遂にバリグナー完成ですが
それまでの作業を。
実は、クリアーホワイトで青赤のストライプは退色しようと思っていたのですが
作業しながら気持ちが変わっていき
チッピングがストライプで目立つ感じに作業変更してみました。
AFVみたいにストレーキング筆でウェザリングカラーをツブツブにしてかけていきます。

四肢をとりはずして、ツインアイはマスキング。
ストレーキング筆にウェザリングカラーをしみこませ、定規で筆先をパラパラします。
勿論1色だけではなく、色々な色を重ねていきます。
まずは白から作業しています。

あらかた作業したら、セミグロスでチッピングを固定します。
組み立てて明日の完成をめざして机に置いておきます。
実はこの後にクリアーパーツをはめ込んで完了かな、とも思いましたが
もうちょっとスミイレ剤で主翼の飛行後の処理とか入れておこうかな、と

脚部が一番泥はねとかあるでしょうけど
ここまでにしておきました。
接地面付近はサンドカラー入れたかったのですが
宇宙関連の写真や、カタパルト発艦写真で違和感あるかなぁと
でも色々な色を混ぜてますから、雰囲気はあるかな。

シールドは、これでもきれいだと思います。
裏側は先端以外は奇麗なままにしました。
で、シールド表面もスミイレ剤で黒さをちょっと追加します。

写真、ちゃんと撮れればキマりそうだなぁ
等と思いながらiPhoneで撮ってみましたが
まぁリフターははみ出ますよねぇ・・・・(爆
どう撮影するかよく考えないと。

とりあえず今日はここまで。
色々翌日の完成作業考えましたが、泥沼になるのは控えたいかな。
殆どこの状態で不満がないわけですから。

そして胸部のクリアーパーツを接着し、完成としました。
部品が大きいことの大変さも、楽さも色々ありますけども
総じて作りやすいキットでしょう。
バリグナーが好きならGOです!

少々泥臭い実戦は経験してる感じにしました。
思いっきり地上戦のみを意識すると、やっぱり足首付近にいくとサンドカラーはあった方がいいのでは。
難しいのは、戦闘機のイメージを投影してるのに、戦闘機のウェザリングを投影しにくいことでしょうか。
部品単位では投影できますけどね。全体像となるとこれはもう作成者の感覚に頼るしか。
それこそが模型とも言えますね。

さて、撮影用の小物の準備も作業していかないと。
ラストスパートですよ!

リンダちゃんがドラグナーをお見送りする現場も、ちょっとだけウェザリングしていきます。
光源をうまく投影できるようにしないとですが・・・

誘導員は、アクリルガッシュ筆塗のターン。
とっても塗りやすいですよね、アクリルガッシュ。
特に小物には効くなぁ・・・
ちな、これはアクリルガッシュのなかでもアーミーカラーがあるので、そちらを使用。

リンダちゃんもセット完了。
両面テープでくっついてますから、別のジオラマにも流用できます。
まぁとりあえずこれ以外の、となるとちょっと思いつかないですが
単純な展示台座には、誘導員と一緒に配置してもいいかもですね。

で、最後に
B4サイズの1mmプラ板を一生懸命エアブラシ塗装で
発艦する滑走路を。
他の撮影にも使えるかもですから、これは撮影後も補完しておきたいところです。
なお、台座とは違う配色になると思います。
これは撮影用というか
ちょっと現実の空母の滑走路とは違うんですよね。
まぁどう撮れたかは、次回の完成写真編で~。