ちょっと間が空きましたが
バリグナー再開です。
まずはカタパルトのおさらいから。

劇中の平たいカタパルトにちょっと味付けして作ってみました。
ほんの少し後方に傾斜がある感じで、カカトのアンカーは可動式。
フロントのフックも劇中に合ったのでとりあえず付けました。
本当はサイドに結構な部品が付くのですが、割愛しました。
足を乗せるときに結構邪魔だなぁと(ぉ

バリグナーの足がピッタリ・・・ではなく、乗せて少々マージンある程度にしてみました。
足を乗せる面はプラ板を敷こうと思います。

3Dプリンターのメインテナンスと、ヒーターの取り付け作業があったので
少しの間VF-1Jに行っていたのですが
ヒーターも器用に内蔵
(とはいえ、カバーはちゃんとしまりません)、
温度を保って出力可能となりました。
冬の3D出力は結構大変なのです。
しかし、出力をセットして病院にいこうと焦るあまり
レジンの過熱が不足していたようです。

これで片足1つ分のカタパルトセットです。
中には真鍮管とか真鍮線を入れて組みあげる感じです。歪み対策です。
パッと見奇麗に出ているのですが
(軸の再調整する前は、ちょっと出力物にガタがあった)
底面が荒れる結果になってしまいました。
サポ材も適当過ぎましたね(^-^;;;

印字底面は荒れますが、
まぁ#100でヤスればちゃんと平面になりますので。
側面が荒れているのが、印字時の底面になった部位です。
もうちょっと部品を立てたりした方がよかったかも。

カカトアンカーは別途ヤスリを入れて成形しまして
もうカタパルトそのものは接着してしまいました。
スキマは殆どありませんでしたが、荒れている面への瞬着充填はありました。
けど、#100ペーパーを敷いて削っていくと、奇麗な面になりまして
あとはいつも通りのヤスリ工程でいいですよ。

ちゃんとカタパルトになったでしょ?(笑
カタパルトより、カタパルトが走るレールのほうが面倒かもです。
どうやって作ろうかなぁ・・・・展示台。
路面電車の台座を作ったときの手法にしようかな。

先端の凸凹部位の出力が甘かった(底面になってしまった)ので
プラ板を貼ってエッジを出します。
プラ板を貼るときにゼリー状瞬間でくっつけます。
で、プラ板を奇麗に立てたら、隙間に瞬着をさらに入れます。
で、硬化剤スプレーっと。

硬化したら、余分なプラ板はニッパーでカットしちゃいます。
あとは、プラ板に応力がかからない方向でまずは荒くヤスリを。
形状が出たら高い番手のヤスリで面を成形していきます。

奇麗にエッジになりました。
プラ板との間に瞬着層があるのが見えますかね?
その分形状がダルくなっていたんです。
殆ど見えなくなりそうな所ですが、ローアングル写真とかになると気になりそうなのでしっかり成形しておきました。
さて、次回からバリグナーの分解やディティールやりなおし作業ですよ。
それではまた次回~!