(写真載せ忘れがあり、2024/07/09 19:28更新)
今回は、地元釧路で開かれた模型の展示会・・・というより個展にあたるのですが
「模型二人展2024」
を見学してきました。
場所は北大通り「くしろ港町ギャラリー」

古本屋の二階が会場です。
二階に上がってみると・・・

お二人のプロフィールが。
こちらのお二人、久村さんと三宅さんの個展です。
久村さんは「ろうがんず杯」に2年連続行きました。
三宅さんは、言わずと知れた「ミヤケ模型」店主。
では作品のご紹介に移りますが
まず久村さんの作品ですが
久村さんの作品から、細かく切り出した視点で紹介したいと思います。
久村さんの作品は1つのジオラマに沢山のお話が盛り込まれていて
見る人に寄って全然違う感じ方だったりもしますので
僕の視点、としてご理解ください。
一部センシティブ(笑)な写真もありますので、Xには載せてない写真もこちらでお楽しみいただけます。

建物に突入する兵士を発見。トピックしてみました。

将軍のスクープ写真です!文春に売ります!w

久村さんは絵描きさんでもありますので
あちこちの描き込みが凄いんですよね。
なお、筆塗りスタイルです。

雑誌を読む。
ジオラマにさりげなく存在しています。

バイオリンで女性の気を引きます♪

ちょっと失念してしまったのですが、久村さんに聞いたんですよね・・・
何音楽隊だったかな。

皆で記念撮影。

クライミングのヒトコマ

この兵隊さんになりたいでしょ?って言われました(笑

先ほどのバイオリンの写真の
角度違いでピアノも。
全然違う風景にかわります。

サッキは兵隊になりたかったのかもしれないですが
今度は自転車になりたいでしょうかね(笑

カードで負けたぁ!!!!

窓の外を監視する。
裏側までシッカリ作りこまれているので、裏から撮影するとこんな風になるジオラマも。

羊飼いの少女が飛行機の近くまで紛れ込んできています。

「NO WAR」
こんな風に、久村さんの作品はあまりに細かく作りこまれているので
僕見たく切り出して楽しむことも出来ますし
ちょっと角度変えるとまた全然違ったりもするので飽きないんですよね。
では、次に三宅さんの作品です。
YouTubeで作成自体を公開している作品がメインになりますが
まずは過去に作った大物から・・・・

東京駅です。
凄く大きい模型で、店頭でも展示されています。
実はムギ球で室内照明があったりもするんですよね。
これは本当に大変だったでしょう・・・

「1/35 サンドランド国王軍戦車隊104号車」
鳥山明先生が亡くなって結構な衝撃だった僕ら。
(鳥山先生は模型も凄腕でした)

内部もかなり作りこまれていて、分解できるようにするために一部の合わせ目を消さずに諦めたのだそう。

確か三宅氏始めての美プラだったと思う。
ビックリな失敗劇を乗り越えての美しい仕上がりでした(笑
(Youtubeで確認してみてねw)

タミヤの1/35ドイツ兵、だったかしら
作りこみが半端ない。
台座はオリジナル(って言っていいのかな)

台座の表現を生かしたくて
ちょっとナナメ下からも撮影。

モササウルス。
最近の恐竜プラモヤバいですよね〜

僕の今回の一番のお気に入りですかね。
写真撮るのも楽しいすごい塗装です。

木曜日から日曜日まで、4日間みっちり開催された模型二人展。
僕も、僕なりの模型の人たちとの新しい展示(?)方法を模索していますが
こういった個展も面白いと思います。
模型を見せる、という作り方も勉強になるので、
そういった作品も取り組んでみたいですね。
4日間、お疲れ様でした。
なお、youtubeのライブもありましたので、そちらもご覧くださいませ。
それではまた~!