バリグナーの塗装に入れそうな状態になりました。
同時進行している作業もあるのですが、ブログでは先に触れておこうと思います。
リンダちゃんの後ろ姿フィギュア
が、どうしても欲しかったのでデータ作成しているところですが
AI生成した全然関係ないOLフィギュアをちょびっと修正します。

上着の、腰回りを下に伸ばしました。
直線的でしたので。
あとは塗装で何とかなりそうですよ。

ところで、これは正確にはリンダちゃんではありませんので
前側はこんなかんじです。
プロンプトで色々指定してみましたが、まぁ落としどころかと思います。
では、3D出力してみます。

なんとなく失敗しそうな悪寒がしたので、違う角度でのサポ材とりつけ出力も行いました。
ちっさいのは、1/144です。
ちっさすぎてダメポです(笑
データ生成時、1/72スケールを想定して生成しているので、3D出力で無理なものはデータに反映させていないです。

出力結果をUVライトで2次硬化したら
あとはたっぷり太陽の波紋エネルギーを浴びせます。
もう切り取ってヤスリ入れてもOKな硬度でしょう。
これはまぁおいおい作業していきますね。

次に、カタパルトの下地塗装をしてみました。
更にヤスリを入れて仕上げるためです。
カカトアンカーはあとからまたマスキング塗装しようと思います。

出力はしていたけど、まだヤスリを入れていなかった先端パーツ。
コチラも成形してカタパルトへの差し込み穴にセット。
問題ないようですので塗装に回しますね。

さて、先にノズルやインテーク関係の塗装をしちゃいます。
メカサフからの立ち上げになりますよ。

案外小さい、リフター1のメインノズルです。
まぁ、エアブラシで出来る事を先にやっちゃいますが
オレンジとパープルで焼きました。

脚部等も同様の処理を施しました。
これからスミイレしたりして雰囲気が変わっていくのでしょうけど、
一応いつも作成している戦闘機の処理を同様にしてみました。

つま先は、サフってみてやっぱりなぁっていう
削りが甘くて、鉄ヤスリを入れています。
バリった曲面なのでちょっと難しいです。
ひたすらサフ→削る の繰り返しなんですよね。模型ライフは。

今回は、フレーム部位を一気にメカサフすることに。
左右分からなくならないように、手足は左右に分けて塗っています。

どうしようと思っていたのですが
フレーム色は説明書にのっとってみました。
ガンメタにクリアーパープル、ホワイトを適量まぜて、
紫よりのフレームにしてみました。
フレームのスミイレが映えるように、もうちょっと発色させてみてもよかったかもですが・・・
塗ったときはよいけど、あとから暗くなるパターンで(笑
まぁ写真では紫感はないかとおもいます(笑

部品も大きいですし、スミイレもサクサクすすみます。
あと、凹に一部エナメルをいれたりして、フレームのベッタリ感をなくすように工夫してみてます。
メタルアーマーは一部むき出しですから、フレームにデカールも使ってみようと思います。

こういう仕事が今回多々あると思いますが
一度部品を塗装してから、組み立てて合わせ目を消す。再びその面を塗装。
というアトハメ不可部位へのしょりです。
レールガンは思いっきりモナカですので、合わせ目が目立ちます。
どうでしょうか、奇麗に合わせ目を消せましたかね。
サフを吹いて確かめてみましょう。

十分奇麗になったようです。
さて、この削った部位は再びレールガンに吹いた緑を吹き付けて
更にクリアー塗装します。
デカールを貼り付けるためです。
いつものことですが、デカール貼り部位はクリアー塗装します。
さて、引き続き塗装ですね。
次回は外装に取り掛かりたいです(笑