クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

ガンシップを作る(2) 基本塗装とチッピング

さて、マスキングしたガンシップ

いよいよ塗装に入るわけですが

先に合わせ目の処理をしなければなりません。

 

特に主翼の合わせ目は段差が元気😅

 

f:id:rallyjapan2010:20200628182210j:image

瞬着でオラオラします。

タミヤパテのヒケを楽しめる部位ではなく😅

おりゃーって削って整形した後


f:id:rallyjapan2010:20200628182134j:image

サフ〜

の上に、シルバーを吹きます。

これは、チッピングで錆止め塗装まで剥がれたら出てくる地金ですね。


f:id:rallyjapan2010:20200628182138j:image

からの、錆止め下地色。

これはグラデーションは不要のベタ塗りです。


f:id:rallyjapan2010:20200628182154j:image

虫みたくなりました😅


f:id:rallyjapan2010:20200628182201j:image

主砲内部は、後から筆塗りします。

そして、弾は入れません。

なんか、カッコ悪くなるので笑


f:id:rallyjapan2010:20200628182150j:image

そこから、ガンシップにします。

グラデーションになりすぎると煩いので、なるべく色を整えて塗ります。


f:id:rallyjapan2010:20200628182141j:image

さ、ここからはチッピング。

私はナイフで削る事が多いです。


f:id:rallyjapan2010:20200628182145j:image

主翼の上は、人が良く歩き回るので

傷多目です。
(次の写真で主翼上のキズ処理は完了)


f:id:rallyjapan2010:20200628182205j:image

まだ主翼は奥まで差込みませんが

全体的なチッピングバランス見るために嵌め込んでいます。


f:id:rallyjapan2010:20200628182157j:image

大体は良いところかと。

ここからは、雰囲気が増す様に工夫するトコです。

  

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

ガンシップを作る(1)クルー編

ブログ更新してない間に作ったガンシップを・・・ 

 

ガンシップは、先に中身を作って機体を接着
マスキングして中身を保護して最後まで頑張る、という感じです。

 

まず、ボディとクルーのチェック

 

f:id:rallyjapan2010:20200626164211j:image

クルーは、ナウシカミトですが
ミトはワンパーツ(笑
ナウシカはちと組み立てます。

ピンクサフからスタート。


f:id:rallyjapan2010:20200626164208j:image

大まかに塗り分けて、一度クリアーを吹き付け
そこからエナメル塗装していきます。


f:id:rallyjapan2010:20200626164226j:image
で、筆塗で色々雰囲気が出るように工夫して
クリアーを吹き
工夫して・・・と繰り返すのがフィギュア。

f:id:rallyjapan2010:20200626164219j:image
コクピットに組み込むナウシカ
雑にシートと合体するミト(笑

f:id:rallyjapan2010:20200626164215j:image
ボディ内部に組み込むと、こんな感じになります。
はい、ガンシップのボディ色は、こんな様な赤茶色からスタートします。

f:id:rallyjapan2010:20200626164222j:image
マスキングしつつ、モナカ合体します。
このマスキングは最後の方まではがさない、となります。
乗員保護です。

 

結構邪魔です(笑

  

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

ナイトオブゴールド、撮影

またまた投稿が遅れましたが、ナイトオブゴールドの撮影写真です。

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152146j:plain

結局一番気に入ったポーズはこちら。
展示場所に置くと、メッキの百式よりよく形が見えてよいです。
メッキは光って解らないですね・・・

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152215j:plain

照明の関係で、結構なゴールド感が出ています。
実施はもうちょっと黄色いような、オレンジのような。
照明なしでのグラデーションが効いています。

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152202j:plain

素立ち。
股関節の改造だけで結構この素立ちがキマるようになるはずですよ。
そこだけの改造でチャレンジして見ては?
この完成写真では、足首の高さも変更になって、若干足長になっています。
これ以上足首を伸ばすと、ボールジョイントがむきだしになてしまいます(^-^;

f:id:rallyjapan2010:20200625152228j:plain

真横から。
頭頂部からコシにかけての円弧を描くようなパーツ配置。

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152245j:plain

バスターランチャー側です。
腰のアーマーの先端に向かって、クリアーイエローが薄くなって行ってます。
こんなようなグラデーションで塗装しているのです。

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152259j:plain

お尻のアーマーは、やはり閉じ気味でスタイリッシュになりましたね。
ちょっと開くことも考えたのですが・・・・

 

f:id:rallyjapan2010:20200625152313j:plain

バスターランチャーを展開するポーズです。
1/144でもここまではポーズ取れます。

ここまでは、足首の改造が必要です。
本当に、そんなに改造していないことが解って頂けたと思うのです。

 

