そんなに難しくないだろう、とたかをくくっていた
1/4000 SDF-1 マクロス要塞艦のデカール貼り
ですが
予想以上でした。
まさかこんなに時間がかかるとは・・・・
さて、では貼り付けに行ってみますか。

まずは肩慣らしに、と思い
プロメテウスとダイダロスにデカール貼り。
プロメテウスの101の時に既に違和感。
全然台紙からデカールが浮かないんですよね。
なんだろう?って思っていましたが経験はあります。
貼り付けてみると、やっぱり・・・
ノリ全然ないじゃん
食いつかないのでデカールのりは必須ですが
それでも中々くっつかない。
恐るべきは、ライン系のデカールです。
なんと台紙に水をしみこませて待っていると
デカールが割れるんです
古いキットじゃないのに・・・
ノリが全然ない、は最近ハセガワのF-22(だったかな?)で経験しましたが、それはまぁなんとか時間かければ。
しかし、割れるのは違うだろう・・・・
それはとっても古いデカールで起こるべき事象である。
早速プロメテウスの甲板についてはデカールを諦めたのでした。
せっせとマスキングし始めたのは言うまでもなく。
ダイダロスは3つに分解してしまった白デカールを、うまく分からないように貼り付けに成功(笑
ここまでで1.5時間は食っているのでした。
続きは明日に・・・

気を取り直して
もう割れるものだと想定してデカールをぬるま湯に浸すしかなく。
時間が掛かる一方なので
次から次へと台紙に給水させつつ貼っていきます。
頼むよーw
でもこの黄色ラインも割れたところをつなぐように貼っていくので
もういいや、タッチアップすっからよ
って思ってあきらめの境地
一周貼るより、2面ずつ貼ってはクリアー塗装の方が安心感がある。

で、まぁクリアー吹いて翌日に回す、を繰り返す。
デカールの食いつきも大変怪しいので
段差処理をするんじゃなくて
デカール貼り付け面のクリアーを平面に研ぐ程度にしておきます。
これは底なし沼だ

そんなに量があるわけでもないデカール貼りに疲弊した僕は
まぁやらなきゃならない作業。
筆入れしなきゃならない部位の作業ですね。
スミの前にしなきゃならないです。
勿論クリアー塗装して保護しないとならないです。
エナメルだし。

どんどんクリアー塗装。デカール。
胸部のラインデカールが泣きそうになりましたよ。
全然Rが合わねぇしwwww
ホント後悔。マステ塗装にするべきだった。

でもねー
ちゃんとラインを重ねて
危ないからクリアー塗装後にちょっと研いで
黄色線は、アセンブルカラーの黄色と赤をちょいちょい混ぜでタッチアップ。
結局何とかしちゃうんだよな。
その後、青をラッカーで筆入れ。ラインの重なりはみ出しを隠蔽しました。
ここはちょっとクリアー吹きなおして研がないと、筆の跡が残るかもです。
脚部はもう足首と合体しました。

デカールのどん底から這い上がり(笑)、
もうほぼ基本形状はできたかのようですが
艦橋はまだなんですよ。
蓄光塗料とかも手配してるんですが、まだ集まるまで時間かかるかな。
艦橋のクリアーパーツも蓄光にしたいですし・・・

底面のノズル部位はもう接着しました。
作業的にもう問題ないので。
脚部エンジン部位はまだ組み立てできませんが
ここからは少しストレスから離れて作業できるでしょう。
よし、気を取り直して艦橋に行くぜ!
次回作ることがあったら、マスキング塗装で行くぜ!w
それではまた次回~!
・・・劇場版のキットのデカールが心配になってきました。