クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

スコープドッグのジオラマ、撮影

さて、完成したスコープドッグをマジメにスタジオを組んで撮影します。
今回はジオラマの土台の色合いが上手く出るかとても気になります(^-^;

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まずはローアングルから撮影。
ああ、よかったです。
足場がかなり色バランスいいですね。

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ちょっとアップに。
光の反射的に関係ないとは思った、クリアーブラウンのシャドウですが

写真では本当に関係無い気がします(大笑

(まぁ、光源が白ではないので)
展示の時に威力を発揮しますねw

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ちょっとナナメに変更しましたが
このポージング(角度)が一番の狙いだったんです。
ボトムズのオープニング初頭で直ぐにこのポーズでタイトルが被りますよね。
ちょっと左手悩みました。角度難しいです。

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台座の内容も解るような、上から目線で。
台座は一部物凄く汚して塗りました。
灰色系で考えていたのですが、ボトムズの世界観な戦場臭さが薄くなって、しかも台座が明るすぎるなぁ、と。
全体的に、石膏だけではなく木のベースすら、ウェザリングマスターを筆塗り。
その上から、全てクリアーブラウン(ラッカー)で色調整しています。
最終的に艶消しトップコート
木の台座のみ光沢を残しました。

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作っている途中でも、面白いナァとおもったのが
このポージング、いろいろな角度から楽しめます。

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台座ぬきの、アップ撮影

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同じく。
こちらは、ツィッターの壁紙みたいに使えたら、と思って撮影
一応オープニングでもこんな描写が冒頭にありますよね。

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スコタコの真横の描写も、劇中では結構ありますよね。

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今回は、チッピングの類は一切行っていないんです。
塗装はかなり悩みました。
アニメ風にしたいとも思ったのですが
どうにも難しく
塗装しながら只管考えた、悩み深い作品です。
悩みが多くて中々進みませんでした。

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足元(笑

地面と瓦礫の色合いも違う色の濃さにしています。


足元を考えると、先に進むようになっていきました。
ジオラマを作るとき、最後に台座に載せてから本体をウェザリングする方法を良く聞くのですが

台座の色合いと本体の色合いは予めあわせた方がいいんだなぁ、と身にしみました。
どっちがメインなのか、をよくメリハリださないと、ごちゃっとして終わっちゃう気がします。

今後はちゃんと考えますね(^-^;
(恐らく絵描きの時にイメージする世界と、模型の時の世界が上手く脳内でマッチしなかったんだと思います)


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スコープドッグ、大地に立つ

 結構塗装も進んできたスコープドッグ

 そろそろ台座を作らないと間に合わないので、

石膏に黒塗料を混ぜ、硬化まち。

 で、固まったら f:id:rallyjapan2010:20200314225058j:image
アタァ!
硬くてなかなか割れないのです(笑

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台座は、コンクリート系の足場にがれきが散らばっているイメージです。
地面になる部分は割れて段差がついているのが理想。

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割れ目を削り落として、荒くします。

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右足が載るところをちょびと高さを付けます。
これは、ポーズを固定している下半身に対しての微調整です。

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スコープドッグ本体は、ほぼ塗装完了なので
先にスミ入れします。黒とスモークを使い分けます。
まだ細かいパーツはサフ状態(^-^;
そちらの塗装をしながら、デカールを貼らないと・・・・

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結構な数のデカール貼り付け指示があるのですが、僕が所持しているデカールは数少ないのです。
手持ちデカールを説明書に準じます。

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ちょっと雰囲気出てきましたかね?
下地の緑をわざと出してるところがあるんですが、いい結果になると良いなぁ・・・

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デカールも貼り終わりまして
クリアー塗装とトップコートの連戦です(^-^;

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ターレットもだいぶん塗れました。あとはスミをふき取るだけです。
レンズの色は、1ヶ所 水色か赤か悩んだのですが
ちょっとだけ悪い感が欲しくて赤にしました。

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ああっ
やっとスコープドッグになりました!
バラバラで作ってると、なかなか完成イメージが・・・
旧キットですと仮組もある程度までしかできないので(笑

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右腕のヘヴィマシンガンを構えた状態で接着硬化です。
角度は完璧!w

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左腕はあまり表情がつかないポーズなのですが
握りこぶしではなく少しだけ手を開いた状態です。
(標準の開いた手を削って改造です)

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腕の接着固定をしつつ
台座の作成を進めていました。
石膏の割れを接着していきます。
台座の色は、スコープドッグトップコート後に決めました。

