赤いガンダムの下準備に戻ります。
設計していたビットのパーツですが
一度試験出力をしないといけませんので、安レジンで出してみました。

キットを作った人は分かると思いますが
砲身部位とノズル部位のテストです。

ビットに差し込んでみて、微調整する必要があるんです。
ノズル部位については特に変更はなかったのですが、
砲身部位の差し込みの軸を若干調整(0.3mm程度)する必要性がありました。
修正したら、データを作りこんじゃいます。

ビット6機分のパーツを出力するため、2回にわけて3Dプリンターを稼働します。
出力時間を短くするため、時間が短くて済むパーツと、長くかかるパーツを仕分けて配置します。
1回目はタンク等。

2回目は砲身の出力がはいるので、ノズルとかも一緒に。
全部で3.5時間くらいでしょうか。
洗浄して硬化作業に入っています。
太陽のパワー、波紋を浴びせています(笑
まぁ本日帰宅したら、サポート材から外してヤスリ入れてもいいでしょう。
ディティールを細かくしたりするために、結構細かい分割にしました。
あと、軽量にするためにね(^-^
でじゃまた次回~