今回は、リニアシート背面の設計です。
リニアシートの後ろは今のところがらんどう。
中にジェネレーターを収めよう、と思っていたのですが
中々着手できなかったんです。
さて、本来のガンダムのジェネレーターのシステムを勉強しておいたので
似たような機能を再現できるとおもう。
排熱は後ろになっていますが、この排熱がガンダムは胸の排熱ダクトになるのが正しいのです。
が、今回はそういう構造でもないので、
機能的なデザインは後ろに集約しますね。

まず核となるメインジェネレーターを配置します。
デザインはまぁ僕の脳内のソレです。
Sガンの場合肩にジェネレーターが装備されて大型の肩部になっているわけですが
そうすると今回は全部で3つのジェネレータが装備されることになりますね。
ジェネレーターの配置が終わったら、排熱に使用するダクトをデザインして上下に配置します。
角度とかも並行垂直から離れて、少し傾けるとメカメカしいですよね。

ジェネレーターからの排熱ダクト的にデザインできたら、次はスタビライザーのデザインに入りました。
大型にするか、MS少女の丈に合わせるかちょっと悩みました。
本当はジャンクパーツでMSサイズのスタビがあると迷いはなかったと思いますが
今回はHGサイズよりわずかに短い感じにしてみました。
もちろん上下可動式です。

もう本番プリントしました。
ほかパーツとの組み合わせはほとんどなく、本体への組付けはやすりによる調整のみでよいため。
センターコンソールも、無事にLED内蔵できています。
クリアーパーツも出力してみましたよ。
ジェネレーターの半ピング受けみたいなところは、動力パイプをウネウネはわせるために用意しました。
動力パイプはハイキューのスプリングを使用します。

本体にジェネレーターユニットを差し込んでみました。
排熱ダクトがかなりお気に入りです。
動力パイプは本当に最後の作業になるので、まだ処理しません。

スタビライザーも出力して組付けてみました。
やっと脳内で作成していた雰囲気にたどり着いたともいます。
本体の大まかなデザインは今回で終了です。
実はブースターユニットのビーム砲や、肩のウィング
そしてビームスマートガンのデザインができていませんが
ちょっと作業に間があいてしまいます。
9/5からラリー北海道2024に行ってきます。
作成依頼のあったラリーカーの取材もありますし、オーガナイザーやエントラントのお友達と会ったりします。
9/6金曜日からは普通のギャラリーです(笑
作業再開は9/9からになります。
それではまた~!!!
※ちょっとビームスマートガンはジャンク入手したかった(笑