一度、作業をきちんと纏め直して、不具合も見つけよう
ということで、現状のパーツを出力してみました。
そして組み上げてみたのがこちら。

強度を見る必要がある部位もあるので、やはり組み上げテストは大事なんですよね。
現状リニアシートの座面にピッタリなことはわかると思います。
これは素体のほうを3Dスキャンしてベースにしたことが効いています。

そして、ブースターユニットの懸架のテストも大事。
わかったことは、
早々に股関節は緩むだろうということ。
ここは軸について一考しました。

そして、股関節の軸にテコを入れるのと
ほとんど使わないであろう「ランディングギア」の仕上げ準備
そして、リニアシートのコンソールパネルとIフィールドジェネレーターですかね。
ディープストライカーを参考に勝手にデザインします。
大げさすぎてもだめだし、小さすぎてもだめな「機首」になります。

コンソールパネルもデザインして、LEDユニットをk覚めるホールを用意しました。
コンソールパネルは電飾になります。
そして、操縦桿もデザインしておきました。

また、肩の接続を露出していなかったので
ちょっと刺してみました。
こんな風にリニアシートの左右にSガンの腕がつきます。
普段の戦闘時のアングルもこんな想定。

ここまでのデザインも、出力してみました。
新しいResioneのレジンを試してみました。
ちょっとミディアムグレーっぽい色になります。
それにしてもこのレジン、印刷底面きれいで太らないし、ディティールもよく出る。
ノーマルレジンはもうなくなっちゃいそうなのですが、こちらをリピートってことになりそうですね。

ランディングギア(畳んでいます)も組み込み、両腕をつけてみて、の写真。
Sガンらしさがでてきましたかね。
肩のウィングはモデリングしなければなりません。
ジャンクで買った腕についてこなかったんですよ・・・・

ランディングギア展開。
ギア先端はつけていませんが、こんな風に接地して整備できます。
発艦時もランディングギアをガウォーク的に使用してカタパルトが使えます。

Iフィールドジェネレーター(機首)を差し込んで、センターコンソールを装着。
これがつくとリニアシートコクピットらしさがグンと上がりますよね。

センターコンソールは結構細かくスイッチ類をモデリングしました。
操作が集中していますね。
まぁコンソール自体もタッチパネルにもなっていると思います。
で、このセンターコンソールのLEDホール、ちと狭かったんです。
LED来る前に仕様書から寸法もらっていたんですが
寸法よりちょっと大きくなります。
電池を入れるとw

いよいよ操縦桿もついて
リニアシートとしては出来上がりっていうイメージですね。
もう台座を作らないと、正直塗装等のこれからの作業に支障をきたします。

背面のブースターユニット軸も差し込み。
股関節同様のテコを入れてあります。

ランディングギアもちゃんと先端までつきました。
が、問題アリなのでちょっと一部作り直して再出力です。
その他、問題がある場所を修正しつつ、次の3D出力に臨みます。
ここまで組み上げると、シート本体の強度はそれなりに上がっています。
接着はしていませんが。
最終的にがっちり接着しながら組み立てていかなければならないのですが
現状でここまでしっかりしていれば及第点でしょう。
それではまた次回~!!