PLAMAX VF-1Jの続き。
前回までは年末年始ヤスリ作業でした。
今回から塗装しながらデカールも貼っていくターンです。
一気に塗らないの?
ええ、毎日の作業との兼ね合いで、塗りながらデカール貼りというような流れになります。

フレーム色をアニメに寄せるために
在庫していた希釈済の塗料をまぜまぜしました。
いい色になったと思います。
で、この作ったグレーグリーンは、そのままバリグナーのレールガン塗装に転用します。
ガンポッドはボトムズカラー(ガイアカラー)のブルーグレーを使用しました。

大まかな塗装順番としては
部品が分からなくなるのが面倒ですので
ボディ本体側、右手足、左手足の順で行っていきます。
早速ですが
ガンポッド塗装後に合わせ目が露見(笑
削りなおしてリペイント中です。
ガンポットのモナカが分かるのはちょっと作品としてはカッコ悪いなぁと。
しっかり処理しないと。

通常のグレーサフからの白塗装。白はMr.カラーの316だったかな。
レイズナーにも使用しましたが、適度な色で使いやすいと思います。
白パーツは特に、塗装後はクリアー塗装しています。
デカールの食いつきをよくするためです。
とはいえ、デカール貼り付け後に希釈多めのクリアーをかけて密着させる作業もしてます。通常のクリアー吹き付けが乾燥してから、EXクリアーを厚く塗っていきます。
研ぎ出しの為です。

デカールも少しずつ貼り付けですので、なんだかんだ時間掛かっています(^-^;
そしてデカールを説明書見ていて、なんかデカール足りないことに気が付き・・・
ググったら、やっぱりデカールついてないようです。
箱絵と説明書が違うことに気が付かなかった。
なんとかデカール足りないところはマスキング塗装で処理しましょう。

とはいえ、デカールの質は良いので
貼れるところは貼っていきますw
先にマステ塗装したい部位は、もちろん先に行います。
クリアー層を厚くしてるとはいえ、デカール剥がれてもつまらないですからね。

赤いラインのデカールが不足しているので、その色を作らないとです。
同じく在庫の希釈済塗料を混ぜることにします。
で、iPhoneのアプリでまぜ率を大まかに出します。
これは実際にいつも色合わせに使っているアプリです。
あとは混ぜながら、実際のデカールに色を近づけてみましょう。
脇腹(機首)の赤いラインになりますが、デカール貼るのが面倒な部位も塗装にしました。
まぁ色は合うと思います(笑

他の方々も同じくこちらはマステ塗装のようです。
統合軍のエンブレムが必要なほどではなかったので、ハセガワの在庫からデカールを拝借しなくてもOKでした。
デカールを発注すると、ハセガワのVF-1Jガウォークが買えちゃいそうな価格でしたし、ちょっと悩みました。

デカールを貼ったパーツへのクリアー塗装も含めて
色々塗ってます(笑
右奥に、赤ラインが入った脇腹パーツがw
クリアー塗装していますが、ちゃんとその段差もデカール同様に処理しますよ(笑
(ちょっと厚塗りになってしまったため)
引き続き、左手足のサフを吹きました。
流石にデカールの段差処理は最後にまとめて行おうかな。
段差処理後にクリアー吹いてからスミ入れ作業です。
なお、クリアー塗装することでスミ入れも奇麗に入りますよ。
高バランスのVF-1Jバトロイド、早く完成させたいですね(^-^
それではまた次回~