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スコープドッグ本体の完成です。
台座の仕上げに、クリアーブラウンとトップコートしますので
その時にさらにクリアーブラウンで明暗を付けていきます。

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さて、瓦礫は色を薄めにして、クリアーブラウンで調整してきましょう。
ここからはエアブラシに戻ります。
この台座、実はウェザリングマスターの筆塗りのみ。
ウェザリングマスターは場所によって溶剤で薄めています)

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やりました!
遂にオープニングのイメージのスコープドッグになりました。
既にクリアーブラウンとトップコートで仕上げてありますが

明日スタジオ組んで写真撮影しますね。

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スコープドッグ、路線変更を強いられる

 締め切りが近いのですが、フィギュア等にいい素材が見つからず、ちょびっとずつ作業を進めていたスコープドッグです。
もう一つの悩みは、色です。
いつも通りに自分の自由な塗装にしておけばよかったのですが

アニメ超な色合いが欲しくて下地を緑にしてみたのですが
どうやら緑ではなく、青を混ぜたほうがよかったようですね(^-^;

 悔やんでいても先に進まないので、もうこうなったら徹底して緑下地で作ります。

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ライドグリーンの部位も、緑下地にします。
よって、はじめは塗分けしていた緑ですが
遠慮なく塗りなおしです。


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数か所、どうしてもマスキングが必要になりますが
ここはなかなかの力技。
つらいマスキングですね(^-^;

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フッフッフ
って思いましたが
まだ片足なのよね(笑

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辛くて、もうこの段階で塗装せずに作業終了でした。

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さ、ライトグリーンを入れると
やっとスコープドッグらしくなってきたというか。
色合いの悩みがなくなったわけではないのですが、まぁ頑張ってこのままいきます。

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今回は固定ポーズということで、バラバラに作成していました。
しかし、フル稼働のスコープドッグを作成するときの事も考えると、熟知しておくのは悪くないと思います。
軸を作成して、固定ポーズにして一晩待ちましょう。

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 あれっ!?
なんだか以前とポーズが違いますね。

そうなんです・・・
以前のジオラマはあきらめたのです。
前回はEDのジオラマでしたが
今回はOPのジオラマ
でも、余裕があれば酸の雨はかぶってもいいかなぁと思いますが、なにせ時間がないのであまり自分にも期待できません(笑

 

 

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ゼータプラス、写真撮影

それでは、完成品の撮影です。

最近は撮影のためにスタジオを組むのが案外楽しみ。
色々道具も揃ってきたので、時間をかけて楽しんでいます。

もう、以前購入した簡易撮影ブースは不要になりつつあります・・・
(撮影結果が既にあまり気に入らない)

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普段、部屋ではこう展示しているだろうナァという立ち姿から。
HGなのですが、かなりいい感じに仕上がったと思います。

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額のハイメガランチャー、結局白くしました。
デカールも良かったと思います。
使用したデカールはハイキューさんのデカールの他に、ベルテクスさんの新作デカールがとっても僕好み。
実はFAZZはかなりの量をベルテクスさんのデカールに頼っています。
まだまだ新作出るそうなので(というか旧デカールと入れ替えらしい)、楽しみにしています。

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ハイパーメガランチャーは作成記でも触れましたが、ネオジムで着脱可能。
外してみると、

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シールドのデカールが映えます。
こんな違いも楽しめるようになるし、これからは少々ネオジム使って行きたいです。

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ゼータプラスの特徴でもある背面。
AMBACで機動力が高まるスタビライザーとバインダー。
バインダーについては、これもベルテクスさんのデカールで整備目印的なラインも入れてみました。
ゼータプラスはゼータほど変形後のバインダーの合いが良くないそうで。
(大気圏突入時は、ウェーブライダー形態で調整整備してからじゃないといけないのだとか)

右腕に取り付けた、グレネードランチャーパック、収まりが良くてよっかった。

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普通のゼータプラスより、ちょっと重々しいですよね。
本来ハイパーメガランチャーはシールドにマウントしたりはしないのですが
宇宙空間戦闘となった場合は装備可能だろう、ということで。

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イケメンさんです。
センチネルとはまた違う機体なので、肩にナンバリングはしませんでした。
A1とC1の中間・・・のような。

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股関節が左右に開けないので、精一杯のアクションポーズ。

実はパチ組のMGゼータプラスでは、変形をオミットすることで股関節の可動範囲をもっと広げることに成功しています。
ビームカノンの可動を増やすことに寄って可動範囲を稼いだわけです。
(MGで作成した時に、また解説します)

