今回はちょっと長め
ブースターユニット本体の仕上げです
4つあるので大変ヘビーです。
作業も、出来上がりの重量も(笑
さて、

まずはプロペラントタンク側の塗装を行います。
塗装前にまたヤスリを入れまくったりして只管表面処理。
これが中々辛い。
3D作品は表面処理が圧倒的に辛いです

プロペラントタンク側の塗装の合間に、
まだ作っていなかったハンドパーツを。
こちらも3D出力品でオリジナルです。

想定している写真で必要な分だけ作りました。
とはいえそんなに種類があるわけではないです。
他に握り手と武器の持ち手左右分です。

デカールを綺麗に貼り付ける都合もありますから、
実はデカールを貼る予定のパーツは全てクリアー塗装して仕上げます。
デカール施工後に改めてクリアーを吹き付けて、最後にセミグロスにします。

デカールを貼り付けたら、クリアーで保護の上スミ入れも行います。
その後セミグロスを吹き付けて
上記のように組み立て開始します。
まぁまぁの分割で作成していますが
塗り分けの都合にも合わせて分割しているので、そんなに塗装自体は苦ではないです。
一部筆塗り。マスキングしてられん(笑

プロペラントタンク側は組みあがりました。
組み立てたら見えないところに、プロペラントタンクのレジン抜き穴があったりします。
そう、タンクは中空なんですよ。
大き目の穴を開けたりしてレジンを抜いて内部洗浄しています。

次にブースター側。
これがプロペラントタンク側より大変(笑
一度に2個分しか塗装できないんですw

先に2個上がりましたが、デカール貼り付けがあるパーツは綺麗にクリアー塗装して
残り2個が上がってくるまで待機です。
ノズルの焼けとかは作業は難しくないので先にやっておきます。

残り2個分(+α)
0.5mmで速攻で処理した部位もあります。

武装を取り付ける軸を差し込みして、ブースター側との接続待ちです。
ナンバーを振っていますが、連番ではありません。
実戦では幾つものブースターユニットを整備して組み合わせて使うので、ランダム感を出すためです。

本体側、クリアーで仕上げました。
これからデカールをどう貼るか・・・・
タンク側のナンバリングは数字でしたが
ブースター側はアルファベットにするかどうか・・・
手持ちでカールではしっくりこなかったので
ミヤケ模型でデカールの在庫を見てから決めます(笑

ノズルの塗装はこのようになりました。
あとでミヤケ模型の作例でも出てきますが
今回のコレは、下地に依存した仕上げにするので
ウェザリングカラーを塗りっぱなしです。
ふき取りとかは無いです。そのままセミグロス。

ミヤケ模型で見つけたデカールをチョイス。
やはりブースター側はアルファベットにしました。
組み立てるときにどういう組み合わせになるかは気にしてません(笑

さて、ブースターの組み立て開始です。
ブースターは内部は空洞にしてありますが
それは電池等を納めておくため。
そして簡単にLEDをON/OFFできるように、フタをネオジム接続にしておいたのです。
ノズルの可動はボールジョイントですが、この様にLEDをピッタリと差し込んで置けるように設計しています。
(LEDは接着しています)

マイクロスイッチと電池BOXをハンダでくっつけておきます。
最終組み立て時に、LEDの配線を最後にハンダづけしますので。

こんな風にLEDが生えます。
LED本体は、光が拡散するように#1000で荒くしてあります。

ノズルを差し込むと、このように。
ノズル中で綺麗に拡散して光ってくれます。
今回は白を選択しました。

ノズルが付いたところ。
ボールジョイント可動で自由です。
勿論真っ直ぐにもできます。
置くまで差し込むとピッタリ真っ直ぐになりますよ。

次に、3Dプリントして用意しておいた
ノズル内部のクリアーパーツです。
LEDむき出しにするのではなく、ノズルの内部をクリアーパーツにするとちょっと楽しいですよ。

全てのノズルの内部にクリアーボンドで接着して行きます。
瞬着を使うと白化があるのでチョイスできません。

ブースターユニットを全て組み上げてLED点灯テスト。
さて、これでノズルを接着したらいよいよ完成ですね。
ナンバリングはランダムです。
手に取った2個をくっつけていきました。

ノズル内部の発光です。
クリアーパーツは、クリアーブルーのレジンで出力したままクリアー塗装仕上げしたものですが
これを赤にしたりして仕上げることも勿論可能です。

さて、全てのブースターユニットにノズルを接着です。
これでやっとブースターユニット本体4つ完成しましたね。
苦行でした(w
このブースターユニットに差し込むパーツがまだあるので、そちらを急いで削り出さないといけません。
吉本プラモデル部の模コンに出したいので、早く完成させないと。
撮影もありますしね。
それではまた次回~