※レーザーソードについて追記 12/09 11:35
レイズナーの完成が遅れてしまい、祭りに参加できていなかった
PLAMAX ドラグナー1
ですが
勿論これからバリグナーと記述していきます(笑
まずは仮組からなのですが
今までSNSで散見した情報を元に、ダボ穴の調整等を仮組の段階で行います。
(再び分解したときに破損しないようにするため。もしくは分解できるようにするため)
勿論パーツの面だし等も同時に行います。
よって、結構時間を有すると思います(^-^;
レイズナーも同様に面だし作業が長かったのですが、大型キット故に特に気を使いたいと思います。
デカールはおいおい考えます・・・

まずは頭部を組み立て分解を繰り返してみました。
引っ掛かりで塗装がはがれそうな部位の確認も行います。
ちとーひっかかり強かったのでヤスリ入れたり。
この頭頂部はちゃんと合わせ目を消したいですね・・・・

部品の分割は良好で、ヤスリも大変入れやすい。
部品も大きいですから、面だしもしやすいです。
当たり前にそんなにヒケてるわけじゃないですしね。
そんなにしゃちほこばって作業しなくても、作例みたいに仕上げられるのでは?

面がバリっていて(笑)
こういうところも楽しいですね。
1/100以下のスケールになると、こういった面は作業しにくくなったりするのでしょう。

まずは胸部まで組んでみました。
ここからちゃんと分解できます。
確かにそのまま組んでいくと、見事に分解不可になりますね・・・
コシの接続は大変強固になりそう。
そのあたりはもう接着しちゃってもよいんですが
まぁしばらく接着剤は使わないでいきましょうか。

ダボのピン穴や、こういった組付けホールは
ヤスリで広げたり、デザインナイフで一周削ったりして調整しています。
スジボリ堂のダボ穴拡張工具のほうが効率いいとおもう。
最後の組み立ては接着になっていくとは思いますよ。

コシ下まで組めました。
可動するアーマー裏側もちゃんと裏ディティールパーツとの組み合わせになっていてディティールも良好。
フレーム色を何色にするか悩みますね・・・・

外れなくなりそうな背部のメインノズルは組み付けてません。
テールカバーは800番でヤスリを入れ始めましたが、ヒケてるほどではないのでそのまま奇麗に仕上がります。
しかし、バリグナーのランナーは
裏からも部品番号が確認できるので探しやすいですね。

バリグナーの線の流れが大変きれいです。
すでにかっこいい。
これはキモチあがりますね~!
ところで、レーザーソードのマウントは大変キツイですね(^-^;
マウントの内側を結構削ったのですが、まだちょっときつい・・・
塗装したら剥がれちゃいそうです。
もうちょっと調整もしくは、塗装後に調整する必要性がありますね。
さて、次は脚部を作りたいと思います。
脚部はヤスリヲ入れるとデカールを貼るしかなくなりますが、マスキング塗装できるかどうかちゃんと検討します。
それでは次は脚部編、で(笑