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ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/72 ドラグナー1(6) 整形ヤスリ入れのターン開始と...

いよいよバリグナーに全力投球です。

組み立て順(塗装順)も考えないと。
考えすぎても楽しくないですが。
エアブラシのお掃除めんどくちゃいので(笑

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まずは、リフター1の本体裏側のディティール彫りなおしです。
横からの合わせ目は抑えられていますが、下部からの合わせ目があるので埋めました。
キットの特徴で、そんな構成がいくつかあります。

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0.3mmのタガネで彫り彫りしました。
サフしてさらに修正するかもしれませんから、とりあえずサフ待ちにしましょう。

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そして2日かけて、バリグナーを分解スタートしました。

組み立てるときに緩くしたりと加工しましたが、それでもやっぱり固い(笑

大変分解に手間取りました。

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で、ですね

主翼のミサイルポッドは、ちょっとイヤな合わせ目でしたので、瞬着で埋めて成形しました。
リフター同様の理由です。

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しっかり仕分けましたが
大きいプラケースに分けておきます。
大きくないと入らないです(笑

ケース数にして3つ分に仕分けできました。

ケースに仕分けてから、さらにヤスリを入れる日々となりました。
面を出したり、ヒケを処理したり、合わせ目を消したりと・・・・

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ヤスリ入れながら
ハンドパーツもすべて組み立てました。

以前の僕ですと
気に入ったハンドパーツのみ作って完了だったのですが
最近は自分の時間があるので全部つくっちゃえーってなってます。

撮影にすべて使うわけではないんだけど(笑

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つま先両サイドのディティールが弱いので、
プラ板で作り直してました。

大体の形状が定まったら、

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パテを盛ってしばらく放置しておきます。
パテがヒケるのを待ちます(笑

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このケースは、バリグナーの本体がメインに仕分けられています。

部品一つ一つが大きいので
とりわけ面出しが大事になってくると思います。

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腕部と武装のケース。
腕部は特に改良点はないですが
腕の塗装は組み立てながらマスキング塗装が必要になります。
合わせ目が思いっきりあるので・・・とはいえ
特に難しい作業ではないので、まぁ後日。

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カカトなのですが
まぁプラ板で作り替えるなら気にしなくていいのかもですが
接着して合わせ目消すのが少々面倒だなぁとおもったので、段落ちモールド化しました。
これは筋を左右に入れていますが、片側はガイドテープで。
もう片側は写真のように定規を当ててのタガネです。

部品が大きいので、ダンモとかじゃなくてもOKですよ。

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脚部とリフターのケース。
脚部は、肩より面倒に赤青のストライプが入っていて、削り落とさないといけなかったので
ちょっと時間かかりました。

ストライプはデカールにしようと思います。
塗装にすると色も合わせやすいんですが
前回作成したVF-1Jのように合わせ色を作って塗るかもです。
ただ、色指定は大変シンプルであることを付け加えておきます。
多分調色いらないです。

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バリグナーの、ノズルの部位やカタパルトを先にメカサフしました。
塗装の順序的に、先にやっておきたかったんです。
リフターも焼き塗装しなきゃならなくて。

ノズルとかといっしょにやっちゃったほうが早いです。

さて、本体色は決まっていますし
ストライプの色もおそらく狂いはないでしょうから
ストレートに塗っていきますかね。
塗り方はVF-1J同様です。

 

ところで


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バリグナーの写真撮影にどうしても欲しいフィギュアが2体あり
1体は買えば手に入るものなのですが
もう1体のリンダちゃんはもちろん売っていません。

そこで、何かしらのフィギュアを改造してiPhoneで3Dスキャンしようとおもったのですが、妥当なフィギュアをディスカウント等で見つけることができず。

大きく作って小さく出力する、という流れでないとスキャナの能力はそんなに高くないので・・・諦め。

そこで、AIにベースを生成してもらいました。
大事なことなのですが、

版権物をAIに渡すのはNGですからね!


あくまでベースになるフィギュアをChatGPTと相談してプロンプトを生成し、渡してみました。
あとは自分でスカルプト等を使用してリンダちゃんに寄せればいいかなと。
基本的に後ろ姿になりますから、前の方は似ていなくてもOKかと。

 

さて、それではまた次回~!