何気に500記事目となりました。
沢山見ていただいてどうもありがとう。
バリグナーの本体側がまとまったところで
ちょっと順番があべこべになってしまった手足の作成です。
どちらも思いっきりモナカ部位がありますので、処理していきます。
さて、まず・・・

スジボリでなんとかディティール化もできる部位ではありますが、
やっぱりパーツの合いもよくないのできちんと埋めて処理します。
実は結構マジスクが効果的なのですが、一番奥の合わせ目は
爪楊枝ヤスリ
でコリコリけずります。
大まかにはタガネで切削済ですので、まぁ仕上げですよね。

合わせ目処理が終わって、塗装のターンです。
0.3mm低圧でちょびっとずつ塗っています。
マスキングするべき部位はちゃんとマスキングしてます。

こんな風に奇麗に成形できました。
更に上から白装甲を被せていくんですよ。
二段構えです。

ちょっとシールドのデカール手こずってます。
久々の大き目デカールとなりますけど
中の「1」は切り抜いて、シールドに塗った黄色を露出させています。
即ち余計な段差処理が待っているわけなのですが
何回か研いでクリアー厚塗りをしていくべきのようです。
まずは腕を完成させます。
塗装が終わった腕部にスミイレしたりしていきます。
また、とりあえずリフターの作成はまだなので、宇宙戦仕様で立たせますが
リアノズルのカバー部位の裏をススっています。
焼くほどではないので。

脚部の基本塗装に入っています。
合わせ目処理でヤスリを入れる部位も一応白塗装までしています。
仮組した時に左右で段差がちょっと違ったのですが、足を並べるわけではないのでちょっと形状違ってもOKでしょう。

腕を組みつけてみました。
もう大分大きくなってきて、置いておく場所に困り始めています(笑
完成したらどこに置こうかなぁ・・・・
ちょっと展示物の整理整頓しないといけません。
移動先は空けてあるのですが・・・・

脚部はかなりデカール処理を行うので
研ぎ出しのトラブルも考えてクリアー厚塗り2回にしておきました。
削りすぎ対策ですw

ハメコミがキツ目ですが、合わせ目部位はまぁまぁの合いです。
一応前の合わせ目に瞬着塗ってからギッチリはめ込みましたが
さらに上から瞬着を爪楊枝で塗ります。
明確な段差もあり、少々側面までヤスリが入ります。

左足のスネの段差は結構高く
この様に側面まで奇麗にヤスリを入れて段差処理しないといけませんでした。

右足はそうでもなかったです。
で、どちらも該当部位をサフしなおして、白塗装しますよ。

同じくクリアー塗装まで終わらせて、マスキングを剥がしました。
これで気になっていたスネの合わせ目は奇麗に処理できました。
ふう(笑

このPLAMAXドラグナー1を作る前に、
ストライプはデカールにするか塗装にするか悩みましたが
思い切ってデカールにしてみました。
僕のちょっと精神ブロック入っている「デカールが嫌」状態を打破したかったんですが
まぁストライプはそんなに難しくはなかったです。
元々のデカールの質がかなりよく、破けることもなく固めで、かつちゃんと軟化しますので
貼りやすいデカールでした。
なによりピッタリでした(笑

なんかカストロールカラーのデカールを貼っている気分になってきますが
結構フレンチw
そういえばドラグナーのカラーリングはどういう経緯で決まったものかは知らなかったです。

それでですね
本キット最大の難関
脚部デカールの研ぎ出し作業です。
これは結構大変です。曲面はデカールがない部位の塗装を削りすぎてしまうことが多いですし
トレカットを器用に使って研ぎました。
通常のペーパーでは僕にも難しいと思う。

脚部の研ぎ出しが終わり、セミグロスクリアーを厚めに吹いて脚部完了。
フトモモはまだデカールも貼っていないので組付けられませんが、やっと大地に立ちました。
フトモモは今晩デカール貼りますね(笑

少々てこずったシールドも、段差のない奇麗な面になりましたのでちょっと組付けてみました。
まだ武装は裏側に組んでいませんが、ドラグナーらしいカラーリングになりました。
しかし、これからこのストライプ等を退色していかなきゃならないんですよ。
ちょっともったいないですが・・・・
あ、ドンと退色はしないのですが、そのままにはしないです。
さて、引き続きどんどんパーツ塗っていきますね(^-^
ではまた次回~!