前回ちょっと触れた、
蓄光塗料を点付けしていく
作業ですが
本格的に全体的に作業していきます。
本体側をメインに行ってみましたが、周りの部位は左右対称にしてみたり、色を変えてみたりして遊んでみました。
一晩乾燥時間を設けて、

セミグロスクリアーで保護しました。
もう触れます。
あと、台座にクリアーを一生懸命吹いているのですが、コンプレッサーの圧が低くなって均等に塗れないです・・・・
このコンプレッサーももうそろそろ何だろうなぁ・・・常に起動しちゃうし(^-^;
エアー漏れはしてないようです(チェック済)

本体をはめ込んで置いておきます。
台座を研がないといけないんですよ・・・
しかし、研ぎもあまりうまくいかなかったなぁ。
車のボディですとクリアーまた吹いて研磨しなおしってところです。
さて、本体の接着作業をしながらあちこち見ていきますか。

蓄光の上にセミグロスを吹くと、光ファイバーのように光るのではなく少々ボヤっと光るということで
点付けするときに神経質にならなかったです。
どうせみえてねーしw
(老眼極まれり)
爪楊枝で塗料を置いていくだけなのですが
ちょっとズレても気にすることないと思う。
そのあたりからの発光、ということで
この様にUVライトでも楽しめます。
MODMAGIC ブラックライト・プロを購入したのですが
蓄光塗料への相性もいいです。
かなり蓄光します。
コチラです↓

艦橋付近です。
艦橋本体へはもうちょっと後から追加したのですが、
デカールはムリといっていた突起ですね。
ここを蓄光塗料のベースにして光らせたかったです。

蓄光とは別に
実はノズル部位は蛍光クリアーオレンジでの焼け表現していたので
まぁ光ります(笑
ただ、蛍光なので蓄光はしません。

普段はこのように普通です。
さて、実はこの紹介をしながら各所の接着を行い
遂にマクロス要塞艦は1つになりました。
プロメテウスとダイダロスは取り外し可能ですが、まぁ別展示はしないかな。

問題の台座。
クリアーの支柱がかなり弱いんです。
マクロスを差すとグラッグラです(^-^;
台座と接する面はクリアーボンドをいれまして、大分解消はするとはおもうんですが
多分劇場版を作るときはもっと補強すると思います。
(クリアーに固執したことを後悔してます汗)
また、台座はポリラックで最後研磨しましたが
ちょっと端の方は研磨傷が残ってしまいました。
クリアー吹くのが辛いのでこれでOKとしました。
なお、この台座面を蓄光塗料の点付けで天の川にしたかったんですが、時間が掛かりすぎるので断念しました。

支柱接着がしっかりしたところで、再びマクロス本体を差し込んでみました。
改善はされましたが、やっぱりグラグラは・・・・
うーん、支柱を思いっきり太くするしか手は残されてないですこれw
わずかに筆を入れなおして、クリアーパーツ接着待ちとしました。

凄くかわいい、デストロイドモンスター。
2つキットについてきているので、マクロスのどこかに配置しようかなと。
上面ばかりに気を取られず、下面にも情報ふやしたいので
上下に1個ずつ配置しますかね?

では、蓄光の全体像を。
これ、MODMAGIC ブラックライト・プロで照らしているだけなのですが
結構な範囲を照らせるんですよ。
中々素晴らしいツールだと思います。
1分ほど照射して消すと・・・

暗闇の中でも結構蓄光の色違いが分かるものです。
楽しいw
これは作業大変ですけど、オヌヌメできますね。
撮影難しそうですがwwww

では、最後のパーツの準備を。
スーパーバルキリーとかもね。
次回はいよいよ完成ですね。