船体のシルエットがちゃんと出たところで前回は完了した
ハセガワ 1/400 SDF-1 マクロス要塞艦TV版
さて、いよいよ脚部に向かっての部品構成に手を付けていきます。
強攻型になった時のブロック位置で部品を呼んだりします。
早速ですが、胸部とフトモモにいきますよ。

先に骨部分を接着しておいたのですが、被せる部品を作成していき仮組立。
大変カッチリしていてすごい設計です。

早速船体に差し込んでみると
接着する必要がないくらいピッタリで感嘆。
まぁ最終的には接着するのですが、現状とっても作業しやすいです。

船体各部に接着する砲塔ですが
かなり違いがありますが似ていますので(笑)、一応パーツ裏側に部品番号を振っておきます。
白か青かの塗分けにも有効です。

肩内部のパーツも塗装開始です。
アトハメはできないので、塗ってマスキング、さらに削って塗る、ですね。
そんなに難しい作業ではないので、難易度は低いです。

肩の外装です。
これ、結構な威力のビーム砲だと思っていたんですが
レールガンという名称らしいです。
以後、レールガンと呼びます。
金型の合わせ目段差は処理したので、まずはサフですかね。
サフ後に修正作業が待ってると思う。

今までサクサク進んだ感じでしたが
脚部に到達したところでヒケがひどい部位が多々。
作業効率を上げるため、ある程度削ったらヒケに瞬着入れます。
硬化スプレーしてから少しして鉄ヤスリですね。

エンジン内部は圧巻のディティールですよ。
塗分けも楽ですし。
外側は少々面倒さはあるものの、難しいマスキングではないです。
エンジン外側のカバーはすべて面出ししてサフ待ち。
持つところはないので裏側にピンつけした方が楽かな。

艦首のノズル部位もマスキング塗装しました。
スミを入れたりしないと雰囲気出ませんが
他の部位と一緒に作業しようかな。
まだ脚部本体に着手出来てないんですよ(笑
とにかくここにきて作業量が多い!w
プロメテウスとダイダロスも作業始めないとなんですが・・・・
それではまた次回~!