F22の完成編。
細かいパーツの組み付け等の作業になりますが
パイロットが乗らなくて乗らなくて・・・

機体下面のセミグロス仕上げ中です。
0.5mmで吹き付けています。
表側はパイロット乗せる直前にね・・・・

ミサイルのデカール頑張ってるの。
ちょっと気が遠くなるの(笑
左右のウェポンベイのOPENだけでよかったって思いました。

ミサイルのデカールと共に、キャノビー内側のパーツにもデカールを貼り付け。

さて、キャノピーなのですが
まずは只管磨きます。
当然マスキング塗装前に処理しないといけません。
ギラギラにしたら、いよいよマスキング塗装。

スミイレと、ウェザリングの色吹きつけと、スミ入れ。
これらを終わらせてからセミグロスにして、やっとマフキングを剥がします。

で、パイロットに苦労しています(笑
とにかく乗らない。
背中の形状もアレだし
シートにあわせてヤスリをグイグイ入れていくスタイルです。
乗せるためなら何でもします!(笑

ちゃんと操縦桿に腕の取り付けをあわせてあります。
左腕の付け根は全然ぴったりいきませんから、接着後に合わせ目にパテを盛り込んでます。
接着面が丸まっていて全然だめなんですよ。
削りすぎたら操縦桿に合わなくなるし。
(右手は大丈夫でした)

乗りましたね!(笑
パイロットがシートに固定されるまで待っています。
あ、既にセミグロス処理済です。

ほんのちょっと左を向いています。
フィギュアの表情として
真っ直ぐ前を向くのではなくて、ちょっと違う方向に視線を傾けたりしてあげると良いのだそう。
確かに真っ直ぐ向いているだけだと、物語感が乏しくなるかも。
マシーネンでもちょっと変えてみます。

側面のミサイルと、ハッチの接着。
ハッチのヒンジは
全然ダボが合っていないので
ピッタリくっつくところを模索して接着しました。
瞬着で白化しないように接着後にすぐ硬化スプレーね。

キャノピーを被せて、ピトー管を差し込みます。
キャノピーはクリアボンドですが、ピトー管は流し込み接着剤を器用に使って固定。

いよいよ完成しました!
夜に撮影を待つばかり。
この台座、完全オリジナルで作ってみましたが
F22塗装時にもこの台座を握って作業できるほどネオジム接続がよかったです。
たまたま底面が平らでしたので、今後もこの台座を色々使って行こうと思います。
また、この台座は販売してみようかなと思っています。
さて、次回は撮影編です~