金色の塗装もいろいろあって悩みました。
まぁ、結局は自分の好きな金色がいいのでしょうけど、見せたときにディティールもちゃんと見える、が今回は大事なポイントでした。

もうちょっと薄めのゴールドで百式を塗ってみたいところ。
この金色も、機体によって使い分けると面白いですよね(^-^

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

ナイトオブゴールド、完成

さて、完成させますよ!
まずは腰のアーマーの固定からです。 

 

f:id:rallyjapan2010:20200619115252j:image

オシリに差し込むとこんな風になります。
これでバスターランチャー基部と腰のアーマーが一度にくみあがります。
バスターランチャーの重みにも耐えられるでしょう。


f:id:rallyjapan2010:20200619115320j:image
きちんと接着がされるまでバスターランチャーは差し込めないですが、まずはセミグロスクリアーを吹いたパーツを組んでいきましょうかね。

f:id:rallyjapan2010:20200619115302j:image

こんな風に。
このゴールド、撮影環境で全然違うゴールドになることに気が付きました。


f:id:rallyjapan2010:20200619115259j:image

マスターランチャー基部のみは、もう差し込み接着済。
暫く待ちましょうね。


f:id:rallyjapan2010:20200619115313j:image
カメラ(iPhone)を近づけて撮影すると
凄く黄色っぽくなります(^-^;

f:id:rallyjapan2010:20200619115316j:image
バスターランチャー差し込み。
これはちょっと緩くなりそう・・・・・

f:id:rallyjapan2010:20200619115255j:image
バスターランチャーをシャーーーンと伸ばすポージング、案外できそう。

f:id:rallyjapan2010:20200619115310j:image

仕上げに入りましょう。
スタビライザーは格納で。
真鍮線のおかげできちんと固定。


f:id:rallyjapan2010:20200619115306j:image
実剣も装備。
やっと完成といったところ。
脇の下は作ってないですけどね(^-^;

f:id:rallyjapan2010:20200619115323j:image

結局このポージングが気に入ってしまったのでこう飾りたい所・・・

ですが

実剣の固定が難しいですこれ。

実は見えないところでマスキングテープで固定してるんですよ(笑
写真をアップにすると、金色のグラデが効いてますね。

 

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

塗りながら作り続けるナイトオブゴールド(笑

今回は、結構ヒケも多かったりカタチが不安定だったりするので
結構ヤスリ掛けしてます。
スジ彫り堂の、平たいヤスリで・・・ 平たい顔族ですから。

 

f:id:rallyjapan2010:20200618155808j:image

あちこち、結構エッジが「効いていない」形になってるんですよ。
かなりシャキシャキ削りました。
といっても、ジュノーン程の苦労はないのです。

部品小さいしね・・・


f:id:rallyjapan2010:20200618155828j:image

ちょっと面倒だなぁって思ったのは
肩の肉抜きですかね。
裏側はエポパテを詰め込んでヤスリ。その後さらにタミヤパテで穴埋めしてヤスリ。


f:id:rallyjapan2010:20200618155832j:image
バスターランチャーの基部も差し込みテストをしつつ削りまして、サフ。
今回、ある程度作っては金色に塗り、ある程度作っては金色に塗り、を繰り返すいつもと違う作りかた。

f:id:rallyjapan2010:20200618155757j:image
中々平坦になってくれない、肩の肉抜き。
Ver3では、ちゃんと裏打ちのディティールパーツが付いてきますので
まぁVer3で作るといいのではないでしょうか。
僕のこのVer1(って言って良いのかな)、ポリキャップが割れて酷いです。
古いからでしょうか???

