クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/48 R3 レイズナー(10) 蒼き流星となって ~完成写真編~

放送開始40周年、ということで作り始めた
1/48 R3 レイズナー

でしたが、遂に完成しました。

火星から地球への道のりはやはり僕はかなり好きで
作る前にまた見直したりしました。

現在の火星の状況をネット等で見ることもありますが
地表は案外赤くないことにちょっと違和感がありますが
今まで赤い表現が多かったので逆にリアルさを得た、と思います。

 

さて、レイズナーの仕上げは
現在の火星をイメージしたウェザリングですので、赤見はないですが
逆に自然になったかなぁと思います。

ありがちですが、薄めのウェザリングなので写真では強く見えることはないです。
また、ウェザリングの上から、ブルーパールを吹いていますので、光の当たり方で蒼く反射があります。(ウェザリングは浸食しないです)

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R3レイズナーはキット化するときに線が起こしなおされているので、大河原さんデザイン画とはかけ離れていますが

このスタイリングそのものは結構気に入ってるため、基本的にラインは崩しませんでした。

・変更点は股関節の可動域を広げること
・足首の根元ボールジョイントの位置を変更すること

この2点のみでした。
あとは、アトハメ加工位ですか。

そんな訳で、ほぼ素の状態ですが
足の可動域ってプロポーション上結構大事だと思っていますので
やって損はない改造だと思います。

なお、レーザードライフルはやっぱり接着にしました。

ウルトラポロリでもうダメって思いまして(笑

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バックパックも一部標準の塗分けと違った仕上げにしたりしました。
デカールはキット標準の水転写、およびハイキューパーツやベルテクスのデカールを使用して
地球の言葉ははっきりわかるようなデカールは使用しませんでした。
グラドス語のマーキングですので。

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腕は二重関節ではないので、このくらいが限界です。
が、まぁそんなに動きにこだわらなかったので。
肩の可動も標準です。
ボールにする手法もありますが、肩の根元もボールじゃないと不自然だったのでやめました。
なにより、電飾の為にボディは分解可能のままなんです。
(電池入れ替えありますしね)

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スタイリッシュに見えて、案外真正面からはズシっとした印象です。

僕には十分なイメージでした。

このまま頭部を大きめにしてもなぁ・・・ふともも太くして少々短足にしないと設定画には寄らないし
でも、劇中って細身のロボットなんですよね。

まぁ、色々な表現があっていいじゃないですか。

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頑張って、光量さげたLEDで青みを出そうと思ったのですが
これですと模型本体にブルーパールを吹いてようが吹いてまいが、全然関係ないんですよね(笑

V-MAXイメージって難しいですね。

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違った角度の背面です。
SPT全般はこのようなスタイリングになります。
共通バックパックを付け替えで環境対応していく仕様なのですが
実はこの機構って結局SPTの性能をフルに出せていないのだとか。

可変機等、汎用バックパック機構がついていない専用機系がやはり性能が高いようですね。

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モデグラ風で。

コクピットが頭部であり、かつキャノピーですから
とっても画になりますよね。

ここまでは撮影はできますが、真上からの撮影に今後対応したいです。

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この角度から撮影するときにちょっと今回気が付いたんですが
足の引きがこっちのほうがいいなぁ

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さて、問題の(笑)、グレネードランチャーオプションです。
プラモデル系ではついてくるキットはなかった筈。
(SMPの鬼死隊機にはついてきます。レイズナーにはついてこないという意味)

フライトユニットの設定もありましたが、結局TVではお目見えしなかった装備です。

確かROBOT魂かなにか、グレネードランチャーついてくるんですよね。

カラーリングは記憶にないので思うさま塗りました(笑

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ちょっとやりすぎた(大きいw)なぁって思っていたんですが
段々と見慣れてきました。

ほんと設計ミスが悔やまれます。
そう、バックパックへの接続軸の位置を数mm間違ってしまったため、砲身を真正面に向けられないんですw

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グレネードランチャー装備でもモデグラ風で(笑

最近これやらないと撮影終わった気がしないんですよね。
カーモデルでは普通に撮る角度ではあるんですが。

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足元をピックアップ。
オープニングでピックアップされていた場所を・・・(笑

火星での戦闘での汚れをエアブラシで吹き付けたり。
全身ではないですが、凹モールド部にところどころ砂を入れたりしてます。

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ここから頭部ピックアップ。
頭部というか、目の周りの表現に気を使いました。
一度キャノピー内の基本色を塗ってから、エアブラシでスモークを吹いて段々と暗くしています。
かつ、ツインアイはLED点灯にしましたので、劇中のイメージが出たと思うんです。

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頭部キャノピーは、SPTの魅力の一つだと思いますが
1/48でより引き立っている気がします。

エイジの姿が浮いて出るようになって満足度高まります。

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一度塗りなおしたエイジですが
macro撮影するとやっぱりパーティングラインがはっきりと・・・
このバリちゃんと削るべきだったんですが
老眼鏡でも全然見えないの。
ハズキルーペを新たに買ってみて、肩のランナーバリとかは奇麗に処理しなおしたんですが

うーん、ニューレイズナーの時に本気出すしか?(笑

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頭部ローアングル気味で。

劇中だとツインアイが見えないほどの煽りも多いですが
(特にV-MAX発動中)

一応そういう可動もできるキットです。

しかし、色々と撮影に難ありで・・・スタンド作成がよくなかったなぁと反省。
かつ、黒背景に置いて撮影する際、真上から撮影できるように工夫しないと、もうちょっと撮りたかった写真が撮れず
実はまだ不完全燃焼!w

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それでも、V-MAX発動時のポージング写真撮影は死守しました。

あり合わせのパーツ等で無理につくった台座でしたが
軸の強度がたりず、レイズナーが揺れます!w
撮影はちょっと困難でした。

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無事にV-MAX発動!

タイトル通り、蒼き流星となって〆められました。

キットそのものはそんなに難しくなく、丁重に表面処理をしていけば奇麗に仕上がります。

また、前途しましたが純正の股関節軸でも開度を開く改造で十分良い結果をえられますから、大改造とまでいきません。

そんなわけで良キットとしてハンコ押します(笑

 

しかしながら
今後ニューレイズナーを作成した場合の差異をどう表現するか逆に悩む結果に。
今度は地球上ですし、ニューレイズナーレイズナーほど稼働しませんので

奇麗に作成する、が正解なんでしょうね。

 

今回も長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

また次回作で~!