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ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(1) 仮組~分解

今年もよろしくお願いいたします。

3Dプリンターを使う作業はお正月は行わないので
バリグナーは一旦作業中止
1年前に仮組したPLAMAXのVF-1Jをヤスリがけすることにしました。
火がついて完成まで行きそうですw
さて、発売日に購入できず(お金なかったのw)
後日女子友に連れていかれた帯広某店にて購入し、そのまま勢いというか仮組はしたんですよ。

1年放置でしたが
白プラは変色し始めていました(笑

話を仮組に戻しましょう。

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一番初めに頭部を組みました。
なんといいますか、懐かしいキモチでいっぱいになりました。
そう、実は
VF-1Jを作るのは子供の頃以来なんですよね。
ただプラモは積んでいたわけですが、全然作る時間なかったですからね。

そしてとってもハンサムです。
この段階でもPLAMAX万歳です。

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ボディを作っていくと、ちゃんとバトロイドに振った構造とサイズ感であることが分かります。
勿論僕はリアルなハセガワも好きですが
アニメに思いっきり振った変形しないバトロイドバルキリー、好きです。
旧キットも持っていて出来がいいのも勿論わかっていますが
今ならやっぱり可動軸入れたくなると思うんです。

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肩の構造も
足の構造も
なんて良いんでしょうか。
可動だけじゃなく、組み立てをよく考えていると思います。
確かにそのままでもイケると思います。

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あとですね
胸部と頭部周辺のディティールはカナリすごいです。

スミイレだけで十分な情報量をユーザーにプレゼントされると思いますが
僕は塗りますw

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というトコロからはや1年w
そうですね、1年前は大変でしたから
作りなれているものに行きがちですし
まだ夜のお仕事も残っていましたからね・・・

でもま、プラの変色は最低限でしたし、どこまでヤスリ入れたか忘れてしまいましたが
分解しながらどうせヤスリ入れていきますからね。

よし、レッツ分解です。

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ズラァ(笑

分解していくと、ああここはちょっと、とか
色々作業が脳裏に浮かびます。
そして、この段階でも結構ヤスリいれています。
これが年末年始の作業です(笑

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この後、もう少しのパーツにパテ盛りましたが
ヤスリだけで面が出ないパーツは少なかったです。

結構優秀なキットだと思います。

無理に改造する部位も見当たりませんしね。
スジボリ入れたりはしましたが・・・
主翼を畳んだ状態で、左右の主翼がぴったり合体しちゃったようになっているので
0.2mmで彫って別パーツ感を出しました。

あと、頭部のレーザー砲?が開口されていなかったので、

ピンバイスで穴あけしました。
深く彫る必要はないのですが、黒塗料がちゃんと凹みに落ちるようにはしてあります。

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今回のキットで大変といえば、案外ハンドパーツが大変かもです。
親指にモナカ合わせ目がありますから、ちゃんと接着して合わせ目消し。

あと、指の金型合わせ目ですね。

マジスクやキサゲで削ります。

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一番面倒だったのは多分、この握りこぶしですかね。
親指の一体成型感がちょっと(^-^;

金型の剣計上しょうがないのですが、まぁここはモデラーに処理を一任されたということで。
親指を丸く削りなおして正しい握りこぶしにします。
コチラは殆どデザインナイフとマジスクでの処理ですが
最後の彫りこみはキサゲですね。

写真の右側が彫りこみ後です。

では駆け足で、次から塗装編です~