f:id:rallyjapan2010:20200618155715j:image
足、一生懸命ヤスリかけてます。
見下ろした時に、足のポージングがキマってるとホント満足感高いですね。

f:id:rallyjapan2010:20200618155729j:image
肩の裏打ちに翻弄された結果
表側のペーパーを疎かにしてしまったのです。
サフ吹いて萎え(大笑
まぁ、サフ吹いてからペーパーでもいいんですが。

f:id:rallyjapan2010:20200618155818j:image
ここまでの作業を、塗装で締めました。
気が付きました。
そうか、足のデカールは絶対貼らないとダメか。
マスキング塗装できるのはフトモモだけか。

f:id:rallyjapan2010:20200618155813j:image
金色してみると
もうちょっと赤みのはいったクリアーイエローを、強く吹いた方がいい場所があります。
バラしたら、そういった部位をもちっと吹きつけますか。

f:id:rallyjapan2010:20200618155743j:image
コシのアーマーは、このように取り付けます。
バスターランチャー基部からの真鍮線接続。
真鍮線はもうちょっと短くしますが。

f:id:rallyjapan2010:20200618155753j:image

左右のアーマーとのバランスもいいです。ここはしっかり固定されることが大事ですね。
そもそも可動を意識してもしょうがないし。

ここ、結構頭を悩ませたので一安心です。
お尻から出ているピンに何かしらの接続は考えたのですが
理屈としては同じかなぁと


f:id:rallyjapan2010:20200618155804j:image
見えないところで思いっきり補強しちゃいます。
このナイトオブゴールドのコシ周りのアーマーはポロリしやすいので
せめてお尻からは強固定してポロリしにくくしたいです。

f:id:rallyjapan2010:20200618155835j:image
足の裏をハメてみると、
いやん
すごいスキマw
足の裏のミゾが全然合わないのが原因で
かなり削り込んでパーツ合わせしました。

f:id:rallyjapan2010:20200618155740j:image
更に塗装して貼り付けなきゃならないパーツのみなさんです(笑
中々進まない・・・

f:id:rallyjapan2010:20200618155736j:image
足の裏はピッタリ合いまして、つま先もこのとおり。
見えるところを削ってから、もう塗っても大丈夫でしょう。
あーあせった(爆

f:id:rallyjapan2010:20200618155750j:image
殆どのパーツを接着しましたお。
まだスミいれもしてませんから、ただの金色ってかんじですが

f:id:rallyjapan2010:20200618155725j:image
後姿も良くなりました。
お尻のアーマーは、既に作成されている皆さんおのおのの接続方法を見ますが
僕はこれが一番しっくりきますかねぇ

f:id:rallyjapan2010:20200618155719j:image
バスターランチャーを伸ばしてみました。
34-5cmってところですね。
長い。嬉しい(爆

f:id:rallyjapan2010:20200618155746j:image

では、デカール貼りから仕上げの方にシフトしていきます。
デカールが中々・・・閉口しちゃう。

そもそも大師から剥がれないし・・・・
結構面倒におもって、「いいやここは」っていうデカールは貼りませんでした。


f:id:rallyjapan2010:20200618155824j:image
スネはなんとか・・・・
フトモモはなんと失敗。
グレました。
で、フトモモはマスキング塗装に移行。

f:id:rallyjapan2010:20200618155710j:image
頭部のデカール貼り。
指示のないデカールをつかって、もうちょっと表現力を高くしてみました。

f:id:rallyjapan2010:20200618155800j:image

スタビライザーは格納状態で作成します。
で、接続は0.3mmの真鍮線です・・・ちいさい。

ピンバイスの先すら良く見えずwwwww

ルーペで作業です。


f:id:rallyjapan2010:20200618155733j:image

デカール部位はクリアーを吹き付けなおして、 スミいれも開始。

やっとメリハリが出てきました。

 次回で完成します。

 

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

素組でナイトオブゴールド...

ちょっと金色の模型作りたい。
というのも、金色塗装の探求というのは既に行っていたのですが
 メラメラと「金色塗装」に燃え上がり
百式にしておけばいいのに、ナイトオブゴールドにしてしまった・・・

 

f:id:rallyjapan2010:20200616230153j:image
頭部の合いは中々良かったです。
すっかり気分を良くして、やる気満々になりつつあり。
でも、一応初期ものですから・・・それに昔発売当時に、作れなかった思い出。
どこがどう難しかったのか。
ぜーんぜんおぼえてねぇ

f:id:rallyjapan2010:20200616230126j:image
すげーなー彫刻
とかどこか他人事なのです。
まぁここは苦労はしませんでしたけど。
鼻歌交じりだったのです。

f:id:rallyjapan2010:20200616230113j:image
なんかめんどくさいじゃないか
とか思い始めた二の腕。
なんというか、関節部の段差消し。
実はこのKOGだけにかかって作業してるわけではないので
完成は相当後だろう、と思っていました。

