実は、僕は1/50スケールで作成するために別途取材したり乗ったりはしていますが
ずっと冬の湿原号C11-171の製品化の動きはあったのですよね。
スケールによるアプローチの違いが有り、僕はこの製品化されるNゲージは予約したのですが
どうしても釧路駅や標茶駅でのジオラマが作りたかったんですよ。
理由は
試験運行日の釧路駅から鳴り響く汽笛が
友人の出棺前であったこと、です。
(駅近くで葬儀でした)
僕は興味はあっても中々時間が割けない事が幾つもあるのですが
そういった経緯から、今回はちゃんと時間を割こうとおもったんです。
(Nゲージで発売されても、ちゃんと僕の1/50は作成します)
さて
それはあくまで僕の入り口ではあるのですが
釧路は今、日本製紙の撤退もあり
益々成長が難しくなってきている街でもあり、それはとても感じている事なのです。
どうなるんだろう、どうしたらいいんだろう、というのは友人知人とも話しますが
凄く難しいですよね。
釧路だけでなく
周りの街も成長できなくなってきてると感じます。
そんな中、
冬の湿原号の発売元「KATO」さんのサイトでは
こんなにも釧路を取り上げてくれています。
冬の湿原号の走る背景を説明してくださっているのですが
釧路の魅力をここまで製品ページに書いてくれるなんて。
ちょっと地域での大きなイベントのサイトでも中々ないと思います。
(僕が関わるラリー関連でも、開催地をココまで書けていないです)
こちらのサイトで、冬の湿原号だけでなく、釧路や釧路のグルメも見ていただけると幸いです↓
KATOさんの社員さんがプライベートでも遊びに来てくれるそうで
(僕はお会いした事はないですw)
釧路に住んでいる僕ら、もっと頑張らないとなぁって思いました。
ちらほら僕が仕事で入らせていただいてる施設や、釧路でyoutuberを頑張ってる方が出ていたりする、冬の湿原号開発協力のミヤケ模型さんのこちらのyoutubeも、ちょっと長めですが楽しんでいただきたいです。
(KATOさんの社員さんもかなり出てきます)
僕は、本職も副業も常に孤独な戦いなので、
チームでこういった製品を立ち上げる面白さは殆ど経験がないんです。
正確には、社会に出たときは一応チームで、という事はありましたし
PC初のTV会議システムを某企業のCバス基盤を使ってのプログラム開発とか
勿論楽しかったですけど
社内で完結するものは楽しくはなかった。
そういう環境じゃなかったんですよね。
ただ、色々な人と作り上げる、という点においては
ラリーカーのミニカーを沢山作成できたのは良かったと思っています。
まぁ僕の誇りですね。
さて、模型の話のような模型の話でないような今回のブログですが
実はちょっと企画していることがあって
色々な状況に出会うたびに企画の深みが変わるなぁ、って思っていて
釧路(道東)の、
50歳代のモデラーさんの小冊子
を作りたかったんです。
(大体は名前も決まってます)
しかし、ちょっとソレとは別に、模型だけではなく
釧路の50歳代の技術者や、頑張っている人たちを発信する
のほうが、釧路の魅力に繋がるのかもしれないなぁって思い始めています。
(模型のほうは模型のほうでやりますけども)
オチがなくて落ちつかない今回の書き物ですが
釧路の人達、頑張ろうぜ、って伝えたいです。
つながりのある大きな輪を発信するべきなんだろう、と考えが纏まってきたというところでオチとします。
それではまた~♪
PS.
釧路駅前にはミヤケ模型さんがありますし
釧路駅から北大通りを歩き、泉屋さんにもいけますし
僕的には北大通りには他にも美味しいお店もありますから
冬の湿原号とあわせて食事も楽しんでもらえたら嬉しいです。