今回はバリグナーの上半身を中心に外装甲の塗装も進めていきます。
かつ、手足の作業準備も進めていきますね(^-^

外装の白装甲は、316番以外に、RGみたく少々色分けしていきます。
色の情報量を増やすためです。
主に内部向けに水色系の外装を組み込んでいきましょう。

外装色の塗装が終わったら、デカールを貼るパーツはクリアーを吹き付けていきます。
毎回書いてる気がしますが、デカールの載りをよくするためです。
シルバリングしないようにでもあります
(ノリが弱くてたまーにシルバリングします笑)

デカールを貼ったパーツに再度クリアーを吹き付けて、
いよいよデカールの段差処理ですね。

なるべく派手なデカールを避けて貼り付け数も少なく気を使っています。
こちらは段差処理ができたので、またクリアーを吹いてスミイレに回します。

では、こういう場合はどうしたらいいのでしょう?(笑
研ぎすぎてサフ面が出てきてしまいました。
これは、ボディ色の白を少しずつ吹き付けて行って、サフ面が見えなくなる程度で止めます。
じゃーデカールは?白くなるだろ!
って思いますが、いいんです。
デカール部位をまた研げば、白塗料がはがれてデカールが顔をだします。
ブシューっと白を吹き付けるんじゃなくて、ゆっくり砂吹きみたくかけていかないとダメですよ。

セミグロスクリアーしちゃってもよいパーツは、もう吹き付けちゃいます。
組み立てられる部位は、もう組み立て始めちゃいます。

ちょっと先にデカール貼り付けまで仕上げておかないといけないパーツ。
足の内部組み合わせに使用するんです。
足は2回にわけて合わせ目処しなければならないので。
器用なマスキングも必要になってきますね。

本体側の組み立てに入っています。
胸部に磁気スイッチのLEDユニットを入れて、首からLEDを出しています。
カメラアイの点灯のため。
頭部の合わせ目を処理しないのであれば、頭部の中身をリューターで切削するとLEDユニット入りそうでした。
僕のバリグナーは頭部の合わせ目も処理するので、分解を考えて胸部に入れておきました。

まだ、背中のノズルを差し込む前に、内側の処理をしなきゃいけないですね。
これでは内側がやたら奇麗になってしまいます。

装甲の色違いは
あまり沢山使うと煩くなってしまうので
内側の装甲的な部位をメインに使って見ています。
在庫の塗料を使用してるので、
あ、あの色か
とピンと来る方もいらっしゃいますかね(笑

LEDの頭部内での配線通しを検証してるところ。
強度が落ちてもしょうがないので、必要最低限のLED配線通し。
暴れないように内部で配線を接着する部位もあります。

ツインアイのハメコミが終わったら、頭頂部の合わせ目を処理するためにマスキングしていきます。
頭部にデカールも貼りますから、暫くマスキングしたままになりますね。
マスキングはビニール袋を切って挟み込みます。
最後に抜き取りますが、中にマステは残ります。
が、別にそれで全然OKですよ。

頭部は瞬着で接着になりましたが、やはり左右段差が気になりますので
(そのまま削ると平面が多くなって整形が面倒になる)
やはり合わせ目にも瞬着を盛っていきます。
曲面なので、奇麗な局面になるようにヤスリ入れないと。

真っ白に見えますが、一応少々グラデ感は出しているんですよ。
前回のVF-1J同様の分かりにくいグラデですが、最後に写真でメリハリでると思います。
それにしてもガッチャマン感がすごいw
気にかけているのは、赤いパーツや青いパーツ
そして肩や脚部のストライプの退色処理ですね。
グンと退色すると古すぎますし
実働期間を考えると抑え方をよく考えないといけないですね。
まぁ、それもVF-1Jで答えを出してあります。
それでは、引き続き本体側のお仕事を続けていきますかね(笑
ではまた次回~!