f:id:rallyjapan2010:20200616230059j:image
そして、金を吹く。
質感として、友人に言われた「金閣寺の質感」が一番イメージ的に良いので
表面をツルツルにはしてません。

f:id:rallyjapan2010:20200616230103j:image
クリアーイエローを吹き付けます。
本来シルバー下地に行う手法の金色塗装ですが
金色ながらもグラデ塗装とするため、3段階の塗装で処理します。
なお、色が濃いところは、クリアーイエロー+蛍光オレンジの調色。

f:id:rallyjapan2010:20200616230203j:image
胸部についても塗装してみます。
局面が多いところの印影表現ではなく、鋭角な部位への印影表現になりますね。

f:id:rallyjapan2010:20200616230159j:image
iPhoneのカメラだと、金色が上手く撮れないんですよね・・・
すごく黄色っぽいんですが
実際は下地のゴールドも見える、グラデ塗装なんです。
わかりにくっ

f:id:rallyjapan2010:20200616230206j:image
試しに金色にしてみたところと
やっぱり改造してしまっている股関節。そして足首にすごい不満
今回はグリグリ可動にしたいわけじゃなくて
ポージングがビシッとキマる可動で十分なのですが
それでも足首はだめだ。

f:id:rallyjapan2010:20200616230130j:image
その他、肩も肉抜きが荒々しい。
ま、パテで埋めちゃおうって思います。

f:id:rallyjapan2010:20200616230156j:image
足首は、高さを決めてから2重のボールジョイントで。

f:id:rallyjapan2010:20200616230110j:image
そして、バスターランチャーを固定する方法を悩み
おしりの軸に差し込む仕組みで行こうと決心。
これは、Ver3を作成するときも行おうと思います。

f:id:rallyjapan2010:20200616230149j:image

こんな風に。
あとは腰のアーマーですが、それは後日。


f:id:rallyjapan2010:20200616230123j:image

股関節と足首。
そして肩の軸を斜め上に。
これだけで立ち姿がキマるとおもいます。


f:id:rallyjapan2010:20200616230120j:image

基本的なスタイリング・ポージングはこれでいいので、先に進めることにします。


f:id:rallyjapan2010:20200616230117j:image
バスターランチャーの基部を差し込む穴。
真鍮線で固定になります。
最終段階で接着しますよ。

f:id:rallyjapan2010:20200616230138j:image
これです。
この軸を差し込むとよい、という仕様

f:id:rallyjapan2010:20200616230107j:image
ピタっとバスターランチャーが腰に取り付けられます。

f:id:rallyjapan2010:20200616230145j:image
丸ごとはずすと、こんな感じですね。
塗装の関係もありますから、バラバラで作成・塗装します。


f:id:rallyjapan2010:20200616230135j:image

これで立ち姿はOK
まぁ、このまま進めましょうか。

首の可動とかはやめました。
次回作で、と思います。

ほんの少しだけ可動に出来そうなのですが・・・ 

 

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp

 

HGUC 局地型ガンダムFAカラー 撮影

いつもどおり、成果品の撮影に混ぜて撮影(笑

まずはフル装備の立ち姿から。

f:id:rallyjapan2010:20200614112629j:plain

シールドの出来栄えも気に入ってるんですが
そのデカールが隠れてしまうのにこの立ち姿が一番好きです。
結局この姿で展示してます。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112641j:plain

試作型ロングレンジビームライフルを外したところ。

ま、標準的な出撃スタイルはこんな感じでしょうか。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112658j:plain

ショルダーキャノンって本当にかっこいい(笑
どんなメカでもお気に入りの装備です。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112716j:plain

ショルダーキャノンの射撃状態。
ザクIIあたりは一撃なのだとか。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112731j:plain

ビームライフルを構える。
実はこの局地型ガンダムのマシンガンが、寒ジムにいってしまったのです(笑
なにか流用、と思っていたのですが。
まぁこういう結果です。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112743j:plain

ククルスドアンの島でもあった描写、試作型ロングレンジビームライフルを構えたポーズです。
ガウもMSもなぎ倒してしまいます。
なんというかライフルというより
クソ長いビームサーベルってことになりますね。

 

f:id:rallyjapan2010:20200614112756j:plain

兵装を並べて。
最近こういう撮影がオキニです。
武装が少ないとできないんですけどね。

 

 

ちょっと宣伝

imagins.client.jp