次の仕事までの時間繋ぎのつもりで
色々キットを開けたり閉めたりしてましたが
ああ、そういえば・・・と
そう、コレ作るなら筆塗りになるんだよなぁ、と思って以前フタを閉めた
超合金魂ザブングル同梱の、ブラッカリィがありました。

1/144スケールらしいんですが
まぁ細かいことはさておき(笑)、
これディスカウントで単体でゲットしたものです。
ブラッカリィは登場はそんなに多くないんですが
敵側に配備されるザブングルタイプということで
結構ファンも多いと思う。
最近プレバンでHGの予約もありましたっけ・・・コレ持っているのでスルーしてしまった。
ハセガワから1/72で発売されそうじゃないですか?(笑

どうして筆塗りで、と思ったのかと言いますと
こんな風に胴体は既に出来上がっていたりします。
頭部の挟み込みクリアーパーツは、まぁマスキングで全然いいんですが
これは正直エアブラシのほが面倒だなーと。
コシの回転とかもエアブラシで塗るの大変ですしね。

そして、全力で挟み込みで作っていく仕様ですので(w
部品の合わせ目を消して下地塗装したら、また上から部品を被せて・・・と作業していきます。

第一段階でここまで。
これ、前回のスコタコ同様にアクリジョンの下地ですが
ベースカラーを混ぜて最適な下地の色にしています。
この上に暗い色を水性筆塗りしていこうというわけです。

肩が塗れましたので、二の腕の合わせ目消しに進んでいます。
通常の接着剤に、流し込み接着剤を混ぜたりして乾く速度を速めたりしてます。
そして、ヤスリに当たってほしくない部位はマスキングします。

こんな風に結構綺麗に合わせ目処理できるんです。
また、可動でお互い当たる面については、ちゃんと段差で開いたりしない様に、予めヤスリ入れておいたりします。
これは、ガンプラ旧キット等を若い頃に作った時の学習内容です(笑

どんどん組みあがっていってしまいます(笑
だって、脚部に至っては、完全にボディ側と接続しちゃう流れになっちゃうんです。
勿論このまま合わせ目処理します。
といっても、合わせ目を消していない部位も有りますよ。

脚部の付け根の合わせ目処理が終わったところです。
でも、中々の段差だったので、モールドが消えかかってきてます。

でも、完全に消えたわけではないので、
タガネを使わずに、アルゴファイルジャパンのダイヤモンドフィニッシュでミゾを蘇らせました。
結構気に入っています。

処理したパーツは、更にスポンジポンポンでアクリジョンベースカラーを載せて
更に腕のパーツを接着したり、頭部も接着したりしました。
また乾いたら合わせ目を消せばよいです。
消せるところだけ(笑

作業していて、やっぱり気になったので改造。
背面のローターの下部は、プラモデル的にローターを挟み込んで抑えたいために、バーで1/3以上塞がっているんです。
なんかかっこ悪いのでくり貫いちゃいました。

で、下からローターはこんな風に。
パーツは塗装済なので、このまま使おうと思います。
汚しますけどね。

で、ローター下部の可動を見せたくないので、フタになるパーツを接着します。
ギャリアほど大型ではないんですが、ちゃんと空を飛べるそうなので
結構な浮力を得られるんでしょう。

ブラッカリィの大きな特徴部位なので、
ココがキマってくると上がりますね。

さて、大体カタチになってきました。
スーパーミニプラのザブングルを並べると、大体いい感じの背格好です。
SMPザブングルも合わせ目処理に閉口して放置してましたが
こちらも筆塗りですと先に進めそうですね。
さて、こちらは次回は完成編だとおもう(笑
ではまた~