作業時間が掛かるようになってしまった、
ハセガワ 1/4000 SDF-1 マクロス要塞艦TV版
ですが
いよいよアームド・・・ではなくプロメテウスから作っていこうと思います。
勿論次はダイダロス。

プロメテウス&ダイダロスを連結する・・・まぁ肩と表現しますか。
肩のヤスリの跡のサフ状態を見てみると
やっぱりと思いましたがスジが消えていました。
全部ではないんですが、彫りなおし作業が必要で
その後再びサフという事になりますね。
ここのスジって赤ラインを入れるところなのですが
このままデカールを貼るとスジがデカールで埋まってあまりよくないですし
ラインを埋めてからデカールにすると、マスキング塗装より手間が増すんですよ。
で、マステ塗装の選択をしました。
まずは速く白く塗りましょうw

肩の内部は先につくってありますから、次は二の腕ですね。
ところが左右で違いがあります。
ずーっとアームド1・2で慣れてしまいすっかり失念していましたが
プロメテウスとダイダロスでは接続違うんですよね。よって左右差があります。
また、デザインも左右差があるのが良い演出。
劇中に一度あった気がする、全く左右に展開した状態にはできないのですが
どうしても再現したかったら3Dモデリングで作るといいかもです。
そんなに難しい形状ではないですしね。

船体にセットするとこんな感じです。
結構プロメテウスとダイダロスを外にオフセットするので
案外曲がりが大きいんですよね。
これはまぁアームド1・2同様でしょう。

船体のメインノズル部位です。まぁ足首ですかね(笑
本体はミディアムブルーですのでこの後マステ保護です。
上から被せるパーツは奇麗に面出しします。

かつ、裏側にランナーをカットして持ち手を付けます。
これで塗装が楽になりますよね。
勿論塗装が終わったらピンはニッパーで切り取ります。
僕は最近行わない作業なのですが、すごく有効な処理です。
ミニカー作成ではよくやってました。シートの塗装とか便利ですしね。

いよいよプロメテウスを組み立てました。
甲板についてはちょっと作業量おおいですが(デカールとか)
面が奇麗に出るといいな。

調べたら、艦底色部位と奇麗に上下に分けられるので
塗装は楽かもです。
滑走路と船体も接着してもいいかもですね。

で、船底部は面を出したり合わせ目を消すと
やっぱりモールドきえるので、彫るしかないです。
ここはしっかり処理したいところ。

アーム部位も合わせ目処理が甘かったし、これ以上はディティール作り直すしかないな
と判断しまして
一気に削って面出しの上、プラ板でディティール作り直しました。
これも削りすぎないように要注意ですが。

ほんでもって、マスキング。
ここは赤を吹き付けますが、ソリッドに塗るしかないかなぁ
どうしようかなぁ・・・ほかの部位の赤いラインはデカールなんですよね・・・
そちらはデカール終わってから色をボカすしかないか。
とにかくムラがある吹き方にしよう。

メインノズル部位は、劇場版に近いカラーリングに。
TV版では船体の白と同じなんですが、ベージュっぽくしました。
メリハリをつけたかったんです。

ピンを落として接着していきます。
接着剤がモリ出ないように塗って、ね・・・

ノズル部位の焼きも入れて、仮に組むとこんな感じです。
まだまだスミイレとか内側の筆塗とかやることが多いので組み立てられないです。
そんなターンが来たら組み立て接着しますね(^-^
今回はここまで。
それではまた次回~!