本体側は殆ど出来上がった、R3レイズナー。
ちょっと出力に問題があったオマケのグレネードランチャーのことを忘れていた・・・
わけでもないんです。
実は部品が大きくて、一緒に塗装できるほどではなかったんです。
ゆっくり成形して塗ろうって思っていたんです。
そして思わぬ設計ミスも見つけ、本当にオマケになってしまいましたが(笑)、ちゃんと完成させましょう。

まずはサフを吹いて形状確認。
歪みやキズ等修正しないとならないです。
組み立て精度そのものは全く問題ないのですが、出力の問題でディティールが荒れたりしている部位があるので、要注意です。

本当に忘れていたのは、写真撮影用の台座です。
どうやって浮かせて写真撮ろうか、と思ったのですが
激しいアクションポーズは台座がゴツくなりすぎてしまうので、カメラ角度とレフ板でがんばって撮影することに。
まずは、まっすぐ浮かせれるように、と
股関節にはめ込んで浮かせるようにとステーを設計。

早速軸の太さをミスったのか、手持ちの真鍮管がスカスカです。
プラペーパーを巻いて調整しつつ、差し込みました。
なんだか失敗続きです。
撮影時にはまぁ保てばいいです(笑

弾倉側は結構キズとかありましたので、タミヤパテを使って補修します。
とはいえ、基本的に単純面の作業ですので、削りやすさは抜群です。
ただ、モールドの出力荒れはしょうがないので、暗い色を入れて分からないようにします(^-^;

基本塗装中
レイズナーの今回のカラーは、カンで混ぜた色が余り気味で助かります。
足りなくなるのはハイパーやばいので、大目には作るのですが
塗装方法はもちろん本体同様の手順です。
色の差異は出ません。

基本塗装が終わったら、クリアーを吹いて乾燥させます。
そして、組み立てていいところまで組み立て。
砲身と弾倉はまだハメコミですが、接着する仕様です
きちんとクリアー吹いておかないと、デカールの載りが悪くシルバリングしますので
きっちりテカテカにしました。

デカールの前に、エナメルや水性カラーでの筆入れをできるところはやっちゃいます。
デカールを貼り付けたら、またクリアーを厚吹きして研ぎ出し作業が待っています。

研ぎ出しまで済んだら、同じくクリアーを吹き付けて乾燥。
次は最後のスミイレと、サンドカラーウェザリングに入ります。
勿論そのあとは、ブルーパールを吹いて仕上げていきますよ。

さて、ちょっと本体に戻ります。
卓上の白熱球下では、殆ど青く光ることはないんだなぁ。
実際、実物を見ないとあんまりブルーパールの効果ってわからないんですが
写真撮影時は判るようにしたいと思います。
で、少々リペアというか、修正作業です。
ハズキルーペが届いて、まぁ見えるようになりましたw

コクピットの、エイジの両肩のランナーバリが残ったままだったんです。
筆をいれたときに、なんかうまく塗れなくて困ったものですが(大笑)、
単純にバリでした。
見えてなさすぎですw
で、削り落として筆で修正かけました。
奇麗に直りましたよ。

コクピットのパネルは、デカールを貼ろうと思ったのですが
やっぱりこのままでいいや ってなりました。
デカール貼ってみたんですが
なぜかほかのデカールは問題なかったんですが
全然食いつかないんです・・・軟化剤でもイマイチ・・・
仕上がり悪くなりそうだったので、サックリ諦めました。

うん、修正してよかったと思います。
顔を分解してエイジを取り出したわけですが(笑

さて、グレネードランチャ、出来ました。
ちょっとオリジナル入っていますが
で、オリジナルデザインを加味しないとバックパック接続に難ありだったのですが
軸一の設計ミスで、きちんと砲身が前を向かないことが判明。
まぁいっかー

この角度が限界w
でもま、装備感はあるしいいかな。
常時つけておくわけにもいかないかも。ちょっと重たい(大笑
中空化しても、レジンが重いのには変わりないんですよ。

やりすぎた感w
一応設定資料から寸法も起こしたんですが
リデザインするなら、もっと気を使えばよかったみたい。
さて、やっとすべてのパーツがそろって、撮影することが可能になったレイズナーですが
うーん、上から撮影するための機材は持ってないんですよね。
ちょっと天井から吊る雲台が欲しくなったかもです。
設置は可能なので。
今回は間に合わないので、そのうち考えてみますよ。
それでは次回はやっと最終回。
ではまた~!