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装備品を並べてみます。
今回のオキニショットです(笑
上から

グレネードランチャーパック
ミサイルランチャー付き標準シールド
ビームサーベル
ビームライフルリゼル同等)
ハイパーメガランチャー(ゼータ用改)

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シールド裏のミサイルポッドは、単純に並べて接着したもの。
ちょっと段をずらして付けるのが良かった。
ハイパーメガランチャーは一応構える事は可能ですが、持ち手がないのですよね・・・(苦笑

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FAZZと並べて記念撮影。
4月に納品になる、HGUCゼータプラスC1も、恐らく同じ色で作成しますが、ブーツの色とかはちょっと青みを変えるかも。

HGUCのゼータプラス、結構GOODデザインだとおもうので
是非チャレンジしてみてください。
楽しい♪

 

 

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仕事の合間じゃなくなったゼータプラス

なんか真面目に仕上げに入るのでした🤣

ダメです、やっぱり凝りたい笑笑

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前回ネオジムでシールドとハイパーメガランチャーをくっつけたお話をしましたが、その中身です。
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ハイパーメガランチャー側はエポパテを押し込んで、磁石の固定をしています。
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磁石にフタをして、シールドとガタつかないようにカッコいいマウントを削り出しまして

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これならズレませんよ。
案外しっかり固定になるものですね。
ちょっとネオジムって使ったことなかったので、小さいのにそんなに強くくっつくのかなぁ・・・と思っていたのです。

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サフ->シルバー->黒ー>グレー という工程です。
まぁ、僕はいつもこの工程じゃないですか、と突っ込まれるでしょうけど(笑


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おやおや?
これ実は、3Dプリンターで出力されてきたばかりの物体。
これから、表面のレジンを洗い落として、中身が出てきます。

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ゼータには内蔵されており、ゼータプラスではオミットされた
腕部グレネードランチャー
このようにオプション化すれば、装備可能です。
で、実はこれ3Dプリンター買って初めて出力したもので、ちと歪みました。

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出力しなおし。
ラフト多すぎましたが(笑
この後、勿論いろいろ印字してラフトも学習しました。

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等と出力をしながら、塗装もして
ちゃんとA2ヘッドになりました。

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内部フレームはガンメタ。
トップコートしたら、メカサフみたくなりますw
白部位は、サフ->シルバー->ガンメター>白 という工程です。

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各パーツのチッピング、エッジだしします。
クリアーも吹いて、デカール貼り付け準備完了です。
ちょっと購入したデカールがまだ届きません・・・

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腰部ビームキャノンを組み立てて遊んでいました。
ここ、汎用デカールと、某オクで購入したデカールとが混在になる部位。

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とりあえず、フレームも塗装が乾きましたので
デカール貼り付けのために一度組み立てます。

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結構いいでしょ、グレネードランチャー

即席モデリングの割に、寸法もピッタリで満足です。
C1でも付けよ。


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さ、デカールも一生懸命貼りましたよ。
2時間もかかってしまいました・・・
また分解して、デカール貼り付けパーツについてはまたクリアー塗装。

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クリア塗装後は、すべてのパーツをトップコートです。

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組み立て、ほぼ完了ですね。
残すはシールド裏に取り付けのために3Dモデリングした、ミサイルランチャー。

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こちらも、3Dプリントです。
サクサクペーパー掛けますが、そんなに作業しなくても奇麗になります。
サフ->ペーパーー>サフ
の後に塗装するとよいです。

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塗装も終わってシールド裏にマウント。
結構スキマが気になりましたしね(^-^;

さて、次回は撮影アルバム公開です。

 

 

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メカコレ 宇宙戦艦ヤマト 1DAYモデリング ではなく3DAYモデリングに(笑

実は1年前にもつくっていた、メカコレの宇宙戦艦ヤマト

何が起きたかというと
作成中に撃沈になったのだ・・・(嗚呼

しかし、リベンジで作成してみました。
1DAYで十分作れるのですが、仕事の合間に挟み込んだら
結局3DAYに。

なお、改造点は1ヶ所のみですが、もうちょっとイジってもよかったです。
(しかし適応するタガネがなかった)

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まず前回の失敗点、艦首のパーツの合い、ですね
また組み立てて削ってみて、ピタリと行かなかったら
ピン切り取って接着したろ って思っていたのですが
まぁ丹念にヤスるとピッタリくっつきました。
そう、前回も1DAYとか言って、仮組みもしないで組み立てたら
艦首が船体から浮いていました・・・ううむ

