前回は、バリグナーの本体側まで作業しましたが
まずはちゃんと立たせたいので
脚部から仮組み進めて行きますよ。

あいかわらずダボ穴加工をしながらなので作業が遅い。
スリッパのディティールはプラ板で作り直したほうがいいかな。
分解してからまた別作業ですね。

右足から作業しているのですが
面処理するとストライプが当然消えていくわけで。
左足のパーツを写真撮ってありますよ。
まだマステ塗装にするか、デカールにするか悩むところですが
実は色指定は凄く単純な混ぜ色なので
デカールと塗装を混ぜても色が凄く違うということにはなりそうも無いです。
まぁ作業進めていって、焦らず決めていきましょう。

右足ができました。
うん、でかいw
案外足首の自由度がないのですが、まぁ立ちポーズには支障がないです。

続けて左足。
実は右足に2日かかりましたが
ええ、左足も2日かかりました(笑
1日に1時間程度しか作業していないもので。

脚部の構造です。
この状態ですと、勿論足首の自由度は高いですよ。
装甲ないからw

こういうキットなので当たり前ですけど、
勿論立ち姿は凛々しいです。
やー、これはかっこいいです

iPhoneのカメラだと、どうも大きくて撮影しずらいです。
凄く大きいので、ミラーレス撮影時大変そうだなぁ・・・・

さて、いよいよ腕の仮組みに入りますよ。
こちらは特に問題感じませんでした。軸の動きもスムーズです。
あ、モナカ合わせは盛大ですが、スムーズに面出し出来るように配慮されています。

しかし、破損報告が多々あった肩の軸ですが
はじめから真鍮線で軸打ちすることにします。
確かに肉ヌキあるし、キツいと危ないです。

瞬着を染みこませて硬化剤を塗布します。
この軸の対角側も同じく軸打ちします。2本入れるわけです。
捩れも考慮してのことで。

で、腕が組みあがりました。
肩の軸は、差し込んでみて調整することにしますね。
勿論いきなりグリグリは入れないです。
他の部位同様、もうなんというかカンですが、ちょびっと軸に面を入れればよい調整になるでしょう。

ハンドパーツは、きちんとヤスリが入れやすいように分割されています。
普通、ハンドパーツがダルくなる事多いですよね。
純正でかっきりとしたハンドパーツを作りこめるのは凄くいいと思うんです。

まずは、右手はアサルトナイフを。左手はバリハンドにしました。
遂にバリグナーになりましたよ!

まだリフターは作っていませんが、また今日から仮組みしますね。
もう既に二の腕とか接着して合わせ目消したりしはじめていますが
リフターもそうなっていくかな。
脚部を見ていると
マウントが付いていますから・・・
D2に装備があったミサイルポッドとかあったら楽しいかもなぁ・・・
さて、また次回~!!!