ブースターユニットの周辺パーツの設計です。
今回はノズルのカバーやノズル本体がメインです。

新MGは判りませんが、基本的に旧MGをベースにしてますので
可動軸も同じような感じにしてみました。
ポリキャップ状のパーツに後から差し込む感じです。

こんな風に。
で、ちょびっと左右にスイングする様にしなきゃならないのですが

その可動軸の中身を考察してます。
まぁ、中は勿論くり貫かなきゃならないんですが

ポリキャップを作ってから周りの可動軸抑えを作って
その分を本体からくり貫きます。

次に、ノズルの作成。
ちょっとややこしいのが、本体側へのボールジョイント、その差し込み
そして中央のクリヌキを行います。
LEDを通すためなんです。
で、大型のノズル本体の断面を一生懸命作ります(笑

断面を作って、360度回転させてあげると、この様にノズルになるんです。
回してるくれるものは色々あるので、応用してさまざまな物を作っています。
例えば車のホイールとか、タイヤとか・・・
ジェイナスでも多用しています。

ノズル本体ができたら、次は本体側のディティールですね。
コレはもうなんというか
いろいろな物のマネをしていくしか・・・
こういう部位も作業をこなしていくとサクサク作れるんでしょうね。
僕はまだ苦手で時間がかかります。

大分模倣?してそれっぽくなりました。
次は、ブースターユニットにフタをつけなきゃ。

フタを付けたら、ディティールを追加します。
これは初期の頃のSガンブースターユニットの排熱ディティールを模してみました。
今のMGでは付いていなかったり。
HGはちと記憶にないです。

ブースターユニットの全貌が定まりましたので
本体にあわせてみます。
既にブースターユニット側にはボール軸を用意してありますので
次は本体側でのその「受け」を作らなきゃならないですね。
ブースターユニットをつけたときのバランスを重視してモデリングしていきます。

背面もここから一気に作っていかないと。
シート裏面のパーツを使って、シートの補強もしなきゃならないので。
次はブースターユニットの完成編ですね(^-^
ではまた次回~!