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ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/72 PLAMAX ドラグナー1(14) 完成写真編

バリグナー、完成しました。

ちょっと寄り道もしましたが、キッカリした完成度で終えることができたかなと。

エッジは出しやすかったですし、なんていったってバリってますからかっこいい。

完成後は満足度高いでしょう。
実はキャバリアーを装備するか悩んだのですが、肩をどうしようもなくてやめました。
まぁそういうデザインに変更すればいいのですが、今度は頭部が・・・(等々

さて、では見ていってくださいませ。

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まずはビシっとタチポーズ決めないと、という感じで撮影。
この撮影時に、カメラの位置等色々撮影バランス決めていました。
ここの結構時間とられちゃったんですよね~(^-^;

でも、ちゃんと僕の狭い部屋でも50mmMacroで撮れてよかったです。

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1/72というサイズからの解像度で
近づいて撮影しても当然キリっとしてます。

首の一も何も変更してないですよ。思いっきり素のまま。
合わせ目の処理しただけ、と言えます。

ツインアイは、実はLED3個で点灯してます。
眉間にも1個はいってるんですよ。

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ぐんと小さく見える、モデグラ風。
三脚、全力伸ばしでしたよ(笑

それにしてもリフターいいですよね。

リフター1の赤や青は塗装です。
デカールはマーキングのみ。

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ドラグナーとバリグナーでは背面の装備がかなり変わります。

アサルトナイフもふくらはぎではなくシールド裏に。

そしてふくらはぎは大型ノズルになります。

ノズル関係は微妙に焼いて雰囲気出そうと頑張りました。
リフター1の下側も、戦闘機同様にエンジン熱で焼いている部位を追加。
標準では真っ白ですが。

武装のカラーリングも、僕なりに変更しています。

本体の白装甲は、裏側は水色っぽい色を使用しています。
よくメカの裏側は、ガンメタとかフレーム色を使ったりしますが
今回は戦闘機イメージを投影しました。
また、ドラグナーは鹵獲機、ではないのですが・・・自国の技術のものではないので、
スホーイを米軍が使ってる的な色分けでそうしました。

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リフターなし。

凄いスタイリッシュで見惚れます。
僕は高校生の時に、1/144ドラグナーを切り刻んでバリグナーをつくりましたが、リフターは作れませんでした。
即ち、各所の装備的にはドラグナーだったんですよ。
僕が作ったのはアサルトナイフもふくらはぎでしたしね。
ちゃんとバリグナーを手にしたのは今回が初めてという事でしょうね。

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肩のサイズ、足の形状、そういった部位も総合性を高めるデザイン。
ん-、いいですね(笑

頭頂部、腕の合わせ目はちゃんと処理してありますよ。

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足首を若干延長して、わずかでも足首の左右可動域を確保しようとおもったのですが

ポージングのコツが太もものロールでしたので、変更しませんでした。
変更といっても、足首の軸の頂点にスペーサー接着するか、なにか挟んでおけばいい程度の発想だったのですが
これでいいじゃないですか。

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腕の合わせ目処理、わかりますかね。
まぁ単純なモナカですので、接着して削るだけなのですが。
腕の中のフレーム枠はちゃんと水色系塗装です。

(作成記を参照いただければ)

それにしても背中のノズルいいですなぁ・・・・

僕の昔のバリグナーはドラグナー同様でしたよ。

そこまで資料持っていなかったと思います。

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ほんと、ドラグナーとは違うなぁという頭部。
あまりの作画の違いによりOPが修正されてしまったという・・・(笑

ドラグナーも好きですが、バリグナーも好きなんです。
どちらも尊びます。

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バリグナーはこういったポージングが多かったですよね。

やっぱり1枚は撮らないと、とおもってポーズ付けてみました。

関節の補強したり調整したりしましたので、ちゃんと立ポーズもバリポーズ(笑)も軸破損しないかんじです。

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肩の関節はよくできていますから、レールガンをちゃんと構えられたりします。

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メイン写真を、こちらにするか悩んだ1枚。

バリグナーらしさを、やはりもう1段あげられる立ポーズは、1枚目だったと思うんですよ。
ツインアイの点灯もよくわかりますし。

ちなみに、LEDのユニットは胸部にはいっていて、ちょっと強めの磁石じゃないと電源のON/OFFできません。

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スネの合わせ目処理は、外側はそんなに難しくなかったですが、
内側は工具も必要だし、爪楊枝ヤスリは必要でした。

また、ストライプはデカールを使用していまして、カーモデルのように段差処理しました。
ストライプの色が強いかも、と作成時に考えていましたが
退色するほど戦闘期間もなかったでしたし、チッピングで抑えることにしました。

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背面はかなりお気に入りです。リフターなし、から。
センターの水色っぽいパーツは、リフター取り付け時には交換しないといけないです。
あと、確かにバリグナーは、ドラグナーと違ってノズルは格納式の表現ではないんですよ。
ここはドラグナーに任せることにします。

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リフター1装備時。
通常のノズルに追加してのオプションで、戦闘機の後ろ半分をおもいっきりぶった切って付けたような構造です。
よって、エンジン下部の未塗装部位を焼いて、戦闘機風にしました。

航空母艦からの発艦シーンとかもありますし、戦闘機の延長上にある設定ですから
やっぱりイメージ合わせたいですよね(笑

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では、最後に空母からの発艦シーンを。
ドラグナーのOP映像からの切り出しのように。

これはキットを買うと決めたときに、既に作ろうと思っていた写真でして
僕が海岸にジュエリーアイスを撮影に行ったときに、一緒に撮影してきた背景です。

背景は有機EL4Kテレビです。
データの表示はPS4を使用してます。(写真拡大したりできるんですよ)

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誘導員に従い、カタパルトに乗るバリグナー。

ちょっと逆光ぽくしましたが・・・
照明の関係上、バリグナーの光源がちとおかしいんですよね。
でも、まぁいい写真にはなったと思います(笑

流石に有機ELテレビの光源だけではうまく光が回らなかったんですよ。

ちと無念。

母艦の環境からのライティングだとでも思っていただきたき候。

 

さて、ちょっと長めだったバリグナー作成記はここまで。

また次回作で~(^-^