クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

2025 総括

毎年年末に記事にしているのですが、
2025年の模活を総括します。

生活スタイルが大幅に変わり、自室にいることが大変少なくなりましたが

リビングで出来る事と、休日や夜中に自室で出来る事、ちゃんと切り分けて行って慣れていかないと、生活も模活もただ疲れるだけになってしまいますから
なんというかリズムを作りなおす年でした。

 

さて、とはいえ作風が変わるのかどうかというと
もともと特出した作風は無いので(笑)

それなりに作り進めたかなぁと思います。

 

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2025は先に何を作ろうかなぁ、と積みを眺めて
サクっと手に取ったのが、HGUCガルバルディβでした。

色も、今までミニカー作成で混ぜて使ってきたり、余してしまった塗料を中心に混ぜ混ぜして作りました。

なんとなくいつも作らないような色の模型を作りたかったんです。きっと。

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いつも模型を作るとき、なにか1つは無理をしよう、とかやったことない作業しよう、と思うのですが
ガルバルディβの場合は復習的な作業になりました。

色違いですが、ガンイージで行ったような装甲の塗装表現
そしてプロペラントタンク追加のみでシンプルに仕上げました。

しっとりしていて気に入っています。

 

 

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次に作成を開始したのは、HGのスコープドッグベース
サンサ戦リーマン少佐機でした。
こちらは、水性塗装縛りで作成することとしました。
ボトムズカラーが水性塗料で発売されて、入手はしていたのですが

中々水性塗料のみで作業するということに抵抗を覚えていたんですよね。
そこで、トップコートはアクリジョン(エアブラシ)、下地もアクリジョンベースカラー(スポンジと筆)で行い、ボトムズカラーは筆塗で作業してみました。

ちゃんとデカールもアクリジョンのトップコートで保護して段差処理してますし
なんといってもウェザリングすら水性を使用している徹底ぶりです(笑
あ、スミイレは水性じゃないですね(笑

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結果は良好だったと思います。

今後、ボトムズ系は筆塗のみで作業したいですね。

筆塗の方が、ウェザリングも自然でノリが良いですしね。

 

 

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次に作成したのは、うって変わって1/32ジムニーのラリーカーでした。

コチラは、ずっと前からデカールデータも作成していて、準備ばかり進んでいた企画でして
ラリー北海道でドライバーさんとコドライバーさんからサインを頂くという
以前僕がミニカー作成を開始していた時の企画なんです。

3台作成して、1台は自分 他はこのジムニーのクルーにプレゼントでした。

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本来の僕のミニカーの楽しみ方で
大抵のミニカーはサインを入れていただいて完成、というものでした。

久しぶりでいたが、充実感がありました。

 

 

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スコタコの筆塗が大変楽しかったので

ROBOT魂の同梱キットだった?、

1/144 ブラッカリィ も、水性筆塗で作業してみました。

黒い機体であるがために、正直僕にはまだ敷居が高いものでした。
下地を出す黒い機体にはできず。

ようは上から塗る色の希釈が良くないんです。
だって全く塗料薄めてなかったからwwww

それを理解することができた作品だったと思います。

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でも、ウェザリングは大変楽しく、
そもそもウォーカーマシンは直して使う物なのかといわれると
大変微妙だなぁと(大笑

良かったのは、ザブングル・アナザーゲイルを執筆中の田中むねよし先生にイイネされたことですかね。
(本当は車つながりだったんですがw)

 

 

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次は、今年一番の大物となった
1/32 TEAM ARAI SUBARU WRX VBH

です。WRX S4の全日本ラリーカーですね。
ラリードライバーの新井さんからの依頼でしたが、10台作成という大仕事で
父の介護がますます大変になった時期と重なっちゃいまして

いまだにカーモデルを作成にいけない精神ブロック掛かっています(^-^;

それほど辛い作業でした。
納期を送らせていただくほどに(^-^;

超音波カッターを使わないと奇麗に分解できないボディで、
スバルディーラーで配布されていた「ぶつからないミニカー」をベースにしています。

ちゃんとその機構は生きていて、ぶつからないラリーカーになっています。

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リアウィングは3D設計で、僕の父に見せた最後の3Dプリント品になりました。

3Dプリンターという、時代の変化に驚いていました。

子供のころ、父には「ないものは作れ」と、トンカチとノミを持たされて
初めての模型が実は木彫りの船だったのですが、小学校にも入っていない頃ですよw

「ないものは作れ」は大量のミニカー開発と出荷に生かされたと思います。

だって、ないもんな。全日本ラリーのプライベーターなミニカーなんてさ。

唯一無二な仕事ができたと思います。

 

 

 

