ラリー北海道2024の取材や観戦、後日の写真処理で間があいてしまいました。
作業を再開します。
頑張らないと、期限切れになってしまいますしね。
さて、まだちゃんと武装を設計してなかったので
まずブースターユニットに接続するビーム砲の設計ですね。

ブースターユニット側に、ウェポンマウントを用意して、自由に稼動するビーム砲を用意します。
そんなに難しい形状ではないのですが、
砲身の根元がボールジョイントのほうが劇中のイメージがでますので、後日ちゃんとMGを作るときにも備えて作成します。

あとは出力時のミラーリングで左右形状を出せるでしょう。
砲身はもしかしたら長すぎるかもしれないですが
まぁ気になったら短くします(笑

Sガンの特徴でもある、肩のウィング。
ジャンクで両腕を入手したとき、手に入らなかった部位です。
まぁそんなに難しくないだろうとはおもったのですが
ちょっと厄介な部位がありました。
羽そのものの断面がちゃんと流線型になるように・・・
ただの板になってしまうと味気ないので。
あと、折角なので羽本体は延長しました。

新しいレジンで出力後、UV硬化のあと太陽のエネルギー、波紋で2日おきました。
変形もなくシッカリしてるかと思います。
まぁまずはヤスリを入れて綺麗にしました。

組み立て。
ウィングの受け部位は回転軸
あとは肩の接続側の回転軸等で表情が付けれると思います。

結構大きいでしょ?
本体側は大差ないんですが
ウィング本体を20mmほど延長していますので
雰囲気が変わるかと。
ここは、Sガンダム単体としてみるのではなく
MS少女向けとしたときのちょっとしたスタイリングのポイントになると思います。

展開してみました。
色が違うのは、レジンの役割が違うからです。
軸に出来るレジン 出来ないレジン 色々考慮して設計・出力しています。

さて、2本できました。
パーツの合いもまぁまぁ。
このまま塗装にいけると思います。
さて、塗装するためには台座が必要なのですが・・・・

台座の出力で、FEPが逝ってしまいました。
そろそろ交換かなぁとは思っていましたが
どうやら台座のアーム出力中にFEPにレジンが貼り付いてしまったようです。
MARS3での初めての出力失敗です。

白化なら台座出力はガマンできるところはありますが
イボができたので貫通寸前かと。
さて、ちょっと今日は3Dプリンターメインテナンスですね。

ラリー北海道で、ウルトさんの工具ガチャをして手に入れた六角レンチセットです。
カメラのパーツ取り外しとかにも使えますし、これはアタリでした。

新品のFEPに交換完了。
実は2年前MARS3を買ったときに一緒に買っておいたんです。
初交換(大笑
FEP2.0になってからは交換サイクル長くなったと思う。
5枚入りでしたのでまだまだ在庫あります・・・・現在は3枚入りになってるようですね。

交換後、水を入れて漏れをテストします。
交換したのにレジン漏れてはプリンターが要ってオワリですからね(笑
この後、問題なかったのでプリンターにVAT戻しました。
次回使う前にちょっとキャリブレーションしますか。
それでは次回は台座編だと思います(笑