さて、台座がないと塗装に進めないんですよね
ってことで、
台座のモデリングと出力です。
これが結構な大物で、出力もかなりお時間かかりました。
さて、まずはF22で作成した台座から出力。
アーム部位は流用しつつも、高さが必要なので延長しました。

まずは、こちらの台座。
レジンを変えて更に精度が高くなりました。
ただ、後からオハナシしますけど
ちとーヌキ穴を使用しての安定性を高めるべきですね。

仮組みしてみました。
もうちゃんと軸は入れての仮組みです。
本当はきちんと接着して行かないと強度は出ないです。
なお、本体側の股関節カバーを直接交換するタイプとしたので、本体側との接続強度も持っています。

リニアシートを差し込んでみました。
この段階では
随分高めですねw
っていう印象でしたが、ちゃんとFreeCAD側での想定高なんです。

リニアシートだけですと、こんなに高さはいらないんですが
こちらのブースターユニットがつきます。
そう、MS少女Sガンダムは、ブースターユニット装着型ですから。

パーツ出力と、部品の研磨のバランスが悪いです。
正直難物です。
いくらパーツを処理しても
あとからあとからパーツが3Dプリンターから出てくるんですよ。
そりゃそうです。
ブースターユニット4個分もありますしね。

とりあえず組み立て済ブースターユニット2個と、Sガンの腕を取り付けて
やっと全貌が見えてきました。
CAD上で、ブースターユニットの取り付け位置も結構吟味してから取り付けアーム類をデザインしたので
ちゃんと迫力も出ましたね。
やー、ほんと部品多いです(^-^;;;;

正面からの仮組写真。
腕の位置と脚部ブースターユニット位置のバランスが良い位置になったなぁと
腕の位置はもう感覚でしたけど
キマってよかったです(^-^;
肩の羽はやはり新造で正解でしたかね。
すげー場所取りますけどwwww
これは普段は折りたたみですね・・・

背面のシルエットはもうSガン。
ガンダムセンチネルの設定画の雰囲気が出れば。
背面は後日キチンとディティールが入っていきます。
ジェネレーター関係とかね。

ブースターユニットに取り付けるビーム砲は
MGより細めにしています。
ブースターユニット装着型は脚部側には本来ビーム砲は懸架していませんが、
僕は左側は付けたい派です(笑

ビームスマートガンの取り付け。
ムーバブルフレーム直結が特徴ですが
MGのビームスマートガンはそのまま装備できないのは明白でしたので
ちゃんとデザイン性をあわせた延長アームを追加しました。

削り続けた結果
やっとブースターユニットを全て仮組できました。
もうなんだか
すっげー重たいです(^-^;;;;
やりすぎたかなぁって思わなくもないです。
なぜなら
本当に平面に置かないと、倒れますw
側面への重量バランスが取れていないので、ブースターユニットに対してのアームを付ける必要もありますねこれは
撮影タイヘンそうだなあ・・・・・(怖
まぁ、台座の改良で何とか対応してみます。

さて、いよいよ塗装作業に入っていきます。
重量もありますが、場所もすごく取ってしまう作品になってしまいました。
場所を取るから、とディープストライカーを買わなかった僕ですが
やっぱりディープストライカーは1/144で作ろうって思いました(大笑
さて
まるでジャンク屋みたいな写真になってしまいましたが
部品をひたすら分解分別を行って、焦らず塗装していこうと思います。
それではまた次回~
PS.MS少女本体は最後に塗装と思われ