週明けからバリグナーのヤスリ入れに全力を出すぜ!と思い
日曜日は居間で以前からちょっと話題になっているキットをパチ組することにしました。
組んでみると出来がいい、とXで話題になっていたのですが
僕も一応持っていたんです。
かなーり前 コロナ前ですが
ランナーのみジャンクで500円で購入した
HG GP-01Fb ガンダム試作1号機フルバーニアン
僕も組み立ててみようと思います。

古めのHGですので、構造は単純でポリキャップです。
1時間でここまで組み立てました。
ヤスリはいいや、とか思っていたのに
なぜかちょっと成形してしまったり
そう、確かにカタチいいですわ。
で、ジャンクゆえの試練が待ち構えていました。
ポリキャップ足りねぇw
しょうがないのでどっかから持ってくるしかないです。

で、ZZ-GRを作るためにジャンクになってしまった(下半身を失ってしまったw)ジムIIIから、ポリキャップを拝借。
カタチがピッタリのはとりま見つからなかったので
ポリキャップの軸をデザインナイフで補足して組み込みました。
でもね、ポリキャップの内軸が大きいので、そのままでは使えないのよねw

しかしながら、そこは差し込むパーツの軸を太らせればよいだけ。
瞬着を爪楊枝でぬりぬりして硬化剤噴射です。
ちょうどいい塩梅になりました。

よかった、フルバーニアンになって(大笑
とりあえずこのまま進めます。
なお、足の太さとか、劇中に結構近いと思います。
確かに高バランス

更にハンドパーツをMSハンド(S)にしたり、もうちょっと首をうつむけるように削りこんだり
なんだかんだ微妙に調整。
股関節も、純正よりは開けるようになりました。
もうちょっと開けるとうれしいけど、足首の可動が足りないのでこの程度でいいのかも。
でも、このままシールドをつけるのがとても苦しいです。なにこれ。

というわけで、大変昔にMGを作ったときのことを思い出しながら
そう、シールドの付け根ってかなり延長されていたなぁと。
そこに倣って、同じく高さをつけること。
そして僕が以前作成したガンダムMkV同様のマウントにしちゃうこと。
ボールジョイント化するとシールドのポージングもキマります。
まずはシールドの純正のマウントをプラ板貼り貼りの改造です。

分かりにくいですが、裏面も平面に。
これに穴をあけて、ボールジョイントの受けを接着していきます。
ボールジョイントの部品はコトブキヤですね。

この様に。
あとはシールド側にボール軸を差し込むだけです。

暫定ですが、結構ピッタリでしょ?
ディティールについては後日考えましょう。

これで、肩のバーニア突起への干渉を最小限に抑えることができました。
肩のバーニアはおそらくはプリンターで作り直しちゃうのですが、大きさは変えないので大体このくらいでいいと思います。
そんなわけで、実はHGのフルバーニアンは出来がいいです(笑
どこかに売っていたら買ってみるのもよいかと思います。
残念なのは、ビームジュッテのエフェクトがついてこなかったこと。
同じくジャンクで入手してあるRGから流用してみようかなぁ?
ビームジュッテの始祖ですしね。
それでは、またバリグナーを必死に削る日々に戻りますね~(笑