度を上げたかったんです。

真鍮線を通す厚みはないですからね。

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このように。
後は只管削りだし、になります。
もうスキマもギッチリと瞬着で硬化させています。

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まずは高さを合わせて、ナックルショットの形状にしましょう。

ちゃんと現物合わせで高さ調整しないとダメです。

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大分形状をツメることが出来ました。

これ以上は一度サフってみないとよく見えないです。

なお、もう1個のナックルショットもデカールはいじゃいました。

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というわけで、一度サフです。
このように形状が不安定です。
ココからシッカリ削り込んで、仕上げていきますよ。

強度は問題ないようです。

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はい、もう青塗装までいきました。
ちょっとグラデを強めにしてみます。

あと、チッピングも強めの部位ですよね。

余計な時間を食ってしまい、ウェザリング開始が遅れています。

それではまた次回~!!

1/48 R3 レイズナー(6) 見届けてやる!

鈍足でR3レイズナー進んでます。

V-MAX使わないと完成が遠いです。

さて、細かい塗分け作業も発生してくるのですが
レイズナーはノズルの赤塗装が多いので
そこは筆塗とふき取り作業です。

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バックパックのノズルで、丸ごと赤いところもあるのですが
筆を入れるのが面倒なので内側のみにしたりします。

これ、ディティールもつぶれず薄く塗れて、かつ発色がいい塗料で作業しました。

2回塗れば十分でした。

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↑コレです
いつもシタデルだったり水性ホビーカラーだったりしますが、

コチラの塗料もマジックリンでふき取れますので、すごく作業しやすいです。

ちょっとオヌヌメですよ。

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腕の合わせ目と再塗装を行ったりして、どんどん作業を進めています。

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レーザードガンの合わせ目、一度処理しましたが
イマイチなのでもう一度やりました。
カカトも合わせ目処理しないといけないです。

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R3レイズナーは全身の廃熱ハッチが展開しますので、内部もしっかり作業しないと仕上がりの差が大きく出てしまいます。

そこで、腕とこの足の両側はきちんと筆塗で塗分け作業します。

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まずは基本構造に対して筆塗。
パイピングにははみ出してもOKなのでそこは気楽に。

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結構めんどくさいです(笑

しかし、これからパイピングも塗分け作業ですよ。

色を変えます。

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面相筆でちまちま塗ります。
塗料のせて伸ばすイメージですよね、こういうの。
完了したら、グロスのクリアーを吹き付けて色を固定します。
これ、エナメル塗装なので(笑

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そして、スミいれ作業です。

やっとここでメリハリがついて作業完了です。

またクリアー吹き付けないと・・・少々火星の砂は入れたいなぁと。

火星の砂、も検証済。
赤い砂なのか、そうではないのか
以前の火星の写真はかなり赤くエフェクトしてるので
実際の現在のNASAの写真を見るとそうでもないのです。
しかしながら、月のレゴリスのような灰色のダスト感も出さないといけませんから、
砂と灰色の2色ウェザリングになるんでしょうか。
面倒ですね(笑

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もうかなりのパーツが作業完了です。
細かいスラスターへのスミイレがちょっと足りないですが
それは大した作業ではないので・・・・デカールを貼りながらの作業でよいでしょう。

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やっとデカールを貼り付けるためのクリアー吹き付け作業。
デカールはるパーツだけにしますよ・・・(笑
貼ったデカールの段差も処理しないとなりませんし。

というわけでまだまだ完成は先になりそう。
今晩からデカール貼ろうっと。

それではまた~