クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

SL冬の湿原号、おひろめ。KATOさんイベント。

ちょっと楽しみにしていた、SL冬の湿原号の選考お披露目会的なイベントが、先日ミヤケ模型さんで行われました。
内訳としては、もちろん発売直前のSL冬の湿原号を見ることができること
そして、ジオラマ作成の体験会も行われるとのこと。

内容が大変濃い1日となるかと。

 

そんなわけで

予約数か月待ちの歯医者で、すったもんだして
好物の鴨ざるそばを注文してお昼。

足早にミヤケ模型に向かったのでした。

 

既にミヤケ模型2Fではイベントが始まっていまして
見知った方も多々(笑

結構な来客があって盛況だったのではないでしょうか。

ミヤケ模型さんって専用の駐車場はないのですが
(釧路の方は分かると思いますが、北大通の店舗の悩みの部分ですよね)

随分多くの方がいらしてくれたということは、関心の高さがうかがえると思います。

 

さて

 

いらっしゃいました。
SL冬の湿原号。

Nゲージであり、実は僕はNゲージは買ったことがないのです。
しかし購入に踏み切ったのは、このSL冬の湿原号へのリスペクトや、今年亡くなった友人への汽笛など、正直忘れられないものになったからです。

もうどういうジオラマにして写真を撮るか構図は決まっていたりします(笑
また、僕は僕で大きめの冬の湿原号は作るつもりなんです。

僕は予算の関係上、客車は購入できなかったので
全体像を見れる貴重な日なのです。
せめて客車のバラ売りがあれば1両くらい買ったと思うけど
まぁプレミアム感を出すのにはしょうがないかなぁと。

今年乗車したときに押してきたスタンプと一緒に、

今季も乗りたいですね。

 

なお、今回の様子は釧路新聞さんに掲載されていますので、店主のポストから見てみてくださいね。

※2024/11/18 14:35追記 北海道新聞にも掲載されました。

 

鉄道模型をプロデュースするということは
もちろん地域との親和性もないとなぁ、という当然のことが
企画として存在してるからこそ今回のSL冬の湿原号の発売にもつながったし、
またKATOさんのWEBからも釧路をたくさんご紹介いただいて成り立っています。

僕はただの発信者ですが
本当にただの発信者なんだなぁと実感するものでもあります。

横に広げるのが企画ですよね。頭が下がります。

 

さて・・・ジオラマ体験のほうですが・・・

バーテンダーさんのようにジオラマをサクサク作成されるKATOの方。
正直そのスピードに感嘆します。

そして、そのスピードの中から生み出されるサンプル・・・w

こちらはデモで作成した舗装道路の路肩に芝を。
芝は静電気でちゃんと立ちます。

川もサクサクと。
さざなみエフェクトの塗り方も教えていただいたりして、
ただの水たまりになっている僕のジオラマもさざなみを立てたいです。

道東の、まだ緑が残っているけど
霜が降りて真っ白だったり、初雪が降った感をイメージしたサンプル。
僕らのわがままなリクエストに応えて作ってくださいました。

手順もしっかり脳裏に焼き付きました。

僕はこちらの作成時は居なかったのですが
これも本当にいい質感ですよね・・・・サクサク作れるようになりたい。

芝が立つ、KATOさんの工具。
どうやらKATOの社員さんは自腹でみんな買うくらいらしく
や、僕もね
正直これすんげーほしいもん。

SL冬の湿原号、収納ケースに入った状態です。
この状態での展示もたまらないですよね。
どうやって展示しようかなぁ・・・
KATOさんは、勿論「走らせてほしい」とのこと。

ちょっと話はズレますが、こんなイベントもあるみたいで
僕はちょっと行ってみようと思いますよ。

 

さて、それでは今回はこの辺で(^-^