合理的に作業を進めているつもりですが
流石に疲れが出ています・・・が、
腕の分解と塗装作業開始です。
腕はMGのSガンそのものなのですが
ハンドパーツは自作を使用することとしました。
(ハンドパーツはまた後日)

分解仕分けして一度ケースに。
青と赤パーツから塗装スタートしました。
大物デカールがあるので、若干の研ぎも他パーツ塗装の合間に出来るかなと。

肩のデカールは、ガンダムセンチネル系のガンダムデカールNo.21、及び自作を使用します。
リニアシートのメインパネルのデカールも必要ですし、肩のデカールは通常のSガンダムとはちょっと違うので、自作する以外に方法がなかったです。
なんとなくこのデカールで、作品名が露出w
さて、腕のパーツは都度色別に塗装し、いつもどおりにデカールを貼り付けたりしていくのですが

リニアシート背面の処理も一気に行いました。
試作機っぽい感じにもしたかったし、前回のブログでも触れましたが
ちょっとエンジンを露出することで情報量を増やしたかったんです。
目玉の部位、ですね。
まずはエンジンというより、ガンダムの世界観ですから
ジェネレーターとその排熱のユニットを金色に塗って、他のクリアー塗料でエフェクト。

真鍮線を通した動力パイプを無造作に、不等長につけます。
等長だと整然として綺麗ですが、ちょっと今回は面白みに欠けるなーと。

左右からの見栄えも違いますし。
面白さ優先です。
また、ジェネレーターが少しだけ見える、というのも個人的にイメージしていた姿なんです。

真横からジェネレーターユニットを見ると、こんな感じです。
設計時から動力パイプの太さも考慮していたので、そのアタリは違和感ないと思います。
あとまぁ、本来こんなに青く焼けたりはしないんですが、この作品の異質な部位ってことで。

これがちょっと時間かかりました・・・・
クリアーパーツで出力した、リニアシートのスイッチパネルなのですが
マスキングして回りを青く塗装する必要がありました。
スイッチ類をマスキングゾルを使ったりしたのですが
まーほんと取れないです(笑
マスゾルは、やはりマステと併用するのが良いですね。
とにかくはがれないです(^-^;;;;;;
(薄く塗るしかなかったですしね)

しかし、お陰でやっとリニアシートのコクピットは纏まりました。
そして実は、センターパネルだけでなく、このスイッチパネルも少々電飾したかったのですよ。

そのためのホールも、モデリング時から既に用意してありました。
フタもね(笑
フタを用意することで、ノッペリした側面に情報量を増やすことも出来たんですが。
そして仕込むLEDは、やはり磁力でON/OFFできるLEDですね。
このお陰で、どこかにスイッチを用意するといった作業は不要になったわけで。
リニアシート側のLEDは3ヶ所、全て磁力で制御できます。
なお、白LEDを使用しているので、発光色はクリアーパーツに依存します。

こんな風になります。
戦闘機とかもコクピットの電飾できるなーって思いました。
スケモですと電池がなくなると終了になる事が多くなっちゃいそうですが・・・・
(戦車はいけますかね)

で、あれこれ作業しているうちに、ちゃんと両腕はつきました。
高バランスだと思います(自己満足)
次の作業が中々重たいのですが、何かヤル気出して行きたいですね・・・
その前に・・・・

台座をしっかり作りました。
塗装して確実に接着で固定。
台座のグラつき感はなくなりました。
しかしながら、完成状態での保持は少々無理がありますから、追加で考えないといけないと思います。
まぁブースターユニット下部への展示台座追加って所でしょうかね・・・
なんといいますか
MGディープストライカーってよく出来てますね(笑
それでは、また次回~