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父の死後、忙しかったのでちょっと間が空きましたが

次に作ったのは HG 軍警ザク でした。

ともかくザクが面白い、と思ったジークアクスでしたが
量産型ザクとか出る前に軍警ザクなんだ?と思いましたよ(笑

とりまティターンズのような立ち位置でしたから、イメージもそのまま。

色は同じく余っている塗料をマゼマゼして勝手に作りました。

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無理をする暇はなかったのですが
まだ発売されていなかった水転写デカールを自作して使用しています。

なにせ水転写デカールじゃないとやる気が起きないのです(笑

ちょっと関節部をカッパー色にしたりして、やっぱり色分けしやすくて楽しいなぁ、と思いつつ

モノアイだけ改造しました。

 

 

 

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余裕が出てきたけど
やっぱりリビングで気楽に作りたい、と
HGUC 陸線型ガンダム ジム頭カレン機
を作成しました。

とことん面だしでヤスリを入れる事なんて、ミニカー作成が忙しいころには考えられないようなものでしたが
やってみると結構奇麗に仕上がるので、満足感あるなぁと思いました。

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カレン機にしたのは、やっぱりジム頭っていうのが面白かったですし
陸ガンって直せば直すほど陸ジムになる宿命でしたから

そのあたりの表現がしやすいって思ったんです。
結果、右腕の二の腕から先は陸ジムだったり(色分けで再現できる)

設定を生かせたかなぁと思いました。

戦闘イメージは「震える山」

 

 

 

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入手してから
絶対ビットを6個にするぜー!
とか息巻いて、3Dプリントパーツと部品発注でコストのバランスをとった
HG 赤いガンダム

の作成に入りました。
ビットのパーツ全てを部品注文すると結構な金額になるので
どちらにしろビットのマウントも3D出力ですから、モデリングできる部分は自分でなんとかした、という作品。

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微妙にね、塗装しにくいキットでしたよ・・・

カタチは良いんですが、とにかく塗分ける技術。ここですよ。

マスキングもスミイレもうまく駆使して作業すると、結果良い出来になります。

器用な塗分けの為に、同じ色のジャーマングレーのエナメルとラッカーで作業しています。
そう、ジャーマングレーも色々あるので、色を合わせないといけないんですよね。

ビットを外すと、とっても軽いです赤いガンダムwwww

そもそも物理的にマウントされてないんですよね(笑

 

 

 

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新井さんのWRXを作成して
リビングではとてつもなく辛いことを認識しまして
作成依頼そのものも引退しよう、という決意のもと作成した
1/72 su-57 です。
迷彩はトップガンマーヴェリックで、デカールは純正でよいという基本的なオーダーでしたが
案外迷彩塗装大変でした(笑

リビングでマスキング、夜中に自室で迷彩塗装。何度か繰り返しました。
デカールも大変多かったので、1面貼ってはクリアーコート、を繰り返します。

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今回は、色指定はChatGPTとの相談の上、白は混ぜて作りましたが
他の色はMr.カラーの純正色です。

なんといいますか、ご依頼品としてのクオリティを保つ、納期を守る、が本当にできない環境なんだなと身に染みての完成になりました。
勿論納品クオリティで作業完了していますよ。

今後は全然違うアプローチで副業展開していきたいですね。
ちゃんとビジョンは纏まっています。

 

 

 

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キモチの限界を迎えたところで

40周年とかに全然乗っかってない!と思い
大きいから作業楽という思い込みもあって
1/48 R3 レイズナー

の作成に入りました。

ツインアイはLED点灯というのも以前から野望を持っていたので頑張りました。
そして、ボディの塗装はかならずブルーパールしあげという自分縛り。

しかし、ヒケが荒々しく存在するR3レイズナー(笑

殆どパテを使用しないでヒケや合わせ目処理はできましたが
うーん、と悩んだのか
火星での戦闘表現

でした。

だって昔と違って
現在の火星の地表写真とかって
赤い星じゃないんだよね!w

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また、今回の一味は
グレネードランチャーオプションの追加でした。

フライトユニットはデカすぎるので、グレネードランチャーにしました。

なんだかんだ、丁重仕上げを重視して作成しましたが

結構バランスよくなったじゃないか、と

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最後にV-MAX発動できましたし(笑

MAX渡辺さんがXでイイネ&RPしてくださって、今年のよい〆になったなぁと思います。

今年はまだ終わっていませんし、バリグナー作成にはいっていますが
来年1発目の完成投稿がちゃんとバリグナーになるように頑張ろうと思います。

 

なお、私は喪中ですので、新年のあいさつは控えさせていただきますね。

早いですが、また来年~!
といいつつ、バリグナー投稿は続きます。