2025/1/25~26は
旧キットの模型展示会が有るという事で
土曜日は納品用のケースをミヤケ模型にうけとりがてら
日曜日は友人母子が釧路にくる用事と重ねてお邪魔して来ました。
僕は全然展示参加できていないのですが
皆さんの作品をみて脳に電気的な刺激をいただいて(笑)、モチベーションにつなげたいなと

会場は、模型2人展でも利用した、釧路港町ギャラリーでした。
目の前に駐車場もありますし、大変アクセスがよい場所ですし、内容も見やすい構成になっています。
今後色々催されるといいですね(^-^

今回僕が一番目にしたのは、
旧キット1/48ビルバインです。
もう別物です(笑
凄い工作能力で、ウィングキャリバーに変形もするそうです。
オーラバトラーとしての装甲表現と、グロスなメカな装甲表現を融和させて完成されています。
なお、可動にかなり拘ったとのこと。
僕が可動に拘ると変形はオミットにするのが基本戦略(笑)なので、両立はすごいなぁ~

なんとか写真を撮ることができましたが
ショウの肩には、チャムが乗っています。
芸が細かいというか、聖戦士はフェラリオを共に居てオーラ力が更に上がりますからね。
重要です。

そして、足元のシーラ様は
なんとパテからの削りだしなのだそう。
感服しました。美しい。

実は、土曜日はオーラバトラー形態で見せていただいたのですが
日曜日はウィングキャリバーに変形して展示してくださるとのこと。
お邪魔してみると、ちゃんとウィングキャリバーになっていました。

変形ギミックには工夫が施されていて、
オーラコンバーターの位置が後方に下がるようになっています。
可動も大変フレキシブルですが、変形後の位置も見越してのことなのだそう。
オーラ切りポージングしたら凄そうです。

元々のオーラバトラー形態でのプロポーションをかなり煮詰めたため、ウィングキャリバー形態も美しいです。

体がだるくて、ミラーレスと照明を持っていかなかったのが悔やまれます。
もっと時間をかけて撮影したかったなぁ
でも、本当にいいビルバインを見せていただきました。
ビルバインのプラモは結構不遇ですからね(^-^;

Theイデオン
ちょうどお正月に接触編と発動編がYoutubeで配信されましたし、話題になっていました。

そんな中、いい女カララが展示されていました(^-^

そうそう、1stガンダムでは
本当はわき腹はコアファイターむき出しだったんですよね。
いつからコアファイターは完全内臓になったんでしょうね・・・(笑

凄いことに、背景もご自身で描かれたのだそうです。
才能の塊ですね。

箱絵の06R。
箱絵を模するのって結構難しいですよね。
POOH熊谷さんがおっしゃっていましたが
固定モデルにしてジオラマにするなら、もともとの可動域に捕らわれるな、とのことですので、肩とかも大正解ですよね。
僕が作りたい射撃状態のガンダムも、可動域に捕らわれない安彦さん画なのですが
ちょっとチャレンジしたいですよ・・・

黒色無双を使っていると思うのですが
ボールの影がボールで表現されています(笑

スノースピダー。僕はスターウォーズで一番好きな戦闘機はXウィングですが、次に好きなのはスノースピダーなんです。
mpcかな???

大迫力の1/60ガンダム。
ただ迫力があって仕上げが凄いだけではなく
かなり改修されてるのでは。
徹底してると思う。

本当に1stのRX-78を大事にしている作品だと思います。
ちょっと僕には出来ない表現です。

正に「ザク」を体現した雰囲気を纏っています。
子供の頃、量産型ザクは手に入りませんでしたが、シャアザクを量産型色に塗ると凄く叩かれたんですよ。なんで?w

ジェットストリームアタック。やっぱりドムはこれ。

これまた大変こだわりのある作品。
オーガスに出てくる味方メカなのですが
このサイズってあったんだなぁ・・・ちと記憶が混乱してます。
持ってなかったかも。

この搭乗方法は中々斬新だったんですよね。
よく表現されてるなぁって感服しました。

ウォーカーマシンも展示されていたのでチョイス
作中では大小さまざまなウォーカーマシンが活躍するのがいい画を生んでいましたよね。
作品に凄く味が出たと思います。
そんな僕もトラッド11とか幾つか積んでます。

徹底改修されたザク。
塗装面も繊細さ。
今回のザクの中で一番気に入ったなぁって思いました。
どうやって塗ってるんだろ?(笑

いやん(笑

雰囲気つくる達人だなぁっていつも思ってみています。
しかし、1/24亀がココまでかっこいいのは中々こちらでは見ないんです。

デスドロイドモンスター。1/200だったかな?
表現力が全身に渡っています。

をー(笑
このキット、ココまで作れる人をあまり見ません。
市内のディスカウントに、ちょいちょい売っているんですが
自分には無理だと思って買ってないです。
目をデカールにするとか自分で工夫したらいいのに(笑

ブロックヘッド。
この質感いいなぁ・・・と思って、僕も最近チャレンジしてます。
大きいの作りたいですw

ミキシングのみで作られたゲーマルク。
この重厚感。
作者は近藤版の作品を作る方なのですが
そのイメージが完全投影されていますよね。

クギバットのドラムロ(笑
でも、武器としては理に適っています。
オーラバトラーの武器は実はこういう原点が大事なのかも。

ちょっとイデオンに戻りますが
このジグマック、実はすごい絶妙でした。
コシの位置をわずかにずらしたり
肩や股関節の動きをちょっとヒーローメカっぽくするだけで
重機動メカの範疇を超えずに重機動メカしてます。

ガンナー系を見れる幸せ。
デザートガンナーやクラブガンナーの完成品をあまり見れないので・・・
同じく塗装が凄いです。
もっと勉強しよ。
とはいえ作ってみるのが一番。実戦あるのみですからね。

最後に、旧キットゲルググで〆。
ガトー色に塗装の上、試作ビームライフルも装備。完全にガトー専用ゲルググに仕上がっていました。
発色いいなぁ。
8人の旧キット侍展のコンセプトは
旧キットの定義も緩いですし、本当に参考になる作品が多かったです。
また、「しのごの言わずつくりましょう」という呼びかけも良かったと思います。
先に手を動かすというね。
改めて思ったのは
作りたい物を作れるって幸せだなぁと思います。
さて、今回の楽しい展示会報告はここまで。
また次回~!!