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今回唯一の改造点。
ピンバイス穴あけして切り抜きました。

ここのモールドの無さは、他の部位から見たら恐ろしいほどノッペラであります。

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少し組み立ててみて、塗装イメージを・・・・

この後、船体はサフのあと、真っ黒に塗られてから塗り分けされました。

なお、何故このヤマトリベンジに走ったかというと
ゼータプラスの基本色と船体の色が同じでありまして。

塗ってみたかった。

単純な理由ですw

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まず塗り分けた状態。
といっても、このキット綺麗に船体の上下分割になっているので、苦労はしないはず。

艦橋等緑や水色の塗り分けが少々面倒なだけ。
そこはエナメルでササッと塗ってササッとふき取りましょう。
あっというまです。

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クリアー塗装したら、組み立ててスミ入れに入ります。
クリアー塗装したほうがスミの流れがよく。
他にも理由はありますが。

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エナメルのはみ出しをふき取ったら
トップコートを吹き付けます。

うん、完成。

作業的にはそんなに掛かるものではないんです。
本当に1DAYモデリングに最適です。

さて、完成写真を先日撮影しましたので並べます。
(※今までYahooBoxに写真を置いてきましたが、サービスが終了になるのでブログに並べます)

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バックショットが一番のオキニに。

さて、コチラは2199仕様ですが、2202も買いました。
銀河も買いました・・・・・


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仕事の合間のゼータプラス

結構ミニカー納車のために、作業が忙しい日々が続いております。 

そんな合間に、スコープドッグも弄っていましたが
もっと簡単に弄れるのがあれば、という事でハコを開けてしまったのが
ゼータプラス

うむ、かっこいい、ゼータプラス
釧路模型展示会にセンチネル旋風をもっと起こすんだ!
とまでは思っていませんが、誰もゼータプラスを持ってこないので(笑)、先にHGのほうを作りこんでみましょう。

 

 以前、HGのFAZZを作ったときに、旧キットのダブルゼータガンダムの多くの部品が残りましたが
頭部のハイメガキャノンも残っていました。
ここはゼータプラスに・・・そう、A1A2にしてしまいます。

 (MGではプレバンのゼータプラスにA2ヘッドパーツ付いてきてましたね)

  

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頭部のみ仮組して、無理やりつけたハイメガキャノン。
プラ板でどんどんディティールアップしていきます。
手法としては、FAZZを作成した時のハイメガキャノンディティールアップと同様の手法。


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一度形状を安定させました。これからもうちょっとだけ特徴出していかないと・・・

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この様になりました。
ここからは、暫しパテとヤスリの日々。
ミニカー作業の合間にカリカリ削っていましたので、別に焦って作ってはいません。


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サフを吹いて、ボディに載せてみました。
結構迫力ないですか?
ボクは勿論オキニな感じになりました。

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全体的に仮組み。
ハイメガキャノンが目立ちますね。
大抵はハイメガキャノンは白で塗られていますが、青にするか悩む。
大きいがゆえに、目立ちすぎないように色でバランスとらなきゃ。

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iPhoneのカメラが広角なので、まぁ余計に頭部が大きく見えますかね(^-^;
しかしこのHGのゼータプラスって、中々のスタイリングですね。
股関節はまぁしょうがないのでは。
MGでは試験的に股関節は改造してみましたが、HGよりは全然可動域は広くなりました。(HGはこのままいきます)

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あくまでAタイプなのですが、ちょっとバインダーのヨコのマウントが気になりますね(^-^;
スラスターパックでもつけちゃいましょうかね?

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展示立ち姿を模索したら、こんなかんじでした。
あとは武装をどうするか・・・・

f:id:rallyjapan2010:20200219095054j:imageビームライフルがとてもシッカリしていて驚きました。
持ち手にもカチッと固定されますし、凄く安定しています。
そして、シールドには、メガバズーカランチャーネオジムでカチっと。
ランチャー側は結構削り込みましたが、まぁマッチングは良いかと思います。
あとは、シールドと角度がずれないように、マスキングで固定しているアタリにマウントになるプレートを接着して、見事に着脱可能になるでしょう。

 
画像

あとは、シールド裏にミサイルランチャーをくっつけてもいいかな?と
適当にミサイルポッドをデザイン。
3Dプリンターで出力してくっつけちゃおうかな。


これで、大分オリジナルな武装ゼータプラスに育ちそうです。

これからは、こういったモデリングしたパーツの販売も視野に入れて行こうかな。



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